12月17日(日)そうせい市民交流キャラバン in 将軍野地区コミュニティセンターを開催します

171217 そうせい市民交流キャラバン in 将軍野コミセンのチラシ

171217 そうせい市民交流キャラバン in 将軍野コミセンのチラシ

12月17日(日)の午後1時30分から、そうせい市民交流キャラバン(14回目)を開催いたします。

市民の皆さまに身近なコミュニティセンターや町内会館で開催するシリーズ第5弾です。今回は、将軍野地区コミュニティセンター(場所はこちら)で開催したします。

申込不要で、参加費は無料です。

残念ながら私は参加できませんが、会派所属議員一同、皆さまのお越しをお待ちしております!

※そうせい市民交流キャラバンとは

秋田市を取り巻く課題について、市民の皆さまと会派そうせい所属議員とで意見交換し、市政に皆さまの声を届けたり、私たちの政策立案に活かそうとするものです。

市の広報広聴課の代わりではありませんので、市の事業に対する質問を受けて、我々がそれに回答するというものではありません。

キャラバンでの意見交換の成果を活かし、政策や提言として市に対して提案してまいりますので、皆さまのお考えを是非お聞かせください。

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沼谷純県議の県政報告会 in なんぴあ(H29.12.10)へのご参加ありがとうございました!

先日(12月10日)は、正午から南部市民サービスセンターで、沼谷純県議の県政報告会を開催しました。

50名弱の方々がご参加くださり、活発な質問がたくさん出たため、予定時間をオーバーしてしまいました。お腹をすかせていた皆さまには本当にすみませんでした。

こうした報告会に初めて参加したという方からは、新聞、テレビだけでは分からないことを知ることができて良かったというお言葉をいただきました。

来週は、12/16(土)に河辺ドライブイン、12/17(日)に、中央市民サービスセンター(市役所3階)で正午からの開催となります。

沼谷純県議の県政報告会のお知らせ(12/3~12/23)

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民進党WEB会議「党の戦略・組織・運営に関する改革本部 中間報告」(H29.12.13)

民進党WEB会議(12月13日夜)

民進党WEB会議(12月13日夜)

昨日(12月13日)の夜、全国の民進党の都道府県連を対象に、WEB会議が開催されました。

報道にもあるように、希望の党や立憲民主党へ国会での統一会派の結成を申し入れることや、民進党自身の刷新による再出発で党勢拡大を目指すための選択肢が示されました。

私は、民主党に骨を埋めるつもりで入党したので、どのような状況にあっても、民進党としてやれることをやるしかないと思っています。

まだ方向性が決まっていないので、あまり細かいことは言いませんが、一つだけ。

支持率が1%しかなく低迷している、このままでは選挙を戦えない、と言いますが、党が分裂し、民進党として総選挙に候補者を出さず、この先どうなるかも見通せないこの状況で、それでも支持してくださる1%の方々への感謝の気持ちはないのだろうか。

こんな状況であっても、100人に1人の方が民進党を支持してくださっている。このことへの感謝の気持ちが持てない限り、党勢拡大など夢のまた夢・・・。

 

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議会運営委員会で陳情審査のあり方について協議しました(H29.12.7)

今日(H29.12.7)は、議会運営委員会が開催され、陳情審査のあり方について、協議しました。

まだ協議中ですので、その内容については触れられませんが、活発な議論が展開されました。

陳情については、同じ中核市の半数以上が、会議へ付さず、受理したものの写しを配付するなどに留めている例が多いのですが、秋田市では、本市の事務にまったく関係のないものや基本的人権を否定するものなどを除き、全て会議に付して、採択・不採択を議決しております。

(採択されたからといって、その陳情で訴える内容がそのまま直ちに実現されるわけではありません。)

ただし、中には、陳情のタイトルと陳情の趣旨・内容がかみ合っていないものや、意図するところが分かりにくいものなどもあり、対応に苦慮するケースがあることも事実です。

私としては、できるだけ市民が意見・要望を述べる機会を確保したいと思っていますので、現行の取扱い基準のほか、誹謗中傷や名誉棄損といった内容が含まれていなければ、原則として会議に付するべきだと考えております。

なお、本市のように受理した陳情を基本的に全て会議に付している市は、中核市45市中12市(約27%)です。

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今定例会(H29年11月定例会)での私の一般質問の項目について

今定例会(H29年11月定例会)での、私の一般質問の項目を掲載いたします。

年に一度の機会ですので、財政や公共施設のマネジメント、多様性社会、生涯現役社会、健康、地消地産、テレワーク、木育、除雪などなど、取り上げたいテーマはたくさんあるのですが、とても収まりきれないので、自分のライフワークやこれから力を入れて取り組んでいきたいこと、日ごろの活動に関するものや、今後の議論の論点とすべきことなどに絞り込みました。

通告文としては今回も(私なりに短くしましたが)長いのですが、答弁を求める趣旨とポイントを入れておかないと、答弁が不充分だと感じたときに再質問できなくなるので、やむをえないと思います。

また、以前の一般質問や代表質問で、研究します、とか、県に働きかけます、取り組んでまいります、といった答弁だったものの進捗を確認する質問も入っており、それらについては、シンプルな聞き方になっています。

ここに記載したものが読みにくいようでしたら、秋田市議会のホームページ全員分の質問項目(PDFファイル)が掲載されていますので、そちらをご覧いただければと思います。


平成29年11月市議会定例会について(秋田市議会公式WEBサイト)

一般質問者(秋田市議会公式WEBサイト)

質問項目(暫定公開版)はこちらです(PDFファイル)



1 ワーク・ライフ・バランス等の推進について

(1) ワーク・ライフ・バランスの機運の醸成について

ア ファザーリング全国フォーラムの誘致について、県への働きかけの結果はどうか

(2) 市の発注業務を通じたワーク・ライフ・バランスの推進について

ア 秋田市元気な子どものまちづくり企業に認定された事業所について、総合評価落札方式の評価項目に加え配点するなど、子育てサポート企業と同様に入札における優遇措置を設けてはどうか

イ 少額随意契約を行う場合において、秋田市元気な子どものまちづくり企業1者以上を見積先とする取り組みはできないか

ウ 建設工事において、完全週休2日制の工事発注を試行できないか

(3) ワーク・ライフ・シナジーについて

ア ワーク・ライフ・シナジーの考え方を浸透させていく取り組みの状況はどうか

イ 公益活動への市民参画の動機づけのため、現在策定中の市民協働指針(仮称)に、市民協働によるワーク・ライフ・シナジーについて記載するべきではないか

(4) 勤務間インターバル制度について

ア こころの健康づくりや生活習慣病予防による健康寿命の延伸など、第2次健康あきた市21を推進する立場から、企業等が同制度に取り組むことをどのようにとらえているのか、また、同制度を企業等に積極的に啓発していくべきではないか

イ 仕事と生活の調和を図ることやだれもが働きやすい職場環境づくり、子育てを社会全体で支える機運を高めていく立場から、企業等が同制度に取り組むことをどのように評価するのか、また、秋田市元気な子どものまちづくり企業認定基準に同制度を例示し、同制度の導入を推奨していくべきではないか

ウ 市役所における長時間労働を抑制し、職員が健康で元気に効率よく働ける職場環境を整えるため、同制度の導入に向けた試行はできないか

2 子供を産み育てやすい環境づくりについて

(1) 若い世代が子供のいる暮らしを体験できる家族留学について、実施可能性の研究状況はどうか

(2) 40歳代後半の男性の初婚数が増加するとともに、50歳代で第1子が生まれる父親がふえていることから、シングルズカフェの対象年齢を40歳代まで拡大して出会いの場を提供してはどうか、また、晩婚夫婦が子供を持つことへの不安を払拭する取り組みを行うべきではないか

3 放課後児童対策について

(1) 児童館について

ア 児童厚生員の配置状況及び欠員が発生する原因をどのようにとらえているのか、また、児童厚生員の処遇改善と児童館補助員の増員により、利用児童数に応じた適切な児童館運営体制を整えるべきではないか

イ 開館時間を午後6時半まで延長した結果、職員の負担増や経費のかかり増しとなったが、その効果についてどのように考えているのか

(2) 放課後児童クラブについて

ア 来年度以降、放課後児童クラブの新設を促すためにどのような取り組みを考えているのか、また、新設や定員の増加を加速させるため、施設の建設・改修への補助制度を早急に創設すべきではないか

4 小学校におけるプログラミング教育について

(1) 次期学習指導要領に示されたプログラミング教育について、教員の指導方法や児童の学習環境の整備について、どのように取り組んでいくのか

(2) 民間のプログラミング教室のノウハウを取り入れながら、効果的かつ効率的に教員の指導力向上を図るため、民間との連携により、研修を充実させていくべきではないか

(3) 教員の長時間労働の実情も踏まえると、同教育の指導に当たっては、外部講師や企業等を活用する体制の構築が必要ではないか

5 スタジアム整備について

(1) スタジアム整備の検討に当たっては、建設時の財源だけではなく、維持管理運営費用も含めたスタジアムのライフサイクルコストにより、整備の可否や運営主体及び手法を考えるべきではないか

(2) スタジアム整備に当たっては、サッカークラブチームの長期にわたる安定的な運営が可能であることの判断が不可欠と思うが、運営の現状と将来展望をどのように認識しているのか、また、チームの存続のために、市が財政負担をしなければならない状況に陥る可能性はないのか

(3) 中心市街地の活性化や公共交通、市民の健康づくりなど、本市のまちづくりの観点から、どこにどのような機能を備えたスタジアムを建設することが望ましいと考えているのか、また、秋田北/農/工/商共存型まちづくり構想を活用することも検討すべきではないか

6 自転車を活用したまちづくりについて

(1) 自転車活用推進法の制定・施行を受け、バスや電車といった公共交通を補完し、環境にやさしく、災害時の機動性も高く、健康の増進に資する自転車を活用したまちづくりについて、条例制定を含め、どのように考えているのか

(2) 自転車の活用を総合的かつ計画的に進めるため、同法第11条に定める市町村自転車活用推進計画の策定をどのように考えているのか

(3) 同法第14条に定められている、5月5日の自転車の日及び5月の自転車月間に、自転車の活用の推進への関心と理解を深めるためのイベントを実施する考えはないか

(4) 中心市街地の活性化のため、自転車の共同利用や利用環境の向上により、来街者をふやす取り組みを進めるべきではないか

(5) 万が一の事故の際に、自転車事故被害者を救済するため、安全利用に関する条例を制定し、自転車事故に関する賠償責任保険への加入を義務づけるべきではないか

(6) 健康寿命の延伸や観光振興の観点から、豊かな自然環境や温泉資源を生かしたクアオルトやサイクリング大会など、自転車を活用した取り組みを進める考えはないか

7 シェアリングエコノミーによるまちづくりについて

(1) 総務省のシェアリングエコノミー活用推進事業を活用し、本市の地域課題を解決するための方策を検討すべきではないか

(2) 本市の公共施設や空き家などの資産を有効利用する視点から、シェアリングエコノミーを活用できないか

8 二地域居住の推進について

(1) 空き家発生の抑制や地域の担い手としての協働人口をふやすため、今後、立地適正化計画で定める予定の居住誘導区域と居住誘導区域外との二地域居住の推進に取り組むべきではないか

9 旧秋田藩主佐竹氏別邸(如斯亭)庭園について

(1) 開園からの入園者の評価と今後のあり方はどうか、また、観光振興に同庭園を具体的にどのように活用していくのか

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党の戦略・組織・運営に関する改革本部WEB会議(H29.12.4)

党の戦略・組織・運営に関する改革本部WEB会議

党の戦略・組織・運営に関する改革本部WEB会議

昨日(12月4日)の夜、都道府県連に向けた党のWEB会議がありました。

同日、常任幹事会で確認されたばかりの、党の戦略・組織・運営に関する改革本部の中間報告のたたき台が示され、大塚耕平代表、中川正春党改革本部座長、櫻井充組織委員長から説明があり、2時間余りに渡って熱い質疑応答がなされました。

両院議員総会にもまだ示されていないものなので、たたき台の内容について、ここで触れることはまだできませんが、これまでの地方を蚊帳の外においた党運営ではなく、地方の現場で党を支える地方議員、党員、サポーターを重視する姿勢を新執行部が明確にされていることに敬意を表します。

県連の舵取りも難しい状況にありますが、私は地方議員ですので、秋田に住む方々が地域で幸せに暮らせるよう、国政・県政・市政に拘らず、考え、行動していきたいと思います。

また、そうした活動があってこそ、国政の場での党のあり方も提言できるのではないかと考えております。

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沼谷純県議の報告会へのご参加ありがとうございました!

今日は、正午から東地区コミセンで、沼谷純県議の報告会を開催しました。

50名ほどの方々がご参加くださり、ありがとうございました。

沼谷県議からは、民進党秋田県連の代表を辞任し、離党したことのほか、県政について、いつもどおり熱いお話しがありました。

参加者の方々からも活発な質問が出て、また、温かい応援のお言葉もいただき、充実した会となりました。

来週12/10(日)は、南部市民サービスセンターで正午からの開催となります。

沼谷純県議の県政報告会のお知らせ(12/3~12/23)

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女性の活躍推進!ステップアップセミナーが開催されます!(H29.12.18、H30.1.15)

 女性の活躍推進!ステップアップセミナーのチラシ

女性の活躍推進!ステップアップセミナーのチラシ

来たる12月18日(月)、そして来年の1月15日(月)に、女性の活躍推進!ステップアップセミナーが開催されます。秋田市の主催。

1回目の12月18日(月)は、

「女性の活躍を推進する職場環境について」のテーマで、私の友人である本田正博さん(NPO法人ファザーリング・ジャパン東北 理事・事務局長)

「多様性あるキャリア形成を目指して」のテーマで、私の知人である高橋一貴さん(アスカ人事労務パートナーズ)のお二人がお話しされます。

私は議会中なのですが、合間に駆け付けてみようと思います。

 

 

女性の活躍推進!ステップアップセミナー(秋田市公式WEBサイト)

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秋田市議会平成29年11月定例会が始まりました(H29.11.30)

今日(平成29年11月30日)から、秋田市議会平成29年9月定例会が始まりました。

会期は、11月30日から12月22日までの23日間です。(詳しい日程予定表はこちら

議案は、条例案14件、単行案2件、予算案13件です(議案の主な内容はこちら(PDFファイル))。議案について、疑問な点などありましたら、藤田あてにご遠慮なくお知らせください。


今定例会の一般質問者は次のとおりです。

私は、12月11日(月)に、一般質問の2人目として登壇しますので、是非、足をお運びください!

12月11日(月)

  • 安井 正浩 議員(秋水会)
  • 藤田 信 議員(そうせい)
  • 佐藤 哲治 議員(フロンティア秋田)
  • 渡辺 良雄 議員(市民クラブ)

12月12日(火)

  • 松田 豊臣 議員(公明党秋田市議会)
  • 鈴木 知 議員(日本共産党秋田市議会議員団)
  • 伊藤 一榮 議員(秋水会)

12月13日(水)

  • 小松 健 議員(そうせい)
  • 岩谷 政良 議員(秋水会)
  • 小木田 喜美雄 議員(秋水会)

※単行案とは、法律や条例において、議会の承認が必要と定められているものについて、議会の議決を求めるものです。

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民進党秋田県連の幹事長に就任しました(H29.11.29)

民進党秋田県総支部連合会の幹事長に就任しました。政策調査会長も兼務いたします。

今後、どのような政党として存続していくのか、各支部のあり方をどうするかなど、党本部の方針が決まらないうちは、秋田県連の方針も決められない部分が多いのですが、地方議員として、「住民の福祉の増進」(地方自治法第1条の2)の観点からの県連運営を軸として、同志を増やしていきたいと思います。

引き続き、ご指導くださいますようよろしくお願いいたします。

新三役

  • 代表:小原正晃(秋田県議会議員)
  • 幹事長兼政策調査会長:藤田信(秋田市議会議員)
  • 総務会長:佐藤哲治(秋田市議会議員)
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河辺地区・雄和地区の管内視察

昨日(H29.11.28)は、秋田市の河辺地区・雄和地区に縁のある議員で構成する「河辺・雄和議員の会」で、同地区の管内視察を行いました。

とは言っても、日ごろから管内の状況は各議員よく見ていますので、河辺市民サービスセンター及び雄和市民サービスセンター職員との意見交換が中心でした。

7月、8月の大雨被害の復旧に向けた取組や復旧の状況、避難や応急対策のあり方などが話題の中心となり、前向きな有意義な話し合いとなりました。

河辺地区や雄和地区は、自然が豊かな地域ですので、二地域居住や健康増進のステージとして貢献できるのではないかと考えております。

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冬はバスを使おう!(秋田市のバス路線図(秋田中央交通総合ご利用案内))

大分、寒くなってきました。

普段は自転車で移動しているのですが、冬は危険なので、少し前からバスを中心に利用しています。

自宅と職場の往復だけならそれほど問題はないのですが、仕事がら、市内各地の現場を調査したり、各地域で相談を受けたり、各施設での講演会や研修会・勉強会に参加したりと、様々な場所に移動しなければならないので、バス路線図が必要になってきます。

秋田中央交通さんのホームページ秋田市のバス案内サービスのほか、グーグルマップでもバスでの移動ルートが表示されるなど、便利になってきましたが、紙の路線図は、広い範囲を一望しやすいというメリットもあります。(スマホ画面で閲覧するのは厳しいですね。)

秋田中央交通さんの案内所で100円で購入できます。

自家用車に比べると、時間のロスが大きいのですが、環境負荷や公共交通の維持を考えると、時間の使い方を工夫しながらバスを有効に活用していきたいと思います。

でも、今日は寒いながらも天気は良いので、自転車でも大丈夫でした・・・。

秋田市バス路線図の裏面

秋田市バス路線図の裏面

上の写真は、秋田市バス路線図の裏面。系統一覧表やのりば案内、主要施設への行き方などが掲載されています。これらの情報は、秋田中央交通さんのホームページにも掲載されています。

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大森山動物園の小松守園長をお招きして(秋田市議会新人議員同期勉強会)(H29.11.27)

市議会同期勉強会のスライド1

市議会同期勉強会171127-1

秋田市議会新人議員の同期で定期的に開催している勉強会の第6回目。

秋田市大森山動物園の小松守園長を講師にお招きして、動物園の歴史や動物園の果たす役割、そして交流人口増加に向けた考えなどを勉強しました。

来園者の特徴としては、7割が家族連れで、家族が幸せな時間を過ごしているほか、有料入園者の約17%が年間パスポートを購入(我が家も全員パスポートを持っています)しており、県外も含めてリピーターが多いことや、高齢者が孫を連れて来たり、デイサービスでの利用があったりと、高齢者の健康増進にも一役買っているとのこと。

なお、入場者数対人口比では、旭山動物園を除くと、大森山動物園は87%(秋田市の人口の約87%に相当する人数が来援している)と、他の動物園に比べて、かなり高くなっています。

観光資源としては、動物園単体では難しいので、他県で成功している例を参考に、他の観光資源との連携・組み合わせが必要であるとの考え方で、大森山動物園には、山形(特に庄内地方)、岩手、青森といった隣県からの来客が多いことから、これらの県にアプローチするなど、観光誘客のターゲットをどう設定するかも重要であるとのことでした。

ちなみに、秋田県民には意外に知られていませんが、東北には、仙台市八木山動物公園、盛岡市動物公園、秋田市大森山動物園の3箇所しかありません。すぐ近くで動物に出会える、触れ合える幸せを、秋田市民の皆さまにもっと感じてほしいなと思っておりますので、アイディアがありましたら是非お寄せください。

「動物と語らう森」をテーマに掲げ、教育文化資本としての動物園のあり方を模索する大森山動物園の皆様と共に、私も考えていきたいと思います。

秋田市大森山動物園

大森山動物園活性化企画提案について

40周年記念誌に寄せた小松園長の思い(PDFファイル)

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11月30日から秋田市議会平成29年11月定例会が始まります

今日は議会運営委員会でした。

平成29年11月定例会の日程が決定され、会期は、11月30日から12月22日までの23日間です。(詳しい日程予定表はこちら

議案は、条例案14件、単行案2件、予算案13件です。

(単行案とは、法律や条例において、議会の承認が必要と定められているものについて、議会の議決を求めるものです。)

私は、12月11日(月)に、一般質問の2人目として登壇しますので、是非、足をお運びください!

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選挙権を有する者の総数の50分の1および3分の1の数について

平成29年9月1日付けで、標記の選挙管理委員会告示(秋田市選管告示50号)がありました。

50分の1の数 5,366人
3分の1の数 89,419人

で、これはどういうことかというと、この人数以上の署名を集めると、次のことができます。社会科で習った記憶がある方もいらっしゃると思います。50分の1と言われるよりも、具体的な数字の方が分かりやすいのでは、と思ったので、参考まで。

1.50分の1以上の署名

  • 条例の制定・改廃(地方自治法第74条)
  • 地方公共団体の事務の執行に関する監査の請求(同75条)

2.3分の1以上の署名

  • 議会の解散の請求(同76条)
  • 議会の議員の解職の請求(同80条)
  • 市長の解職の請求(同81条)
  • 副市長、選挙管理委員、監査委員の解職の請求(同86条)
  • 教育長又は委員の解職の請求(地方教育行政の組織及び運営に関する法律第8条)
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沼谷純県議の県政報告会のお知らせ(12/3~12/23)

沼谷純県議の県政報告会が市内各地で開催されます。

  • 12月3日(日) 正午から 東地区コミセン
  • 12月10日(日)正午から なんぴあ(南部市民サービスセンター)
  • 12月16日(土)正午から 河辺ドライブイン
  • 12月17日(日)正午から センタース(中央市民サービスセンター)
  • 12月23日(土)正午から 桜地区コミセン

私、藤田まことも参加し、市民の皆さまと語り合いたいと思います。

いずれも、お昼ちょうどから始め、30分程度の報告会の後、皆さんと懇親しながら語り合いたいと思います。

報告会のみのご参加の方は、無料です。懇親会に参加される方は、男性2,000円、女性1,500円でお願いいたします。

参加申込は、私、藤田まことあてにお名前とご連絡(住所、電話番号)、会場をお知らせください。

電話:090-2888-6279
FAX:018-803-5383
E-MAIL:fujita.maco10@gmail.com

皆さまのお越しをお待ちしております!

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12月3日(日)県政報告会・市政報告会 in 東地区コミセン を開催します!

171203県政報告会・市政報告会

171203県政報告会・市政報告会

12月3日(日)の正午から、県議会議員の沼谷純さんと報告会を開催いたします。

お昼ちょうどから始め、30分程度の報告会の後、皆さんと懇親しながら語り合いたいと思います。

報告会のみのご参加の方は、無料です。懇親会に参加される方は、男性2,000円、女性1,500円でお願いいたします。

参加申込は、私、藤田まことあてにお名前とご連絡(住所、電話番号)をお知らせください。

電話:090-2888-6279
FAX:018-803-5383
E-MAIL:fujita.maco10@gmail.com

皆さまのお越しをお待ちしております!

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秋田市ワーク・ライフ・バランス推進週間パネル展示

 

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女性の活躍推進パネル展示

 

 

 

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女性の活躍推進、ワーク・ライフ・バランス推進、ファザーリング東北フォーラム

今朝の秋田魁新報にも掲載されていましたが、今週の土曜日(11月25日)に、女性の活躍推進やワーク・ライフ・バランスの推進を啓発するイベントが開催されます。

私たちのNPO法人ファザーリング・ジャパン東北が主催するファザーリング東北フォーラムと一緒に開催します。毎年、全国フォーラムが開催されていますが、東北フォーラムは初開催です!

詳しくは、次の記事をご覧ください。

「ファザーリング東北フォーラム in あきた」を開催します!

秋田市ワーク・ライフ・バランス推進イベントが開催されます

「みつめて みとめて あなたと私 女性の活躍推進シンポジウム2017」が開催されます

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聞こえの悪い方や声が出せない方の110番や119番は

電話リレーサービスでは、緊急時の通報が難しい。では、どうすればいいのか。

各自治体により、それぞれサービスが提供されているようです。

秋田市で110番通報したいときは、秋田県警の「メール110番・FAX110番」を利用します。

メール110番・FAX110番(秋田県警察本部)

メールアドレス:mail_110@police.pref.akita.jp
FAX:018-823-1110

また、119番通報したいときは、秋田市消防本部の「Web119緊急通報システム」を利用します。(事前登録が必要です。)

Web119緊急通報システム(秋田市消防本部)

いずれも、実際の番号は110番でも119番でもなく、全国一律の番号やアドレスでもないため、旅行先での緊急事態に備えるためには、事前に調べておいて、緊急時に慌てずに、間違えずに通報しなければならないということになります。

消防の方は、全国一律のサービスとして「Net119緊急通報システム」が全国に拡がりつつあるようです。110番や118番も同様のサービスを提供する必要があるのではないでしょうか。

Net119緊急通報システム

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電話リレーサービスとは

今朝、市議会控室の私の机上に、「電話リレーサービス普及啓発のための学習会」の案内が置かれていました。

電話リレーサービス普及啓発のための学習会 開催のお知らせ(秋田県聴覚障害者支援センター)

当日は、出席できないので、少し調べてみました。

このサービスは、聴覚障害者や声を出せない方と、お店や病院などとの間にオペレーターが入って、双方をつなぐものです。

パソコンやスマホ、タブレットを利用し、利用者(聴覚障害者など)が、メール(文字)や手話(動画)でオペレーターに用件を伝え、オペレーターが代わりにお店や病院に用件を伝え、その結果を、利用者(聴覚障害者など)に伝えるものです。

日本財団電話リレーサービス

電話リレーサービスの新システムが使いやすかった!【新規利用者募集】

現在は、民間事業者と一部の自治体がサービスを提供しているようですが、24時間対応ではない、通訳者やオペレーターの責任や立場が不明確である、緊急通報への対応が難しいなど、課題があるそうです。

高齢者の増加により、聞こえの悪い方も増えているといった社会環境の変化や、聴覚障害者などが自立して生活できる環境を整える観点から、公共サービスとして提供していく必要性が高いのではないかと感じました。

国が直接やるのか、事業者にしっかりとした補助金を交付するのか、電話会社がサービス提供するのか、手法はいろいろとあると思いますが、特に、緊急通報については、国民が等しく利用できる体制を整えるべきではないでしょうか。

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11月26日(日)そうせい市民交流キャラバン in 川尻地区コミュニティセンターを開催します

171126 そうせい市民交流キャラバン in 川尻コミセンのチラシ

171126 そうせい市民交流キャラバン in 川尻コミセンのチラシ

11月26日(日)の午後2時から、そうせい市民交流キャラバン(13回目)を開催いたします。

市民の皆さまに身近なコミュニティセンターや町内会館で開催するシリーズ第4弾です。今回は、川尻地区コミュニティセンター(場所はこちら)で開催したします。

申込不要で、参加費は無料です。

皆さまのお越しをお待ちしております!

※そうせい市民交流キャラバンとは

秋田市を取り巻く課題について、市民の皆さまと会派そうせい所属議員とで意見交換し、市政に皆さまの声を届けたり、私たちの政策立案に活かそうとするものです。

市の広報広聴課の代わりではありませんので、市の事業に対する質問を受けて、我々がそれに回答するというものではありません。

キャラバンでの意見交換の成果を活かし、政策や提言として市に対して提案してまいりますので、皆さまのお考えを是非お聞かせください。

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11月19日(日)そうせい市民交流キャラバン in 外旭川(天徳院町内会館) を開催します

171119 そうせい市民交流キャラバン in 外旭川(天徳院町内会館)のチラシ

171119 そうせい市民交流キャラバン in 外旭川(天徳院町内会館)のチラシ

11月19日(日)の午後2時から、そうせい市民交流キャラバン(12回目)を開催いたします。

市民の皆さまに身近なコミュニティセンターや町内会館で開催するシリーズ第3弾です。今回は、外旭川の天徳院町内会館(場所はこちら)で開催したします。

申込不要で、参加費は無料です。

皆さまのお越しをお待ちしております!

※そうせい市民交流キャラバンとは

秋田市を取り巻く課題について、市民の皆さまと会派そうせい所属議員とで意見交換し、市政に皆さまの声を届けたり、私たちの政策立案に活かそうとするものです。

市の広報広聴課の代わりではありませんので、市の事業に対する質問を受けて、我々がそれに回答するというものではありません。

キャラバンでの意見交換の成果を活かし、政策や提言として市に対して提案してまいりますので、皆さまのお考えを是非お聞かせください。

 

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「みつめて みとめて あなたと私 女性の活躍推進シンポジウム2017」が開催されます(H29.11.25)

女性の活躍推進シンポジウム2017チラシ

女性の活躍推進シンポジウム2017

女性の活躍推進シンポジウム2017

女性の活躍推進シンポジウム2017プログラム等詳細

来たる平成29年11月25日(土)、「ファザーリング東北フォーラム in あきた」と同日開催の「みつめて みとめて あなたと私 女性の活躍推進シンポジウム2017」をご紹介いたします。

これは、女性が活躍できる社会をつくるため、タイバーシティや誰もが働きやすい職場環境、女性のキャリアデザインについて学ぶシンポジウムです。

ファザーリング・ジャパン東北からは、川島高之氏と竹下小百合氏が登壇いたします。

主な内容は次のとおりです。

  • シンポジウム 「ダイバーシティの推進と新しい働き方を目指して」(13:30~15:00)
  • 分科会1 「誰もが働きやすい職場制度」(15:15~16:45)
  • 分科会2 「女性のキャリアデザイン~私らしい働き方・生き方~」(15:15~16:45)

このほか、香ばし味噌キャラメルの生マシュマロ、マフィン、スコーンなどの販売ブース(11:00~15:00)や、魅力を引き出すメイクレッスン、魅力upウォーキング&エクササイズ、 パパと遊ぼう!~段ボール迷路&バルーンアート&絵本ライブ~(ファザーリング・ジャパン東北)などの体験型ブース(11:00~16:00)パネル展示もあります。

<申込み方法>

以下の事項を記入して、FAX・Eメール・はがきにてお申し込みください。
①申込者の氏名、電話番号、企業・団体名(所属する方のみ)
②参加希望の項目 □シンポジウム □分科会1 □分科会2 □託児希望(お子さんの氏名、生年月日、希望時間)※託児申込み締切11月22日、先着15名

<申込み先>

秋田市生活総務課女性活躍推進担当 〒010-8560秋田市山王一丁目1番1号
TEL018-888-5650
FAX018-888-5651
Eメール:danjo@city.akita.akita.jp

(同日開催イベント)

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秋田市ワーク・ライフ・バランス推進イベントが開催されます(H29.11.25)

秋田市ワーク・ライフ・バランス推進イベントのチラシ

秋田市ワーク・ライフ・バランス推進イベント

来たる平成29年11月25日(土)、「ファザーリング東北フォーラム in あきた」と同日開催の「秋田市ワーク・ライフ・バランス推進イベント」をご紹介いたします。

これは、仕事と生活の調和を図ること(ワーク・ライフ・バランス)や、だれもが働きやすい職場環境づくりについて考えるとともに、子育てを社会全体で支える気運を高めるために、11月20日(月)から26日(日)までの秋田市ワーク・ライフ・バランス推進週間に合わせて、秋田市子ども未来部子ども総務課が主催するものです。

主な内容は次のとおりです。

  • 秋田市元気な子どものまちづくり認定企業表彰式(午前10:00から)

「仕事と子育ての両立支援」や「子育てにやさしい活動」に取り組む企業を認定し、特に優れた取組をしている企業を表彰するものです。

(参考)秋田市元気な子どものまちづくり企業認定・表彰制度について(秋田市WEBサイト)

  • 「子育て応援リーダー宣言~秋田市版イクボス宣言~」合同宣言(午前10:30から)

ワーク・ライフ・バランスの推進や働き方改革に積極的に取り組む企業が合同で宣言します。是非、御社でも!合同宣言に参加される場合は、次のリンク先を参照し、宣言書を作成の上、当日ご持参くださいますようお願いいたします。

(参考)子育て応援リーダー宣言書のサンプル

  • 秋田市イクボス企業同盟結成式

「子育て応援リーダー宣言」企業が相互に連携しながら、男女がともに安心して子どもを生み育てられる職場環境づくりに取り組むことを目的として、この度、初めて結成されます!子育て応援リーダー宣言をされた企業・団体等が加盟できます!

(参考)「秋田市イクボス企業同盟」を結成します!(秋田市WEBサイト)

 

日時 平成29年11月25日(土) 午前10時~
会場 秋田拠点センターアルヴェ2階 多目的ホール(秋田市東通仲町4番1号)
対 象 者 市内事業所の経営者、管理職、人事労務担当者、その他テーマに関心のある方
申込方法 秋田市子ども未来部子ども総務課まで①企業(団体)名②参加者氏名③電話番号を記載のうえ、FAXまたはEメールでお申し込みください。

FAX.018-888-5693
E-MAIL:ro-chbs@city.akita.lg.jp

(同日開催イベント)

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「ファザーリング東北フォーラム in あきた」を開催します!(H29.11.25)

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「ファザーリング東北フォーラム in あきた」チラシ裏面

「ファザーリング東北フォーラム in あきた」チラシ裏面

来たる平成29年11月25日(土)、「ファザーリング東北フォーラム in あきた」を開催いたします。

これは、私の所属するNPO法人ファザーリング・ジャパンが中心となって毎年開催している「ファザーリング全国フォーラム」の東北地域版であり、「笑っている父親になろう!東北に笑っている父親を増やそう!」をテーマに、NPO法人ファザーリング・ジャパン東北が初開催するものです。

(参考)ファザーリング全国フォーラム in おおいた(H29.6.16~17)

本イベントは、秋田市の生活総務課や子ども総務課と連携し、秋田市のイクボス企業同盟結成式や女性の活躍推進シンポジウムを同日開催するほか、ランチ交流会やパパと遊ぼうコーナー、ミニマルシェブースなどたくさんのイベントを用意してお待ちしております。

なお、シンポジウムや分科会、ランチ交流会には事前申し込みが必要です。上のチラシ裏面に記入の上、FAXかメールでお申込みください。

(同日開催イベント)

10:00~
秋田市ワーク・ライフ・バランス推進イベント」(秋田市子ども未来部子ども総務課)

13:30~
みつめて みとめて あなたと私 女性の活躍推進シンポジウム2017」(秋田市生活総務課)

 

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秋田市文化章(第67回 秋田市文化の日記念式典)(H29.11.1)

第67回 秋田市文化の日記念式典の写真

第67回 秋田市文化の日記念式典

11月1日(水)、第67回秋田市文化の日記念式典が開催され、本市の文化振興に著しく寄与された次の4名の方々に秋田市文化章が贈呈されました。

功績は次のとおりです。(式典パンフレットより)


安藤 草楓(あんどう そうふう)さん

地元秋田の流派である草楓流三世家元として、いけばなの普及発展、後進の指導育成に務められました。自身も、秋田県いけばな作家協会展や日本いけばな芸術協会展に出品、独創的な作風で秋田の華道界において中枢として活躍、華道文化の発展に尽力されました。

平成19年に全国に先駆けて発刊された「秋田県いけばな史」編蟇委員として参画、また、平成26年に行われた国民文化祭・あきた2014の「華道フェスティバル」では、公募による野外展・室内展・若手作品展・いけばなパフォーマンス等の事業実施に携わり、国民文化祭の成功に大きく貢献されました。


藤田  勝(ふじた まさる)さん

八日町竿燈会に所属し、演技者および指導者として活躍、竿燈妙技会における囃子方部門創設や町内飾り竿燈の導入に尽力されました。平成19年に秋田市竿燈会会長に就任。国内のイベントのほか、韓国ソウルやシンガポールなど、国外からの出竿要請にも団長とし
て積極的に出竿し、竿燈の魅力を広く知らしめ、国際的評価を高めました。

また、毎年6月に行っている小若や囃子の講習会を継続し、後継者の指導・育成に努められたほか、会長を退いた後は、最高顧問として国指定重要無形民俗文化財である竿燈の保存・伝承と観光振興に大きな功績をあげられました。


佐々木 嶺松(ささき れいしょう)さん

昭和61年に大正琴「花かげ会」を創設、大正琴の各種全国大会や東北大会への継続出演、秋田県民芸術祭オープニングフェスティバルなどにも出演されています。また、モンゴルとの国交樹立記念演奏会、秋田市・パッサウ市姉妹都市提携表敬訪問における演奏活動など、大正琴を通じての国際交流にも貢献されました。

平成17年には、秋田県大正琴連盟を結成し、全県をまわって大正琴の普及発展に寄与されるとともに、国民文化祭・あきた2014の「大正琴の祭典」では企画委員として運営を担当され、成功に導かれました。さらに、秋田市文化団体連盟理事として連盟の活動をリードするなど、芸術文化活動全体の振興、発展にも大きく貢献されています。


木村  繁(きむら しげる)さん

平成5年に自社の代表取締役社長に就任され、平成18年から秋田県エルピーガス協会会長として保安体制の確立や防災活動の推進など、業界の発展と県民生活の向上に長年にわたり寄与されています。東日本大震災の教訓を受けて、秋田充填所のリニューアルなどを行い、平成26年に秋田県優良中小企業者表彰を受賞されました。平成10年から現在まで18年にわたり、秋田県商工会議所副会頭などの要職を務め、秋田市の商工業全体の発展と課題解決に尽力されました。

また、秋田みなと振興会の会長として、秋田港の整備促進やクルーズ船寄港の体制整備など、土崎地区の活性化に貢献され、さらに平成28年の土崎神明社祭の曳山行事のユネスコ無形文化遺産登録など、地域の文化継承などにも積極的に取り組まれています。


(参考)「秋田市文化章・文化功績章」について(秋田市公式WEBサイト)

11月2日現在、まだ今年度の内容については掲載されていません。後日、掲載されるものと思います。

 

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秋田市総合防災訓練(H29.11.1)

11月1日(水)、秋田市総合防災訓練が行われました。

例年、9月1日「防災の日」の前後に実施されていますが、7月、8月と続いた豪雨災害の復旧を優先させ、この時期になりました。

今年は、沿岸部の土崎地区で、地震・津波防災訓練として、土崎地区町内会連合会、土崎地区各種団体連絡協議会との共催での実施となりました。

シェイクアウト訓練や津波避難訓練、津波避難ビルでの避難者受入れ訓練などが行われ、小学生の参加者は、避難所の段ボール間仕切り作成や緊急救援物資搬送訓練を体験していました。

(参考)平成29年度秋田市総合防災訓練(津波避難訓練)(秋田市公式WEBサイト)

小学生による避難所開設訓練(段ボール間仕切り作成体験)の写真

小学生による避難所開設訓練(段ボール間仕切り作成体験)

ドローン活用情報収集訓練の写真

ドローン活用情報収集訓練

陸上自衛隊第21普通科連隊による応急給食(炊き出し)訓練の写真

陸上自衛隊第21普通科連隊による応急給食(炊き出し)訓練

ちなみに、我が家では、特別な非常用持出袋は準備せず、非常時でも使えるようなアウトドア用品を常備してます。それとペットボトルの水とご飯です。

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コンパクトな市街地形成に向けた計画(立地適正化計画)説明会(H29.10.31)

西部市民サービスセンターで行われた説明会の様子の写真

西部市民サービスセンターで行われた説明会の様子

10月31日(火)、西部市民サービスセンターで、コンパクトな市街地形成に向けた計画(立地適正化計画)説明会が開催されました。

これまで、市内の各市民サービスセンターで開催されてきた全19回の説明会の最終回です。

参加者からは、具体的に自分の住んでいる地域がどうなるのか、他都市の事例はどうか、といった質問が寄せられていました。

説明会はこれで終わりですが、意見募集は11/6(月)までですので、説明会資料をご覧の上、ご意見がありましたら、以前の私の投稿をご参考の上、市にご提出いただければと思います。もちろん、私あてにお寄せくださっても結構です。

秋田市立地適正化計画の策定について

意見募集(パブリックコメント)について(秋田市立地適正化計画)

秋田市のコンパクトなまちづくり(立地適正化計画素案の住民説明会と意見募集)(藤田の投稿)

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