イクボス宣言をするには・・・

イクボス宣言をしたいが、具体的にどうすればよいのか分からないという場合は、厚生労働省のWEBサイトに、「日本総イクボス宣言プロジェクト!!」(ひろがれイクボスの輪)というページがあり、パワーポイントの様式や記入例が掲載されていますので、参考にしてみてください。

(参考)「日本総イクボス宣言プロジェクト!!」(ひろがれイクボスの輪)(厚生労働省WEBサイト)

(参考)『イクボス経営のススメ [PDFファイル/1020KB]』(福島県作成)

イクボス宣言の例

イクボス宣言の例

カテゴリー: WLB・子育て | コメントする

秋田県知事や教育長、経済団体の長がイクボス宣言しました!~ワーク・ライフ・バランス推進フォーラム2017

昨日(H29.10.5)、県が主催した「ワーク・ライフ・バランス推進フォーラム2017」において、佐竹敬久秋田県知事や米田秋田県教育長、秋田県警察本部長のほか、秋田県商工会議所連合会を始めとする経済団体の長がイクボス宣言をしました!

これは私が頑張ったからというわけではありませんが、NPO法人ファザーリング・ジャパン(秋田メンバーの本田さん)が協力して実現したものです。

パネルトーク「どうやって進める?働きやすい職場づくり」には、NPO法人ファザーリング・ジャパン理事で、前三井物産ロジスティクス・パートナーズ代表取締役社長の川島高之さんが登壇しました。

川島さんがどんな話をするのか興味がある方は、来月(11月)25日(土)の午後1時半からアルヴェで開催される「女性の活躍推進シンポジウム2017」で再度シンポジウムに登壇しますので、是非ご参加ください。

女性の活躍推進シンポジウム2017チラシ

女性の活躍推進シンポジウム2017

女性の活躍推進シンポジウム2017

女性の活躍推進シンポジウム2017プログラム等詳細

 

 

カテゴリー: お知らせ, WLB・子育て | コメントする

大森山自然動物公園(仮称)の整備構想(素案)の意見募集が始まりました

「大森山自然動物公園(仮称)整備構想(平成22年3月)」の改訂版の策定が進められており、改訂版(素案)への意見募集が始まりました。

改訂版(素案)の構成は次のとおりです。

  • 構想の位置付けと大森山自然動物公園の役割
  • 現状と課題
  • 整備方針
  • 構想実現に向けた取組

資料編も含め37ページもありますが、全てを読まなくても、関心のあるところだけ読んで、意見を提出しても構わないと思います。

P14~P15のゾーンごとの整備方針や、P16~P19の構想実現に向けた取組が、具体的な内容を記載した部分ですので、こちらをお読みいただければ、意見を出しやすいのではないかと思います。

大森山自然動物公園(仮称)整備構想(原案)についての意見を募集します(大森山動物園WEBサイト)

改訂版(素案)を印刷したものは、大森山動物園や市役所、各市民サービスセンターで閲覧できます。

資料閲覧場所にある用紙に必要事項を書き、閲覧場所にある回収箱へ投函するか、郵送、FAX(018-828-5509)、E-mail(ro-inzo@city.akita.lg.jp)のいずれかの方法で大森山動物園にお送りくださいとのことです。電話など口頭での受付はしていないそうです。

文書にして提出するのは敷居が高いと思いますので、藤田あてに以下のフォームからご意見をお送りくださっても構いません。私の方でまとめた上で、市に提出いたします。

カテゴリー: お知らせ, 説明会・意見募集 | コメントする

衆議院の解散・総選挙にかかるお金は・・・

今日(H29.10.2)は休会日の予定でしたが、先週9月28日の衆議院解散による総選挙(と最高裁判所裁判官国民審査)の執行のため、選挙経費の補正予算が審議・可決されました。

日本全体では約600億円の費用がかかる見込みですが、秋田市では約9,400万円の予算が組まれました。この費用は、全額、国から県を通じて市に交付されます。

このうち、およそ半分の約4,700万円が、選挙に従事する職員の手当てや投票立会人の報酬、臨時職員の賃金など、ヒトに関する費用です。

約4割の約3,900万円が、期日前投票所(8か所)や投票所(119か所)・開票所の設営・運営や、ポスター掲示上(604か所)の設置・撤去、選挙公報の配付などにかかる委託料などの費用です。

残りが、投票所の借り上げ料、開票所などへ設置するコピー機やFAX・電話などの借り上げ料などです。

秋田市選挙管理委員会のWEBサイトに、今回の選挙に関するページが設置されましたので、期日前投票など選挙に関することはこちらでご確認ください。

(参考)第48回衆議院議員総選挙(秋田市選挙管理委員会WEBサイト)

国全体では、どれくらいの費用がかかっているのでしょうか。

前回の衆議院選挙に関する総務省の行政事業レビューシート(PDFファイル)によると、約561億円の費用がかかっています。

そのうちの約33億円(約6%)が選挙公営に関するものです。

選挙公営とは、お金のかからない選挙や、立候補できる機会の均等、候補者間の選挙運動の機会均等を図るため、政見放送や新聞広告、選挙ハガキや掲示するポスターの印刷代などを公費で負担するものです。

(参考)選挙公費負担制度とは?

大部分を占めるのが、実際に選挙を執行するための経費で、総額の約93%に当たる約525億円が、都道府県(約120億円)や市町村(約405億円)へ委託金として支出されました。

これらの経費は、「国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律(執行経費基準法)」に基づいて積算されています。

(参考)国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律
(参考)国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律施行令

選挙経費は、民主主義のために必要な経費ですが、今のように、任期満了ではなく任期途中の解散が続けば、長期的には経費が多くかかることになりますので、やはり、解散に当たっては、本当に民意を問う必要があるのか、慎重に判断すべきものと思います。

カテゴリー: 定例会, 選挙 | コメントする

秋田県大仙市長が「イクボス宣言」しました。

9月22日(金)、大仙市の老松市長と管理職の職員がイクボス宣言をしました。(H29.9.26の秋田魁新報に掲載されています。)

秋田県内では、男鹿市、湯沢市、秋田市に続き4番目となります。

(参考)秋田のイクボス宣言イクボスドットコム

課長級以上の職員を対象として、NPO法人ファザーリング・ジャパン東北の竹下小百合代表理事が「イクボスが増えれば大仙が変わる!」と題して講演をした後、宣言が行われました。

市が率先して取組を進め、今後は企業にも呼び掛けていきたいとのこと。

県内では、秋田市の取組がどんどん充実してきていると自負しておりますが、いい意味で競い合いたいですね。

カテゴリー: WLB・子育て | コメントする

政務活動費の透明性の向上

〇湯沢市議会、政活費後払い

昨日(H29.9.23)の秋田魁新報に、湯沢市議会が11月1日から、政務活動費を後払いにする運用を始めるとの記事が掲載されていました。

議員が調査研究や研修などの費用を立て替え、報告書や領収書を添えて申請し、チェックを経て交付されるそうです。

秋田市議会では今も前払いとなっていますが、私たちの会派「そうせい」の中では、基本的に後払いにしております。それぞれの議員が立て替え、報告書や領収書を添えて会派の会計責任者に提出し、チェックの上で交付を受けております。ですので、そうせいとしては、今すぐに後払いにしても特に混乱もなく運用できると思います。

〇政務活動費 公開へもっと踏み出せ

9月6日(水)の朝日新聞の社説は「政務活動費 公開へもっと踏み出せ」というものでした。証拠書類のネットでの全面公開や、後払い方式の導入を進めるべきだとの内容です。

ネットでの全面公開も特に問題はないと思います。各議会では政務活動費の運用指針や使途基準などを定めています。報告書や領収書だけではなく、使途基準も含めて、政務活動費のあり方に対して、市民の皆さまのチェックを受け、より良いしくみへとブラッシュアップしていくべきではないでしょうか。

(参考)秋田市議会政務活動費

ネットでの公開に当たっては、情報情報公開用に作成した政務活動費の関係書類をPDFファイルにすればそれほど手間も時間もかかりません。1件の支出ごとに分けるとなると大変でしょうが、ファイルが重くなりすぎない程度に、いくつかに分割してもいいと思います。

〇行政と同じ執行方法でも良いのでは

個人的には、元々、行政機関に勤めていたので、行政と全く同じ執行でも良いのではないかと思います。

行政の予算執行は、簡単に言いますと次のとおりです。

予算を使う承認を得る
→入札・見積り合わせで業者決定
→契約締結
→納品等、検査・確認
→支払い(指定金融機関から業者さんへ)

最近、金融機関や学校、福祉・医療施設など、現金を扱う部門で不祥事が起こっています。

政務活動費は公金です。議員が現金を扱わないようにするのが、不正を防止する近道ではないでしょうか。

カテゴリー: その他 | コメントする

学校も建設現場も働き方改革。秋田市役所の勤務間インターバルは・・・~笑っている人であふれますように~

今朝(H29.9.23)の日経新聞に、働き方改革に関する新聞記事が掲載されていました。

学校においては、学校教育の充実・改善のため、建設業においては、労働力の確保のため、働き方改革が議論されています。

〇中央教育審議会では

中央教育審議会学校における働き方改革特別部会では、登下校時の見守りや放課後のパトロール、給食費の徴収・管理などは、基本的に教員の業務外であり、地域や事務職員、保護者などで分担すべきとの案が示されました(当日の資料は、後日、部会のWEBサイトに掲載されるはずです)。

(参考)前回の部会で示された論点(PDFファイル

〇日本建設業連合会では

日本建設業連合会では、「働き方改革推進の基本方針(PDFファイル)」をまとめ、週休二日の推進、総労働時間の削減(時間外労働の自主規制)、生産性の向上、女性の登用などに会員企業あげて推進すべきとしています。

(参考)日建連における働き方改革の推進について(WEBサイト

〇働き方改革について

私は、働き方改革は、日本の社会のあり方を変えていくことだと思っています。

長時間労働により、働く人と家庭や地域が分断され、男性は仕事、女性は家事・子育て・PTAといったように、男女の固定的な役割分担意識が根強く残っています。

もちろん女性労働者も長時間労働を余儀なくされることが多く、電通の悲劇は記憶に新しいところです。

日本人は勤勉だとよく言われますが、それが豊かさや幸せに本当に結びついているのでしょうか。

〇労働生産性の国際比較

2016年12月19日に公益財団法人日本生産性本部が発表した「労働生産性の国際比較2016年版(PDFファイル)」によると、日本人の従業者1人当たりの労働生産性は74,315ドル(783万円)で、OECD加盟国35カ国中22位、また、就業1時間当たりの労働生産性は42.1ドル(4,439円)でOECD加盟35カ国中20位となっており、生産性の向上が課題となっています。

(参考)労働生産性の国際比較(公益財団法人日本生産性本部WEBサイト

生産性の向上には、IT技術や女性の活用、業務の効率化など様々ありますが、個々の働く時間を短くしながらも付加価値額を維持する取組も必要となってきます。

〇日本人の睡眠不足

長時間労働により、日本人は慢性的に睡眠不足となっている人が多いと言われます。

厚生労働省の「国民健康・栄養調査」によると、睡眠時間が6時間未満の割合は年々増加し、平成27年11月の調査結果では、39.5%に達しました。およそ5人に2人の割合です。

睡眠を十分に取れていない理由としては、男性は「仕事」、女性は「家事」、「育児」が多くなっています。

睡眠の質の状況については、6時間未満の方々は、「日中、眠気を感じた」、「睡眠時間が足りなかった」、「睡眠全体の質に満足できなかった」と感じる割合が男女ともに高くなっています。

(参考)厚生労働省平成27年「国民健康・栄養調査」の結果(PDFファイル)」

〇睡眠障害が及ぼす悪影響

睡眠不足は様々な悪影響を及ぼすと言われています。

日本睡眠医学協会は、日本人は睡眠不足や不眠症を軽視しているので「睡眠障害」が病気の大きな原因であることを理解する必要があるといいます。

睡眠障害による悪影響は次のとおりとのこと。脳機能の低下により、疲労感、食欲・意欲の低下、作業能率の低下、昼間の活動量の低下が起こるそうです。

★脳機能の低下 ・集中力低下、注意維持障害(事故の発生率アップ)、記憶・学習障害、感情抑制機能低下、認知・判断機能の低下、創造性・論理的思考力の低下、意欲の低下、自己評価の低下、精神性ストレスの蓄積
★循環器機能低下 ・血圧上昇、虚血性心疾患リスク増大
★免疫機能低下 ・ガン発症リスク増大、感染リスク増大、アレルギー性疾患の発症リスク増大
★脂質代謝機能異常 ・肥満
★アルツハイマー型認知症発症リスク増大
★脳血管認知症発症リスク増大(不眠患者・閉塞型無呼吸患者)

〇睡眠不足による経済損失

睡眠不足による悪影響により、どのようなデメリットがあるのか。

2016年11月に発表された「ランド研究所(米国)」の調査研究によると、睡眠不足による日本の経済的損失は、国民総生産(GDP)の2.92%にあたる1,380億ドル(約15兆円)に達しているとのこと。

睡眠不足が労働生産性向上の支障となっているようです。

〇「趣味・遊び」よりも「睡眠・休息」

博報堂生活研究所がまとめた「生活者にきいた“2017年 生活気分”PDFファイル)」によると、力を入れたいことは、「趣味・遊び」よりも「睡眠・休息」の割合が大きく、女性のやめたいこと第1位は「仕事・会社」となっています。ちなみに、男性のやめたいこと第1位は「たばこ」で、第2位が「仕事・会社」となっています。

仕事で疲弊している様子がうかがえます。

(参考)博報堂生活研究所生活者にきいた“2017年 生活気分”PDFファイル)」

 

これで、どうやって希望の持てる暮らしを実現できるのでしょうか。少子高齢社会の中で、働く世代が疲弊していては、将来が不安です。

長時間勤務を減らして、しっかりと休息をとり、家族や友人と過ごす時間や趣味を楽しみ、地域やPTAの活動に貢献し、仕事の生産性も上がる。

そんな社会になってほしいと思います。

〇勤務間インターバル

そのための第一歩として、各職場には、勤務間インターバル制を導入してほしいと思っています。

例えば、11時間の勤務間インターバルとするならば、朝8時半始業の職場では、前日は午後9時半までに退社しなければならない、というものです。

11時間のインターバルというと長そうに思えるかもしれませんが、睡眠時間を7時間とるとすれば、残りの4時間で、職場と自宅との往復、お風呂、夕食・朝食、身支度などをしなければならないので、家事や育児、趣味、家族と過ごす時間はそれほど取れません。

まずは、市役所から導入できないかということで、今年の2月定例会の代表質問で取り上げました。(平成27年9月定例会でも取り上げましたので2回目です。)

「勤務間インターバル制度については、例えば、担当の職員の大半が繁忙業務に従事した場合、翌日の勤務体制をどうするのかなど、市民サービスの提供・維持への影響が大きいことから、導入は難しいものと考えております。」

との市長答弁でしたが、せめて8時間(睡眠時間は6時間を切ると思いますが・・・)のインターバルならできるのではないかとの再質問には、

「市役所の仕事の内容を考えますと、例えば窓口であったり、それから、一人で研究するような職であればまた別なんですけれども、やっぱり周りとの協調の中で仕事をしておりますので、なかなか現時点では難しいというふうに考えております。」

との部長答弁でした。さらに、全ての職種で一律にではなくできるところからやってはどうかとの再質問には、

「なかなか今時点で、市役所ですぐ取り入れるといったそういった環境にはないというふうに考えております。」

との答弁でした。

そうこうしているうちに、長野県が10月2日から11時間の勤務間インターバルを試行すると発表しました。年末までの3カ月間で課題を洗い出し、本格導入を目指すとのこと。

また、東京都も10月中旬から11時間の勤務間インターバルを試行するとともに、土日連続勤務を原則禁止します。インターバル制では、最も遅い始業時刻を午前11時とし、午前0時以降の勤務を原則認めないこととしています。繁忙期のインターバル時間は各部署に任せるものの、最低でも8時間は確保するそうです。

他の自治体と早さを競っているわけではありませんが、2年前から言い続けてきたのに先を越されるとは残念です。

地域が笑っている人であふれますように、これからも頑張りたいと思います。

※9月24日追記

山口県が9時間の勤務間インターバル制を取り入れたそうです。

時間外勤務の削減や年次有給休暇の取得によりインターバルを確保するよう庁内に通知したようです。

「勤務間インターバル制度については、例えば、担当の職員の大半が繁忙業務に従事した場合、翌日の勤務体制をどうするのかなど、市民サービスの提供・維持への影響が大きいことから、導入は難しいものと考えております。」

と言っている自治体とは違い、職員の健康維持のため、予算査定やイベント開催などの繁忙期に休息時間を確保するのが目的で、忙しい時でも、しっかりと休みを取ってもらいたいとのこと。

9時間では短いと思いますが、自分もかつては繁忙期に6時間のインターバルで働いていたこともあったので、まずは9時間を浸透させて、それからインタバールを長くしていってほしいです。

カテゴリー: 政策, WLB・子育て | コメントする

芸術文化ゾーンや新駅の整備など一般質問の項目が公開されました(秋田市議会平成29年9月定例会)

9月25日(月)から始まる一般質問の項目が公開されました。(詳しい質問項目はこちら(PDFファイル)

個人的には、初日のトップバッターの細川さんの質問に注目しています。

文化施設や旧県立美術館、千秋公園を含めた芸術文化ゾーン、泉・外旭川新駅(仮称)の整備、秋田港の振興のほか、NHK番組「ブラタモリ」の取材や高橋優の野外音楽フェスの誘致など、秋田を元気にしたい、住みよい地域にしたい、そんな想いが伝わってきます。

我々の会派「そうせい」からは、齊藤勝議員が質問に立ちます(質問項目は次のとおり)。

  1. 災害時の対応について
  2. 人口減少対策について
  3. 魅力ある就職先の確保について
  4. 中心市街地のにぎわいについて
  5. 秋田北/農/工/商共存型まちづくり構想について
  6. 外国人観光客をふやすための取り組み等について
  7. 教育行政について
    1. 小中学校の適正配置について
    2. 小中学校のトイレについて

小中学校の適正配置については、私からお願いしました。

子どもの学習環境をメインに考える保護者と、地域づくりを強化したい地域住民の考え方が、正反対になることも珍しくないため、どのように合意形成をしていくのかという点と、既に複式学級となっている小学校の対応を早急にすべきではないかという点についてです。

どなたでも傍聴できますので、是非、足をお運びください。

※傍聴の際の服装など

特に改まった服装でなくても大丈夫です。普段着で構いません。

携帯電話は音が鳴らないようにご注意ください!

異様な服装をしていたり、危険なものを持っていたり、お酒を飲んでいたり、プラカードや音が出るものを持っていたり、議事を妨害しそうだなと思われた場合は、会議室に入ることができません。

詳しくお知りになりたい方は、こちらの「秋田市議会委員会傍聴規程」をご覧ください。

  • 9月25日(月)
    • 細川 信二 議員(秋水会)
    • 齊藤 勝 議員(そうせい)
    • 石塚 秀博 議員(公明党秋田市議会)
  • 9月26日(火)
    • 伊藤 巧一 議員(フロンティア秋田)
    • 長澤 孝政 議員(社会・市民連合)
    • 佐藤 純子 議員(日本共産党秋田市議会議員団)
  • 9月27日(水)
    • 川口 雅丈 議員(秋水会)
    • 熊谷 重隆 議員(秋水会)
    • 工藤 四郎 議員(秋水会)
カテゴリー: お知らせ, 定例会 | コメントする

市内事業所向けイクボス講演(秋田市版イクボス宣言(子育て応援リーダー宣言)講演会)

先日、9月8日(金)に、秋田市役所5階正庁にて、イクボス講演会が行われました。

私も所属するNPO法人ファザーリング・ジャパン東北の横田代表理事による「イクボス式経営で職場と業績を変えるマネジメント講演」です。

市内企業33社からご参加くださり、皆さま真剣に耳を傾けていらっしゃいました。

穂積市長のイクボス宣言以来、秋田市では着実にイクボスが浸透しつつあることを感じます。

秋田市版イクボス講演会

秋田市版イクボス講演会

秋田市版イクボス講演会チラシ

秋田市版イクボス講演会チラシ

 

カテゴリー: お知らせ, WLB・子育て | コメントする

9/19(火)13:00~15:00 第4回オフィスアワー(市議会控室にて) を実施します!

第4回オフィスアワーを実施します。

9/19(火)の午後1時から午後3時まで、市議会の控室(市役所5階)に待機しておりますので、お気軽にお越しください。

市や市議会に対するご意見やご要望のほか、どこに相談したらよいか分からない、とか、市に言いたいことがあるが一人では不安だから同行してほしい、一度藤田に会ってみたい、市役所に来たついでに議会を見てみたい、などでも構いませんので、ご遠慮なさらずにどうぞ。

お越しの際は、議会事務局にお立ち寄りの上、「そうせいの藤田に会いに来た。」と一声かけてくだされば、職員が控室にご案内いたします。

なお、この時間帯以外でも、予定が入っていなければ皆さまにお会いできますので、予めご連絡いただければ、日程調整いたします。

※オフィスアワーとは

業務時間という意味もありますが、私が以前勤務していた大学では、教員が学生からの相談に応じるために、必ず研究室にいる時間帯のことで、各教員がそれぞれ「〇曜日の〇時~〇時まで」といったように設定しているものです。

それを参考に、会議や研修、現場調査などの予定を入れずに空けておいて、皆さまが気軽に立ち寄れるように実施するものです。

カテゴリー: お知らせ, オフィスアワー | コメントする

秋田市のコンパクトなまちづくり(立地適正化計画素案の住民説明会と意見募集)

秋田市は、コンパクトなまちづくりを進めるための「立地適正化計画」の策定を進めています。

秋田市立地適正化計画の策定について(秋田市公式WEBサイト)

医療・福祉、商業などの生活サービスを集約する「都市機能誘導区域」と、その周りに住む人を増やす「居住誘導区域」を定め、これらの区域を公共交通ネットワークで繋ぐことにより、人口が減り続ける中でも、両区域や公共交通沿線に住む方々の利便性を確保しようとするものです。

この計画に矛盾したまちづくりはできなくなりますので、私たち市民の生活に大きな影響を与えるもので、多くの方々に関心を持っていただければと思います。

この度、この計画で定める事項について素案ができたため、市民の皆さまからの意見募集と住民説明会を行うとのことです。

  • (1)まちづくりの基本方針
  • (2)拠点づくりを進めるための区域(都市機能誘導区域)
  • (3)居住を誘導する区域(居住誘導区域)の素案をまとめました。

秋田市、都市機能集約へ区域案 4地区に病院など誘導(秋田魁新報さんWEBサイト)

住みよいまちづくりのために コンパクトな市街地形成に向けた計画を策定(広報あきた2017年9月15日号)

住民説明会の予定(広報あきた)から

住民説明会の予定(広報あきた)から

説明会に参加された方々が、どのようにこの計画の素案を受け止めるのか、会場でどのような質問や意見が出されるのか、できるだけ各地域の説明会に参加して聴いてみたいと思います。

また、意見募集は次のとおり実施されます。資料閲覧場所に備付の用紙に記入の上、回収箱へ投函するか、郵便、FAX、Eメールのいずれかで送ることになっております(意見は原則ホームページ上に公開されます)が、下のフォームから私あてにお送りくださっても構いません。

意見募集期間/10月5日(木)~11月6日(月)
資料閲覧場所/都市計画課(市役所4階。同課ホームページでも)、市民の座(市役所1階)、各市民サービスセンター(中央を除く)、駅東サービスセンター
意見提出先
〒010-8560 秋田市役所都市計画課 FAX(888)5763
Eメール ro-urim@city.akita.akita.jp
●問い合わせ/都市計画課tel(888)5764

カテゴリー: 地域づくり, 説明会・意見募集 | コメントする

そうせい市民交流キャラバンの開催日時・場所の変更のお知らせ

9月30日(土)に八橋地区コミュニティセンターで開催する予定であった、そうせい市民交流キャラバンについて、開催日時と場所を次のとおり変更いたします。

10月8日(日)午後2時から、八橋児童館にて。

既にご予定をされていた方には大変申し訳ございません。どうかよろしくお願いいたします。

【開催日時・場所変更】10月8日(日)そうせい市民交流キャラバン in 八橋児童館 を開催します!

H29.10.8 市民交流キャラバン in 八橋児童館

H29.10.8 市民交流キャラバン in 八橋児童館

カテゴリー: お知らせ, 市民交流キャラバン | コメントする

9/12(火)13:00~15:00 第3回オフィスアワー(市議会控室にて) を実施します!

第3回オフィスアワーを実施します。

9/12(火)の午後1時から午後3時まで、市議会の控室(市役所5階)に待機しておりますので、お気軽にお越しください。

市や市議会に対するご意見やご要望のほか、どこに相談したらよいか分からない、とか、市に言いたいことがあるが一人では不安だから同行してほしい、一度藤田に会ってみたい、市役所に来たついでに議会を見てみたい、などでも構いませんので、ご遠慮なさらずにどうぞ。

お越しの際は、議会事務局にお立ち寄りの上、「そうせいの藤田に会いに来た。」と一声かけてくだされば、職員が控室にご案内いたします。

※オフィスアワーとは

業務時間という意味もありますが、私が以前勤務していた大学では、教員が学生からの相談に応じるために、必ず研究室にいる時間帯のことで、各教員がそれぞれ「〇曜日の〇時~〇時まで」といったように設定しているものです。

それを参考に、会議や研修、現場調査などの予定を入れずに空けておいて、皆さまが気軽に立ち寄れるように実施するものです。

カテゴリー: お知らせ, オフィスアワー | コメントする

ねんりんピック秋田2017音楽文化祭

9月10日(日)、ねんりんピック秋田2017の音楽文化祭が県民会館で催され、私もボランティアとして参加しました。

【日時】平成29年9月10日(日)13:00~16:15
【場所】秋田県民会館(秋田市千秋明徳町2番52号)
【内容】

<第1部ふれあいステージ>

秋田県立秋田北高等学校箏部(日本音楽)
TMLゴスペルマスクワイア(ゴスペル)
秋田県立由利高等学校民謡部(郷土芸能)
コール・ノーヴァ(合唱)
秋田市立山王中学校吹奏楽部(吹奏楽)

 <第2部ゲストステージ>

石野真子ライブ
全出演者によるコラボステージ

音楽文化祭コラボステージリハーサル風景の写真

音楽文化祭コラボステージリハーサル風景

私の役割は、出演団体の方々のお世話で、控室や会場への誘導、お弁当の準備・片付け、控室の管理などで、コール・ノーヴァさんという合唱団を担当しました。

午後からの本番ステージは見られないので、石野真子さんと全出演者とのコラボステージ(「世界で一つだけの花」の合唱)の練習風景をのぞいてみました。

ギターをされている方から、二言三言、演奏について提案があると、すぐにその通りに出来るんですね。皆さん、舞台にも慣れているようで、素晴らしいです。

ところで、山王中学校の吹奏楽部の皆さん、演奏も素晴らしいですし、挨拶もきっちりとしていて、さすが強い学校は違うなと思っていましたが、飲み終えたお茶パックの片付け方も一味違いました。綺麗に畳んで、場所をとらずにコンパクトに。とても助かります。

お茶パックのお片付けの写真

お茶パックのお片付け

コール・ノーヴァさんの本番ステージを袖から覗くことができました。合唱団も聴衆も一体となって楽しんで、素晴らしいステージでした。

コール・ノーヴァさんの写真

コール・ノーヴァさん

事故やケガもなく、無事に終えることができて良かったです。

 

 

カテゴリー: 地域活動・市民活動 | コメントする

ねんりんピック秋田2017開幕

ねんりんピック秋田2017開会式の写真

ねんりんピック秋田2017開会式

「ねんりんピック秋田2017」(第30回全国健康福祉祭あきた大会)が開幕しました。

県立中央公園陸上競技場(秋田市雄和)での総合開会式では、幼稚園、小学生、中学生、高校生から大人までが参加したメインアトラクションが披露され、各県から派遣された選手団の方々も大いに盛り上がりました。

ねんりんピック秋田2017メインアトラクションの写真

ねんりんピック秋田2017メインアトラクション(春のイメージ)

ピンク色の衣装を着て私の息子も参加しました。何とか無難にこなしたようです。

メインアトラクションの夏の章として、竿燈の演技も披露されました。風が強くて不安定な中で大変だったと思いますが、竿燈会の皆さんの頑張りにより、普段のまつりとは一味違う素敵な竿燈演技を見ることができました。青空と競技場の芝生の緑、竿燈と心が癒されるコラボレーションですね。

ねんりんピック秋田2017メインアトラクションの竿燈演技の写真

ねんりんピック秋田2017メインアトラクションの竿燈演技

帰りのシャトルバスの待ち行列が大変な混みようでしたので、これは反省点だと思います。もう少しうまく運用できるのではないかと感じました。

カテゴリー: 地域づくり, 秋田 | コメントする

秋田市議会平成29年9月定例会の議案が配付されました(H29.9.8)

本日、秋田市議会平成29年9月定例会の議案が配付されました。

追加提案される予定のものも含め、次のとおりです。

  • 条例案 2件
  • 単行案 5件
  • 予算案 1件
  • 決算 4件
  • 人事案 1件

条例案は、次のとおりです。

  • 秋田市土崎みなと歴史伝承館条例を設定する件
  • 秋田市雄和農林漁業者トレーニングセンター条例を廃止する件

単行案は、埋め立て工事により生じた土地の確認・字の区域への編入、上北手地区の住居表示の実施区域とその方法を定める件、市道路線の認定と廃止の5件です。

決算は、企業会計3件(水道、下水道、農業集落排水)と一般会計・特別会計1件です。

議案の概要については、次のリンクをご覧いただければ幸いです。

議案について、お知りになりたいことや疑問などありましたら、ご遠慮なく藤田あてにご連絡ください。

 

カテゴリー: お知らせ, 定例会 | コメントする

9月13日から秋田市議会平成29年9月定例会が始まります。

昨日の議会運営委員会において、平成29年9月定例会の日程が決定されました。

9月13日から10月18日までの36日間です。(詳しい日程予定表はこちら

追加提案される予定のものも含め、議案は、条例案2件、単行案5件、予算案1件、決算4件、人事案1件です。

(単行案とは、法律や条例において、議会の承認が必要と定められているものについて、議会の議決を求めるものです。)

今定例会の一般質問者は次のとおりです。

  • 9月25日(月)
    • 細川 信二 議員(秋水会)
    • 齊藤 勝 議員(そうせい)
    • 石塚 秀博 議員(公明党秋田市議会)
  • 9月26日(火)
    • 伊藤 巧一 議員(フロンティア秋田)
    • 長澤 孝政 議員(社会・市民連合)
    • 佐藤 純子 議員(日本共産党秋田市議会議員団)
  • 9月27日(水)
    • 川口 雅丈 議員(秋水会)
    • 熊谷 重隆 議員(秋水会)
    • 工藤 四郎 議員(秋水会)

 

カテゴリー: お知らせ, 定例会 | コメントする

9/7 自殺予防街頭キャンペーン

WHO(世界保健機関)世界自殺予防デー(9月10日)を前に、今朝(9/7)、自殺予防を呼び掛ける街頭キャンペーンが、秋田駅中央改札口付近・ぽぽろーどで行われました。

秋田ふきのとう県民運動実行委員会のほか、知事、秋田市副市長、秋田県・秋田市職員、秋田県議会・秋田市議会の自殺対策関係の議員の会の会員議員、自殺予防民間団体の関係機関の方などが参加しました。

私も、「 秋田市自殺対策を考える議員の会 」の一員として参加しております。

このキャンペーンでは、自殺予防のパンフレットのほか、悩みを相談できるさまざまな分野の窓口「ふきのとうホットライン」の一覧を配付しております。

困りごとや心配ごとを誰かに相談することによって、一人でも多くの方が悩みや苦しみから立ち直ってほしいと思います。

いま、自分が困っていなくても、周りに困っている人がいるかもしれません。そういう人にこの相談窓口を紹介してあげられるよう、少しでも関心を持っていただければ幸いです。

なお、この街頭キャンペーンは、3月1日「いのちの日」、12月1日「秋田県いのちの日」と合わせ、年3回行っております。

心の健康相談窓口一覧「ふきのとうホットライン」(美の国あきたネット)

カテゴリー: 議員連盟 | コメントする

ねんりんピック秋田2017はスポーツだけではありません

いよいよ今週末、ねんりんピック秋田2017が開催されます。

一時はなかなかボランティアが集まらないと新聞報道され、大会運営に支障がでることが懸念されましたが、最終的にはきちんと運営できる人数のボランティアが集まりました。

新聞報道を受けて、私もボランティアとして登録しました。

ねんりんピック秋田2017

ねんりんピック秋田2017

さて、ねんりんピックは、正式名称を「全国健康福祉祭」といい、スポーツや文化の交流大会を始め、健康や福祉に関するいろいろなイベントが催されます。

主に高齢者を中心として、健康の保持・増進、社会参加、生きがいの高揚により、ふれあいと活力ある長寿社会を目指すものですが、子どもから楽しめるイベントが多数開かれます。

スポーツや文化の交流大会のほか、石野真子さんをゲストに迎える音楽文化祭や、橋幸夫さんの講演会、健康フェア、美術展、グルメ・物産コーナー、秋田のまつりの紹介などなど、本当に多彩です。

なお、小島よしおやU字工事のお笑いステージ、はなかっぱキャラクターショー、アンパンマンショーなどもあります。

詳しくは、以下のウェブサイトをご覧ください。

第30回全国健康福祉祭あきた大会ホームページ

ねんりんピック秋田2017秋田市公式ウェブサイト

私は、9月10日(日)の音楽文化祭にボランティアとして参加します。

カテゴリー: お知らせ, 地域活動・市民活動 | コメントする

【開催日時・場所変更】10月8日(日)そうせい市民交流キャラバン in 八橋児童館 を開催します!

10月8日(日)の午後2時から(変更前は9月30日(土)の午後1:30から)、そうせい市民交流キャラバン(11回目)を開催いたします。

市民の皆さまに身近なコミュニティセンターで開催するコミセンシリーズ第2弾の予定でしたが、今回は、八橋児童館(場所はこちら)で開催したします。

申込不要で、参加費は無料です。

八橋地区以外にお住いの方も是非ご参加ください。

皆さまのお越しをお待ちしております!

※そうせい市民交流キャラバンとは

秋田市を取り巻く課題について、市民の皆さまと会派そうせい所属議員とで意見交換し、市政に反映させようとするものです。

市の広報広聴課の代わりではありませんので、市の事業に対する質問を受けて、我々がそれに回答するというものではありません。

キャラバンでの意見交換の成果を、政策や提言として市に対して提案してまいりますので、皆さまのお考えを是非お聞かせください。

H29.10.8 市民交流キャラバン in 八橋児童館

H29.10.8 市民交流キャラバン in 八橋児童館

カテゴリー: お知らせ, 市民交流キャラバン | コメントする

9/8(金)10:00~12:00 オフィスアワー(第2回)@市議会控室 を実施します!

第2回オフィスアワーを実施します。

9/8(金)の午前10時から正午まで、市議会(市役所5階)の控室に待機しております。

ご意見やご要望などありましたら、お気軽にお越しください。

どこに相談したらよいか分からない、とか、一度会ってみたい、市役所に来たついで、議会を見てみたい、などでも構いませんので、ご遠慮なさらずにお越しください。

お越しの際は、議会事務局の職員に「そうせいの藤田に会いに来た。」と一声かけてくだされば、職員が控室にご案内いたします。

※オフィスアワーとは

業務時間という意味もありますが、大学の教員が、学生からの質問や相談に応じるために、必ず研究室にいる時間帯のことで、各教員がそれぞれ「〇曜日の〇時~〇時まで」といったように設定しているものです。

それを参考に、会議や研修、現場調査などの予定を入れずに空けておいて、皆さまが気軽に立ち寄れるように実施するものです。

 

 

カテゴリー: お知らせ, オフィスアワー | コメントする

9/6(水)総務委員会(閉会中)が開かれます。

明後日の9月6日(水)、午前10時から、総務委員会(閉会中)が開かれます。

案件は、「県・市連携文化施設について」です。

どなたでも傍聴できますので、是非、足をお運びください。

なお、私は教育産業委員会に所属していますので、委員としてではなく、傍聴者として委員会を傍聴いたします。

1 日 時 平成29年9月6日(水) 午前10時
2 場 所 秋田市役所5階 第1・第2委員会室
3 案 件 所管事務について
(1) 県・市連携文化施設について

※傍聴の際の服装など

特に改まった服装でなくても大丈夫です。普段着で構いません。

携帯電話は音が鳴らないようにご注意ください!

異様な服装をしていたり、危険なものを持っていたり、お酒を飲んでいたり、プラカードや音が出るものを持っていたり、議事を妨害しそうだなと思われた場合は、会議室に入ることができません。

詳しくお知りになりたい方は、こちらの「秋田市議会委員会傍聴規程」をご覧ください。

 

  傍聴について

受付場所 秋田市役所5階 議会事務局前受付
受付 委員会当日
手続 先着順により、申請書に申請日、住所、氏名を記入していただきます。その後は、係員の指示に従ってください。
定員 20人以下
(ただし、議会運営委員会は10人以下とします。)
※ お知らせ
・委員会室には、磁気ループシステムを設置しています。お使いの補聴器を“T”モードに切り換えてください。また、専用受信機も用意しておりますので、傍聴受付にお申し出ください。
カテゴリー: 委員会 | コメントする

秋田市議会8月臨時会が開催されます(H29.8.28)

今日一日の予定で、秋田市議会8月臨時会が開かれます。

先の大雨による被害に対する災害復旧関係の補正予算が審議されます。

詳しくは、市議会のホームページ「平成29年8月市議会臨時会について」をご覧ください。(日程も掲載されております。)

議案について、お知りになりたいことや疑問などありましたら、ご遠慮なく藤田あてにご連絡ください。

カテゴリー: お知らせ, 本会議 | コメントする

8/25(金)10:00~12:00 オフィスアワー(仮称)@控室 お気軽にお越しください!

私と市民の皆さまとで気軽にお話ができる機会として、オフィスアワー(仮称)を実施します。

オフィスアワーとは、業務時間という意味もありますが、大学の教員が、学生からの質問や相談に応じるために、必ず研究室にいる時間帯のことで、各教員がそれぞれ「〇曜日の〇時~〇時まで」といったように設定しているものです。

8/25(金)の午前10時から正午まで、市議会(市役所5階)の控室に待機しております。

どこに相談したらよいか分からない、といったことでも結構ですし、一度会ってみたいとか、市役所に来たついでに世間話でも構いませんので、お気軽にお越しください。

お越しの際は、議会事務局の職員に「そうせいの藤田に会いに来た。」と一声かけてください。職員が控室に案内いたします。

本当は、曜日と時間帯を固定して定期的に実施したいところですが、会議や研修会、勉強会など自分で決められない予定も多くありますので、都度お知らせしてまいります。

また、オフィスアワーではなく、何かいいネーミングをしたいので、アイディアをお寄せいただければ幸いです。

カテゴリー: お知らせ, オフィスアワー | コメントする

8月20日(日)そうせい市民交流キャラバン in 東地区コミュニティセンター を開催します。

そうせい市民交流キャラバン in 東地区コミュニティセンター

そうせい市民交流キャラバン in 東地区コミュニティセンター

8月20日(日)の午前11:00から、そうせい市民交流キャラバンを開催いたします。

これまでは、各市民サービスセンターとなかいちで開催してきましたが、今後は、より市民の皆さまに身近なコミュニティセンターで開催していきたいと思います。

その第1回目の会場は、東地区コミュニティセンター(場所はこちら)です。
(東地区以外にお住いの方もご参加ください。)

今回は初めての試みとして、意見交換会終了後(12:00頃)に、懇親会を開催いたします。

意見交換会では気後れして発言しにくい、リラックスした雰囲気でざっくばらんに話したい、そのようなご要望にお応えいたします。

意見交換会のみのご参加でも、懇親会のみのご参加でもご遠慮なくお越しください。

意見交換会は申込不要で、参加費は無料です。

懇親会は、会費2,000円で、事前にお申込みください。

お申込みは、藤田まことあてに、お名前、ご連絡先住所・電話番号、懇親会参加人数をお知らせください。または、以下のフォームにご入力ください。

藤田まこと連絡先
・電話番号:090-2888-6279
・FAX:018-803-5383
・電子メール:fujita.maco10@gmail.com

カテゴリー: お知らせ, 会派「そうせい」の活動, 市民交流キャラバン | コメントする

駅東夏祭り初開催!

2017年8月11日(金・祝)駅東夏祭りが初開催されます!

会場は、秋田駅東口近くにある通称「こまち公園」(正式には拠点第一街区公園といいます。)です。

14:00から屋台が並び、17:00からは男鹿なまはげ太鼓、竿燈、土崎港囃子などが繰り広げられます。

初開催のため、まだまだ至らないところもあろうかと思いますが、私も実行委員の一人として盛り上げて行きますので、是非、足をお運びの上、ご家族やご友人、ご近所の皆さまでお楽しみいただければ幸いです。

世代を越えて多くの方々が交流できる場として、この夏祭りを育てて行きたいと思いますので、皆さまのお力添えをよろしくお願いいたします。

駅東夏祭りの公式サイトはこちらです。

駅東夏祭りのFacebookページはこちらです。

秋田市、駅東夏祭り

秋田市、駅東夏祭り

カテゴリー: お知らせ | コメントする

平成29年度 秋田市文化選奨

本日(7/26)、秋田市文化選奨の表彰式が行われました。

文化選奨とは、前年度に優れた作品・成果を発表した個人・団体の方を表彰するものです。

美術・文芸・学術・音楽・舞踊・演劇などの分野で、秋田市民もしくは秋田市に活動の拠点がある個人・団体が対象です。

今年度、受賞された方々は、次のとおりです。おめでとうございます。

文芸部門、寺田和子さん(東通)、詩集「七時雨」
学術部門、福田兼四郎さん(旭北)、「電子図鑑 秋田の植物」「別冊 似た植物」
邦楽部門、吉岡悠水さん(広面)、第53回日本琵琶楽コンクール優勝演奏曲「湖水乗切(こすいのっきり)」

これからも、健康でご活躍されますことを祈念いたします。

※過去の受賞者は、こちらをご覧ください。

カテゴリー: お知らせ | コメントする

秋田市の小・中学校の適正配置(統廃合)について(市民説明会と意見募集)

秋田市の小・中学校の適正配置について、市内の各市民サービスセンターで説明会が順次開催されます。

今日(7/25)は、午後6時半から、西部市民サービスセンターで開催され、次のとおり説明がありました。

  1. 小・中学校の適正配置検討の目的
  2. 秋田市小・中学校適正配置等に関する提言書」の概要(平成28年2月に秋田市小・中学校適正配置検討委員会がまとめたものです。)
  3. 将来の児童生徒数の見込み
  4. 望ましい学校配置の将来像を描く際の基本的考え方と視点
  5. 今後の検討スケジュール
秋田市小・中学校適正配置等に関する提言書」の概要

  1. 小・中学校ともに、全校で12~18学級が適正規模である。
  2. 小学校は、4km以内を目安として、通学時間が1時間以内。中学校は、6km以内を目安として、通学時間が1時間以内。スクールバスなどの適切な交通手段の確保を前提とする。
  3. 基本的な方向性
    1. 人口減少による将来の児童生徒数を見据え、全市的な観点から望ましい学校配置の将来像を描く。
    2. 地理的な条件などにより、やむを得ず小規模校として存続することもあり得る。
    3. 学校関係者と地域住民の十分な理解を得ながら、各学校や地域を含めた課題を整理し、具体的な対応を検討する。
    4. 学区の見直しなどを含めて総合的に検討する。

今日の会場での主なご意見は次のとおりです。

  • 複式学級は問題がある。複式学級がある小規模校については、早めに統合を検討する必要があるのではないか。
  • 複式学級となっている今の状況は厳しい。何故、もっと早く統合できなかったのか。
  • 「自然いっぱいオープンすくうる」により学区外から通学する児童が多くなることによる弊害はないか。複式学級により教員に負担がかかっているのではないか。
  • 学校が統合により地域から無くなると、その地域の過疎化が加速する。

まとめますと、保護者の立場からは、複式学級には問題があるので、統廃合により早く解消してほしい、ということであり、地域活動に携わっている方の立場からは、学校は地域コミュニティの一つの拠点でもあり、統廃合で学校が無くなると地域が衰退する、ということになります。

優先順位としては、児童・生徒の成長が一番であり、それを確保した上での、地域コミュニティの維持ということではないかと思います。

いずれにせよ、複式学級は早急に解消する必要があると思います。

これから1年半ほどかけて学校配置案を作り、その中で、2年後に統合ということになれば、今の小学3年生は卒業してしまいます。

保護者にしてみれば、今すぐに解消してほしいということだと思いますので、適正配置案を待たずに、すぐにできることを考える必要があるのではないかと感じました。

今後の市民説明会の予定は次のとおりです。ご都合のよろしい時に是非ご参加ください。

7月28日(金)午後6時30分~ 北部市民サービスセンター
8月 1日(火)午後6時30分~ 河辺市民サービスセンター
8月 8日(火)午後6時30分~ 雄和市民サービスセンター
8月19日(土)午前10時~ 中央市民サービスセンター(市役所3階)
8月22日(火)午後6時30分~ 東部市民サービスセンター
8月29日(火)午後6時30分~ 南部市民サービスセンター

今後の市民の皆さまからの意見聴取は次のとおりとなります。

今年度(2017年7月~8月):各市民サービスセンターで市民説明会を開催し、市民から意見聴取する。

来年度(2018年7月~8月):今年度作成する学校配置素案について、市民から意見を聴取して、学校配置の成案を作る。

ご意見は次の方法でお寄せください。。

  1. ご意見提出箱(教員委員会、各市民サービスセンター備付)に意見提出用紙(こちらからダウンロードできます。)を投入する。
  2. 意見提出用紙をFAXで教育委員会学事課へ送信する。
    (学事課FAX番号:018-888-5804)
  3. 電子メールで教育委員会学事課へ送信する。
    (学事課メールアドレス:ro-edsw@city.akita.lg.jp)

 

市役所に書類で提出するのはどうも・・・、という方は、藤田あてに以下のフォームからお送りください。

いただいたご意見を取りまとめて、市に提言いたします。

カテゴリー: お知らせ, 説明会・意見募集 | コメントする

大雨による被害について

今回の大雨で、多くの方々が被害に遭われました。

私も市内各地区で、被害の状況を確認し、ご要望やご相談をいただきました。

中には、これから、何をどうしたら良いのか分からないという方もいらっしゃいました。

市のホームページにも掲載されていますが、以下のような救済制度がありますので、担当課へご相談ください。こうした時のための行政ですので、ためらわずに、ご遠慮なくお願いいたします。

何から手を付ければいいか分からないという方は、まずは、今回の大雨被害の専用電話(018-888-5450)へご相談ください。

被害証明書の発行や救済制度の詳細については、こちらをご覧ください。

また、災害による廃棄物の処理や浸水した家屋の衛生対策、堆積土砂などの復旧に関することや、ボランティアに関することは、以下の窓口にご相談ください。

上に掲げた窓口の一覧を、復旧に向けたチェックリスト代わりに役立てていただければ幸いです。

また、復旧に向けたご意見・ご要望や、今後の防災対策に関するご提案などがありましたら、以下のフォームからお寄せいただければ幸いです。

取りまとめて、市に提案・要望したいと思います。

 

カテゴリー: お知らせ | コメントする

電子マネー詐欺にご注意を!

今朝(H29.7.22)の秋田魁新報の社会面に掲載されていましたが、SNSで他人になりすまして詐欺をはたらくのが増えているそうです。

実際、1か月ほど前に、先輩や友人になりすました詐欺師から私に連絡がありました。LINEでBitCashカードを扱う詐欺です。

被害拡大防止のために、参考までに、その時のやり取りを掲載します。

先輩から

夜遅く、急に電子マネーが必要になるなんて、まともな理由であるはずがありません。先輩といえどもいさめる必要があるかなとか、先輩が変な事件に巻き込まれていなければいいなとか思いながら、ここでやり取りは止まってしまいました。

その後、先輩から、アカウントが乗っ取られたと連絡が入りました。

次は、その翌日、友人になりすました詐欺師から、また同じようなメッセージが来ました。今度は、なりすましと分かっていたので、違うやりとりにしてみました。

友人から

仙台にいる友人なので、カードを持って行けるわけもないのですが、どういうリアクションをするか試してみました。が、このとおり、かみ合わないやり取りになってしまい、これ以上、メッセージは来ませんでした。

詐欺にはいろいろなバリエーションがあるようですが、会わずにお金を手に入れようとする点は共通しているので、油断せずにお気をつけください。

カテゴリー: お知らせ, その他 | コメントする