180810 マクドナルド秋田広面店前の交差点での街頭活動
180810 マクドナルド秋田広面店前の交差点での街頭活動

今朝(H30.8.10)は、秋田昭和線(横山金足線)のマクドナルド秋田広面店前の交差点で街頭活動を行いました。

昨日、軽い熱中症にかかってしまったので、水分補給をしながら、後半は日差しが強くなったため帽子を被りました。

いつもより少し交通量が少なめでした。早めにお盆休みに入った方もいらっしゃるのかもしれません。それと、皆さん、少しお疲れ気味の表情でした。この暑さでは無理もないです。元気にお盆を迎えられるように、体調管理にはお気をつけください。

※写真の自転車のハンドルにかけてあるのが帽子です。できるだけ直射日光を避けるために、つばが広い帽子を使っています。

投稿日: 作成者: 藤田 信 | コメントする

熱中症にご用心! 街頭活動@手形山崎交差点(H30.8.9)

手形山崎町交差点での街頭活動
180809 手形山崎町交差点での街頭活動

今朝は、早くからすごい暑さですね。いつもは8時を過ぎるとかなり暑くなってきますが、今日は7時15分くらいに家を出たときには、相当な暑さでした。街頭中、頭や顔、首筋などの皮膚がジリジリと焼けているような感覚でした。

街頭活動を終えて、屋内に入った今、頭が熱くて、少しクラクラします。軽い頭痛もします。軽度の熱中症かもしれません。

少し我慢できるのなら帽子を被るほどではないな、と思ったのが間違いですね。帽子を用意しているのだから、被るという判断を早めにすべきでした。

よく考えてみたら、普段の足として自転車を使っている私は、10分や15分程度の移動でも熱中症に気を付けて帽子を被るようにしている(そのために帽子を買った)のに、1時間以上も帽子を被らずに外に立つなんて、完全に判断を誤っていますね。

気付いた時には熱中症になっている、という話を聞きますが、分かったような気がします。怖いものですね。反省しました。明日からは無理せずに帽子を被ります。水分補給も。

さて、今朝(H30.8.9)は、手形山崎町交差点でした。

元同僚や高校時代の同級生が声をかけてくれて、また、子どもたちからは元気な挨拶を返してもらい、本当にうれしいです。

ただ、見ていると、帽子を被っていない人も結構いるので、少し心配です。今日のような日は、帽子を被らずに30分も外にいると危ないような気がします。できるだけ帽子を被りましょう。自分の反省も込めて、呼び掛けたいと思います。

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8月11日(金)は2018駅東夏祭りへ!

2018駅東夏祭りのチラシ
2018駅東夏祭りのチラシ

2018年8月11日(土・祝)に第2回目の駅東夏祭りを開催いたします!

会場は、秋田駅東口近くにある通称「こまち公園」(正式には拠点第一街区公園といいます。)です。駐車場もご用意しております。

MCはシャバ駄馬男さん。主なイベントスケジュールは次のとおりです。秋田うまいもん屋台で舌鼓を打ちながら、ご家族やご友人、ご近所の方などと、お盆直前の夏の夜をお楽しみください!

15:00~ 輪茶 na-Tsu-まつり、キッズイベント
17:20~ 男鹿なまはげ太鼓@岩頭
17:50~ 竿灯実演&ふれあい竿灯
18:50~ 土崎港囃子&秋田音頭
19:40~ 駅東地区盆踊り
20:00~ グランドフィナーレ

駅東夏祭りの公式サイトはこちらです。

駅東夏祭りのFacebookページはこちらです。

今年も、ブラウブリッツ秋田が参加してくださいます。ブラウゴンのふわふわトランポリンやサッカーゲームが楽しめるキックターゲットができます。ブラウゴンも登場するとか。

8.11「秋田駅東地区夏祭り」参加のお知らせ(ブラウブリッツ秋田WEBサイト)

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街頭活動@秋田中央道路駅東側出入口交差点(H30.8.7)

180807 秋田中央道路(地下トンネル道路)の駅東側出入口の交差点での街頭活動
180807 秋田中央道路(地下トンネル道路)の駅東側出入口の交差点での街頭活動

今朝(H30.8.7)は、秋田中央道路(地下トンネル道路)の駅東側出入口の交差点で街頭活動を行いました。

竿燈まつりの疲れが少し残っているものの、気合で疲れを吹き飛ばす勢いで街頭に立ってみました。

強めの風が吹いていて、あまり暑さを感じずに快適でした。

多くの方々が手を振ってくださり、たくさんの元気をいただきました。

私も皆さんの疲れを少しでも癒せるように元気に挨拶をしたいと思います。

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竿燈まつりが始まります!簡単に見どころ紹介(H30.8.3)

竿燈まつり2017の演技風景

竿燈まつり2017の演技風景

今日(H30.8.3)から、8月6日までの4日間の日程で、竿燈まつりが開催されます。

流し、平手、額、肩、腰といったそれぞれの妙技を楽しむのは勿論のこと、複数の竿燈を重ね合わせる演技も、差し手の技量と呼吸が試される難易度の高いものですので、目の前で観られたら大きな拍手をお願いします。

また、竹を継ぎ足していくとどんどん高くなって迫力がありますが、足せば足すほどしなりが大きくなり、継竹5本と6本ではほとんど高さが変わりません。

継竹2本のときはほとんど真っすぐ上に向いている竿燈が、継竹6本になるとほとんど横向きになり、これも迫力があります。

差し手も、上に向けて指していたものが、斜め上に向けて指すカタチになります。少しでもバランスが崩れると真ん中あたりからバキッと折れてしまうので、腕に自信がないとできません。指す方も見る方もかなりの緊張感です。

なお、竿燈は風の影響をまともに受けてしまうので、バキッと折れたからといって腕が悪いわけではありませんのでご理解を。

風に関しては、強風も大変なのですが、熟練の差し手たちは風の強さに合わせることができるので、安定した風であれば、風に向かって斜めになりながらも華麗に指すことができます。

が、風向きがコロコロと変わったり、風が強くなったり弱くなったり安定しないときは、風を読み切れないため、倒れてしまいます。突風もキツイです。

観覧席では風の変化が気にならない時でも、上の方では風の変化が激しい時もありますので、竿燈がよく倒れるなあと感じたときは、周りの木の枝葉の動きをご覧いただければ、差し手が風と闘っている様子がよく分かり、一味違った楽しみ方ができるのではないでしょうか。

竿燈まつりに関する詳細は、次の公式WEBサイトをご覧ください。

国重要無形民俗文化財「秋田竿燈まつり」(秋田市竿燈まつり実行委員会公式WEBサイト)

ちなみに、私は「鐵砲町竿燈会」に所属しておりますが、左手首を負傷しているため、竿燈の周りで「ドッコイショー ドッコイショー」の掛け声を頑張ります!

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街頭活動@マクドナルド秋田広面店前交差点(H30.8.3)

180803 マクドナルド秋田広面店前の交差点での街頭活動

180803 マクドナルド秋田広面店前の交差点での街頭活動

今朝(H30.8.3)は、秋田昭和線(横山金足線)のマクドナルド秋田広面店前の交差点で街頭活動を行いました。

朝の挨拶は気持ちがいいですね。今朝も医学部の学生さんや、中高生から元気をいただきました。

今日から竿燈まつりが始まるためか、半纏を着た方の姿も・・・、とよく見てみたら友人でした。3人で朝マックに来たところ、私を見つけたため、励ましの声をかけてくれたのでした。

今日も暑いですね。熱中症には充分注意を!

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からみでんを通る子どもたちは元気がいい! 街頭活動@からみでん(H30.8.2)

如斯亭庭園 本屋一の間から庭園を

如斯亭庭園 本屋一の間から庭園を

今朝(H30.8.2)は、からみでん(旧秋田藩主佐竹氏別邸(如斯亭)庭園の近く)の交差点で街頭活動を行いました。

ここは、私が街頭活動を行う交差点の中で、最も自転車や歩行者が多く、挨拶を返してくださる方の多いところで、たくさんの元気をいただけるところです。

また、旭川小学校・秋田東中学校の学区であり、今朝も、合唱コンクールの朝練から帰宅する秋田東中学校の生徒や、部活動に向かう生徒たちが元気よく挨拶してくれました。

今も、秋田東中学校の行事や中総体の激励会などによく顔を出していますので、私の顔を覚えていてくれる子どもたちもいて、一言二言会話を交わすのも楽しいひとときです。

秋田東中学校は、明徳小学校、旭川小学校、保戸野小学校(一部)の3小学校の卒業生が通っていますが、旭川小学校卒の子どもたちの挨拶が一番元気がいいと感じます。

この交差点は、近隣の高校のほか、市内各高校の生徒が通りますが、皆さん元気よく挨拶を返してくれます。おそらく、旭川小学校を卒業した子ども達なのでしょう。

この他、以前勤務した職場の仲間やPTA仲間など多くの方から激励のお言葉をいただきました。ありがとうございました!

街頭活動の写真がないので、近くの如斯亭庭園(私もボランティアガイドを務めております)の写真(昨年撮影のもの)を掲載します。

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痛み解消体操・エゴスキュー(H30.8.2 秋田北倫理法人会経営者モーニングセミナー)

180802 秋田北倫理法人会経営者モーニングセミナー

180802 秋田北倫理法人会経営者モーニングセミナー

今朝(H30.8.2)の秋田北倫理法人会モーニングセミナーの講師は、ペインフリー秋田合同会社 代表社員 菅原由紀子さん。

痛みは、体の異常を知らせてくれるメッセージであり、歪んだ体を本来の正しい姿勢に戻せば、簡単に消えてしまうと言います。

デスクワーク中心の方は、猫背になりやすく頭が前に出てしまっているので、体のバランスが悪く、腕や肩、首のほか腰の調子も悪くなりやすいそうです。

実際に、いくつかエゴスキューのエクササイズをしたところ、楽に姿勢よく座ることができました。

町内の地域サロンなどで取り入れてもいいかもしれません。

エゴスキュー・ジャパン公式WEBサイト

腰痛でお悩み方はこちらを参考にしてみてください。

腰痛の原因と治し方:医者も知らない腰痛治療の超重要ポイント(2018年版)(エゴスキュー・ジャパン公式WEBサイトより)

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連合秋田・中央地協の西日本豪雨災害の募金活動(H30.8.1)

連合秋田・中央地協の西日本豪雨災害の募金活動

180801 連合秋田・中央地協の西日本豪雨災害の募金活動

今日(H30.8.1)の夕方、連合秋田・中央地協さんが、駅前で西日本豪雨災害の募金活動を行うと小耳に挟んだので、微力ではありますが、ほんのわずかでもお力になれればと応援に駆け付けてしまいました。

連合は、「西日本豪雨災害情報センター」を開設し、現地でのボランティア活動に積極的に携わるとともに、「連合西日本豪雨カンパ」と題した募金活動を展開しております。

西日本豪雨災害への連合の対応(連合公式WEBサイト)

連合災害関連ニュース(連合公式WEBサイト)

国民民主党も、災害対策本部を設置し、募金活動のほか、国会議員、地方議員も含め、党関係者が被災地に入り、ボランティア活動に従事しております。

国民民主党災害対策本部(国民民主党公式WEBサイト)

また、災害被災世帯への被災者生活再建支援金については、全壊家屋への支援金の上限300万円を500万円に引き上げる法案を野党共同で提出したほか、災害復旧を速やかに進めるための補正予算案の編成を政府・与党に提案しております。

【岡山】「速やかに激甚災害指定を行い、必要な補正予算の編成を急げ」玉木共同代表(国民民主党公式WEBサイト)

東日本大震災の例を挙げるまでもなく、災害復旧は今だけではなく、1年、2年と長期間に渡ります。そのような前提で、復旧、復興支援に当たりたいと思います。

なお、支援金と義援金の違いは次のとおりです。

支援金と義援金の違い | 日本財団

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街頭活動@手形山崎(H30.8.1)

手形山崎の交差点での街頭活動

180801 手形山崎の交差点での街頭活動

今朝(H30.8.1)は、手形山崎町交差点で街頭活動を行いました。

ここは、約3年半ほど前、初めて街頭に立った場所で、私の政治活動の原点です。

音楽部の練習に向かう明徳小学校の児童や、部活動に向かう秋田東中学校の生徒、秋田高校や秋田北高校の生徒、秋田大学の学生さんからも元気な挨拶を返していただき、今日もご通行の皆さまからお力をいただきました!

それにしても、8時を過ぎると暑いですね。皆さまも、熱中症には充分気を付けて!

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街頭活動を再開しました!(H30.7.31)

のぼり旗を積んだ自転車

のぼり旗とポールを積んだ街頭活動仕様のマイカー(自転車)

新しいノボリ旗ができたので、今朝から街頭活動を再開しました。

今日は、秋田中央道路(地下トンネル道路)の駅東側入口の交差点に立ちました。

7:30から8:40まで、約1時間ほどでしたが、やはり8:00を過ぎると暑いです。

初日でしたが、早速ご相談(ご提案)を1ついただきました。市政のことではないのですが、県議会議員や国会議員と協力して実現に向けて動きたいと思います。

街頭活動中は、忙しそうに見えるかもしれませんが、皆さんとコミュニケーションをとりたいと思っておりますので、見かけましたら、ご遠慮なく話しかけてください。ご相談やご要望も承ります。

活動中の写真を撮ってくれる人がいないので、代わりにのぼり旗とポールを積んだマイカー(自転車)の写真を。前かごにのぼり旗が入っています。私のイメージカラーの青とピンクです。

※100円ショップで買ったチープなドリンクホルダーが浮いてますね・・・。

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全国幹事会・自治体議員団等役員合同会議(H30.7.17)

全国幹事会・自治体議員団等役員合同会議(H30.7.17)

全国幹事会・自治体議員団等役員合同会議(H30.7.17)

全国幹事会・自治体議員団等役員合同会議を開催(国民民主党公式WEBサイト)

 

先日(H30.7.17)、党本部で開催された全国幹事会に参加しました。

内容は、

  • 幹事長報告
  • 国会審議報告
  • 被災地支援活動について
  • 認知度アップ全国行動について
  • 統一地方選挙・参議院選挙方針について

被災地支援について

全国で募金活動を始めたほか、被災地でボランティア活動を開始したこと、引き続き党幹部らによる被災地訪問を予定していることの説明がありました。

被災地の県連からは、被災地でのボランティア活動に当たり留意すべきことについて提言があったほか、復興までには1年を越える長い期間が必要になることから、被災直後だけではなく、息の長い支援活動を想定・展開していくべきとの意見がありました。

党の認知度アップについて

これからの一カ月間、街頭活動の強化やビラ配布、ポスター掲示に力を入れて行く方針が了承されました。

国会審議報告

スキャンダル追及一辺倒からの脱却や、乱闘国会との決別、審議拒否をしないなどの、党の国会対策の基本方針や国会運営について説明がありました。

なお、「対決よりも解決」を標榜しておりますが、与党との対決を避けるという意味ではなく、しっかりと与党と対決しつつ、国民生活の向上のための解決策を提案することを最優先とするという意味であります

「働き方改革」関連法の採決について

参議院厚生労働委員会の島村委員長への解任決議案に同調しなかったことから、”野党の足並みの乱れ”と報道されたり、”自民党寄りになった”との批判がありました。

しかし、法案への反対と委員長の解任とは別の話であり、法案に反対だから委員長を解任すべきだというのは筋の通らないことです。衆議院を上回る審議時間を確保し、衆議院では開催できなかった地方公聴会を開催するなど、丁寧な委員会運営をしてきており、委員長の委員会運営に瑕疵があったとは言えません。野党が筋の通らない国会運営を押し通せば、与党からも筋の通らない国会運営を力の数で進められてしまいます。

ただし、法案提出者である厚生労働大臣の答弁は、責任者として不充分であったことから、厚生労働大臣の問責決議案を提出しております。これは否決されましたが、その後も審議の必要性を主張し、法案質疑を行っております。

なぜ、厚生労働大臣の答弁が不充分であったのか。それは、この法案に掲げられた60を超える制度が、今後、労働政策審議会で議論された上で、国会で審議されることなく政省令で規定されていくこととされていたため、踏み込んだ答弁を行わなかったものです。

法案が否決できなかった場合に、いかにして働く人たちの労働条件や労働環境を守るか。そこで、労働政策審議会などで、しっかりと実質的に労働者のためになる審議をしてもらえるようにするため、与党の理解も得られるような付帯決議をつけるべきと判断したものであります。

こうして47項目に及ぶ付帯決議をつけることができました。

私たちは、充実した審議、議論を通じて問題点を明らかにして解決することを最優先にしていきたいと思います。

47項目の付帯決議を勝ち取る 参院厚生労働委員会筆頭理事 小林正夫参院議員(国民民主党公式WEBサイトから)

「政治がやるべきことは、充実した審議・議論を通じて問題点を明らかにして解決すること」 舟山参院国対委員長(国民民主党公式WEBサイトから)

統一地方選挙、参議院選挙方針

統一地方選挙

(1)国民民主党籍を有する議員を増やすこと
(2)女性議員を増やすこと
(3)空白区をなくすため、公認・推薦候補、友好関係議員とで埋めていくこと

参議院選挙

(1)1人区では原則として公認・推薦候補を擁立し、野党候補の一本化調整を図る
(2)2人区以上の選挙区では地域事情等を勘案しつつ原則として公認候補の擁立を進める
(3)比例代表については一定の全国組織を基盤とする候補者、各県やブロックなどの特定地域に基盤を置いた候補者、全国的知名度を有する候補者など多様な候補者擁立を進める
(4)女性候補擁立に向けて最大限の努力を行う

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政治とは何か(政治学の定義・特性・役割から)

政治とは何か?という問いへの答えは様々ありますが、学術的には、日本学術会議 政治学委員会 政治学分野の参照基準検討分科会がまとめた「大学教育の分野別質保証のための教育課程編成上の参照基準 政治学分野」に、政治学の定義や政治学固有の視点というカタチでまとめられています。

少し堅い内容ですが、参考になるので、一部抜粋します。(太字や下線は私が付けてます。)

政治学の定義

 政治学は政治現象を認識する学問分野である。

 政治現象とは、人間集団がその存続・運営のために、集団全体に関わることについて決定し、決定事項を実施する活動を指す。

 (中略)

 このような前提は、近代政治学の端緒としての社会契約論でも鮮明である。個々人がその自由の上に、共同の秩序を人為的に選び取ることで、初めて政治共同体が成立すると考える社会契約論は、政治の目的が常に個人の自由や安全と照らして検証されることを保障した。古代ギリシアの政治共同体が、個々人に先立つ所与とされたのに対し、近代の社会契約論は、政治的秩序の人為性を強調することによって、政治の目的を個々人の人権の実現に求めることに成功したのである。

 また、近代政治学のもう一つの重要な前提である主権概念、すなわち権力中心の想定は、当初は王権と結びつけられたが、市民革命を経て人民主権概念に受け継がれ、政治は主権者の意思にもとづくべきという民主政治の枠組みを確立させた

 民主政治は、民意を代表する立法権力を中心として構想される。しかしながら、こうした構想は18世紀に早くも、市場経済の発達、つまり経済的な領域の拡大によって挑戦を受ける。政治と経済が癒着し、公私二元論が相対化されて行くのである。さらに、社会の成熟に伴って、総論的な政策作成に関わる立法権力よりも、政策実施の各論に関わる行政権力の強大化が生じる。それに加えて、主権国家を超えた秩序の確立、すなわちグローバル化の影響も大きい。

 政治はもはや、経済と峻別された領域ではなくなり、しかも、単純な立法権中心主義によって理解できるものでもなく、さらに主権概念との関係で整理できるものでもなくなった。

 現代の政治学は、このように多様化し複雑化する状況を踏まえつつ、それにもかかわらず、人間集団が自らに関わる意思決定を人為的に行いうるという側面に注目し、意思決定の背後にある対立構造や、決定をもたらす権力などの分析を通じて、社会的な秩序を解明する総合的な学問である

政治学に固有の視点

 社会科学の一分野としての政治学は、他の分野に比して、内部に、対立する諸契機の緊張関係や、多様な視角の相克を抱え込んでいる特徴をもつ

 それは、ある単一の視角によって、あるいは指標によって、対象とする現象をとらえることはできないと見なす。むしろ、多極間の位置付けを計測することを通じて、現象に多角的に迫るのが政治学的な方法の特徴である。以下にいくつかの論点に即して示したい。

 政治は人間的主体相互の関係であるが、人間的主体とは何かについて、さまざまな見方の相違がある。主権国家を前提とする近代、取り分け国民国家を自明視する19世紀以降は、同質性をもつ国民という主体が重視されてきた。閉じた集団としての国民は、徴税による福祉国家の実現などにとって依然として大きな意味をもつ。しかし、その一方で、国境線にとらわれない人間のあり方としての市民という概念も重要な意味をもっている。既存の政治的秩序を根底から問い直すものとして、市民は存在する。

 政治は、人間の多様性を前提とする。さまざまな価値観やアイデンティティ、異なる利害関心をもつ人びとは、ただちに一つの結論で一致することはできない。ここから、政治における対立の契機が生じ、それは政治現象の重要な契機となる。

 しかしながら、共存のためには、こうした多様性を踏まえた上で、人びとの間に和解の契機を探り、統合を実現して行かなければならない。移民などのマイノリティへの差別の克服や、文化の多様性を踏まえた多文化共生の模索は、重要な課題である。このような遠心性と求心性との間に政治は存在する。

 そして人間の多様性をどの局面に見出すかという点についても、政治学は多様である。すなわち、多様な視角から多様性を観察する。たとえば経済学が主として利害に照らして人間の行動を説明するのに対して、政治学は、利害の観点を排除しないが、同時に人間行動を利害のみによって説明することはできないと考える。そこでは、少なくとも短期的な利害には還元できないような人間の倫理的ないし理念的な側面もまた考慮される

 政治においては、個人と全体との間の緊張関係がつきまとう。自由な個人が合意によって全体的な秩序を構成するという社会契約論的な枠組みは現代の政治学においても基本的な前提をなしているが、そこにおいて、全体的な秩序はただちに個人の自由・権利を圧殺するものではないとしても、全体的な決定を個人に強制する側面をもつ。逆に、いっさいの強制の側面を排除すれば、政治に固有の意義の過半は失われる

 このことはまた、権利と義務との緊張関係として整理することもできよう。近代政治学では政治は人権の実現如何によって検証されるが、その一方で、政治的共同体の維持のためには、その構成員である国民ないし市民が一定の義務を果たすことが前提となる。こうした緊張は、政治思想としては自由主義と共和主義、ないし自由主義と民主主義との対立としてあらわれる。

 取り分け現代の政治学では、政治はしばしば民主政治と等置される。今日でも民主政治以外の政治体制は存在するが、長期的なトレンドとしては、民主化はほぼ不可逆的な現象であって、世襲的な王や貴族による政治などの非民主的な形態は今日では例外的でしかない。民意による政治は政治学の前提となる。

 しかし、その一方で、政治を民主政治と全く同じものと見なすことには問題がある。民主政治は人民主権的な求心的な政治観念であり、多様性よりは統合、分権よりは集権につながりうるからである。こうした傾向を中和するものとして自由主義ないし多元主義的なモメントが常に意識されるべきである。

(中略)

 また、政治学がもっぱら人間相互の関係をめぐって展開してきたことについても、反省を迫られつつある。さまざまな環境問題の噴出や、資源の有限性の指摘、さらにはチェルノブイリや福島の原発事故などを受けて、生活様式の持続可能性が問われている自然環境と人間生活との関係を政策的にどのようにとらえて行くか、あるいは、いわゆる「リスク社会」への対応などが、政治学の分析対象として浮上している。

 以上に見てきたように、普遍性を踏まえつつ個別性を論じ、多様性にもとづいて統合を実現するための知的な枠組みが政治学である。

政治学の役割

 政治学が社会において果たす役割とは何か。それは、近代における民主政治の発展を踏まえつつ、民主政治の実現が不十分な点の発見や、民主政治において生じうるさまざまな問題点を検証することで、よりよい政治を実現することに他ならない。

 それを言い換えれば、よりよいシティズンシップ(市民としてのあり方、すなわち市民として備えるべき徳目や、政治社会における市民の制度的な位置づけ)を成立させることである。

 この場合、シティズンシップとは、何らかの狭いアイデンティティを前提とするものではなく、多様性を前提としつつ、対話的に統合を模索する政治主体のあり方にかかわる。

 現代の政治学は、行政国家化現象を踏まえている。すなわち、近代社会契約論が前提としていたような、立法権力の優位が容易には実現しないことを見据える。確かに立法権力の優位は、日本国憲法においても、国会の最高機関性(憲法第41条)として規定されているが、現実には、現場の情報を独占する官僚機構が主導権を握りがちである。現代の政治学はこのような状況の中で、政治の可能性を見出そうとする試みである。政治学は、すべてが官僚機構の裁量に委ねられかねない方向性に抗して、独自の政策立案を進め、あるいは市民参加により民主的に統制することを目指す

 政治学が直面するもう一つの重要な現象は、経済のグローバル化である。今日では、人びとの生活を左右する重要な問題の多くが、市場経済によって規定されている。すなわち、株価や為替水準はもとより、雇用、賃金水準などもグローバル化した競争の中で決定されがちであり、それらを政治的に統制することは難しくなりつつある。にもかかわらず政治学は、経済との関係においても政治の可能性を追求するのである。すなわち、一定の限界の範囲内で、市場における経済活動を政治的に統制したり、行政の原資を調達したりするための税制などについて実践的な提案を行う

 なお、経済のグローバル化は、その一方で、各国におけるナショナリズムの勃興や移民などへの排外主義につながっている面がある。不安の中で閉鎖的なアイデンティティに自閉しがちな、こうした傾向について、政治学は歴史の流れを踏まえつつ働きかけ、より開かれた関係の樹立を試みる

 政治学はもちろん、独立した学問分野として理論的な精緻化に努めるが、それに加えて、このように、現実社会に絶えず学問的な成果を還元し続けるところにその真価がある。

政治学 を学ぶすべての学生が身に付けることを目指すべき基本的な素養

(1)意義

 政治現象を認識する学問である政治学を学ぶ意義の中心は、政治に関してより合理的に考察し判断できるようになることである。

 こうした思考力と判断力は、もちろん、政治に直接関わる営みを専門とする職業人、すなわち政治家や官僚には取り分け不可欠のものである。そうした政治のプロフェッショナルたちにとっては、基本的な思考力と判断力に加えて、政治に関する専門的な知識を蓄積していることは重要な条件であり、かつて官僚養成の場として制度設計された日本の大学法学部で、法学と共に政治学を教えていたことの意味も、そこにあった。

 さらに、複雑化して予測可能性が低くなった現代の社会状況においては、従来の「プロの政治家の勘」や「官僚組織に蓄積された知恵」だけでは、諸問題に対処することができない。学問的な知見からする政治教育を通じて、現在の状況をグローバルな広い視野から、また長期的な展望のうちに位置付けることが必須である。

 だが、政治のプロフェッショナルになるのは、政治学を学ぶ者のごく一部にすぎない。取り分け政治が民主政治として通常理解されている現代においては、政治学はむしろ、政治のアマチュアとしての市民が政治を観察し、それに積極的に関わってゆくための思考力と判断力を身に付けることを主眼として教育されなくてはいけない。

 そうした意味での、よりよい市民のあり方(シティズンシップ)の涵養が、大学での政治学教育の中心課題である。ここで市民性とは、広く言えば、社会の公共的課題に対して立場や背景の異なる他者と議論し、連帯しつつ取り組む姿勢と行動を指す

 ただしこの概念が、ある特定の出自や素質を備えた人間集団の既存のメンバーシップを固定させ、そうした基準から外れた人びとを「市民」のメンバー外として排除するために使われる危険性も有することには、注意しておかなくてはいけない。

 あくまでも、多様な人びとの共存を前提とし、新たな参入者に対して開かれた公共空間を支えようとする心構えとしての市民性である。

 こうした市民性の涵養は、政治学に限らず、学士課程教育の全体において念頭に置かれるべき目的であろう。しかし大学教育におけるさまざまな学問を、この目的を主眼にして評価するなら、政治学には取り分け重要な役割と責務があると言うことができるだろう。それは、この公共空間の全体について配慮し、それを維持し刷新する活動としての政治をじかに対象とする。したがって、市民の一人一人が究極的には権力を自ら動かす主体であるとされる民主政治の下では、政治に関する知識を十全に身に付けることが、よりよい市民として生きるための必要条件となるのである。

 教育課程に関して言えば、こうした広い意味での政治教育は、初等中等教育の社会科・公民科・地理歴史分野においてすでに積み上げられている。大学において学問としての政治学を学ぶ意義は、高等学校までの段階で、民主政治を支えるさまざまな制度について知識を得たあとに、それを一段と広い視野から見直すことにある。

 そして現代の政治制度はいかなる思想的・歴史的背景をもっているのか、現実に政治はどのように動いているのかについて、学問的な手法にもとづいて認識と考察を深めることを通じて、一人の市民として現実の政治について成熟した選択を行えるような、判断力を養成することができるだろう。

(2)獲得すべき知識

 政治学分野で獲得すべき基盤的知識としては、何よりもまず、今日の私たちの政治体制であるリベラル・デモクラシー(自由民主主義体制)の歴史的な起源と、そこで前提とされている価値についての知識が挙げられる。

 古代ギリシアにおける原型が、さまざまな歴史的な経緯の中でどのように継承され、また修正されてきたかについて、一定の知識をもつことが求められる。

 その際、権力抑制的な自由主義と、権力集中的な側面をもつ民主主義とが、ある程度の緊張関係をもつことを理解しなければならない。

 また、個人の自由を強調することと、社会の平等化を図ることとが、必ずしも常に一致するとは限らず、それらの両極の間で、さまざまな政策的な選択がありうると知ることも、基礎的知識である。

 具体的には、まず政治思想分野の学修を通じて、政治像が多様であることを認識することが望まれる。政治思想の学修は、歴史上のさまざまな時点において、当時の知識人がいかに政治的な課題を受け止め、それに対してどのような処方箋を示したかを学ぶことである。こうした学修を通じて、目の前の政治のあり方を絶対化することなく、さまざまな可能性にて根本から考える心構えを身に付けることができる。

 次に政治史分野の学修により、現実に存在したさまざまな政治のあり方について、具体的に知ることが可能になる。過去を知ることなしに現在を知ることはなく、未来を論じることもできない。政治史こそは政治的な知識の宝庫であり、それにふれることで学修者の政治のイメージは大きくふくらむはずである。

 比較政治分野もまた、政治の多様性に関わるものと言える。それぞれの政治社会は、その環境条件や歴史的な経緯の相違により、どのように異なる政治構造を成しているか。それらを比較検討し、仮説を提示・検証することで、政治現象に関わるさまざまなルールにふれることができる。

 政治過程論分野の学修は、政治の現在を知る上で不可欠である。目前の政治は自明であると思われがちであるが、実際にはそうではない。政治の実態についてはさまざまな固定観念や俗論がはびこっており、データを通じてそれらを一つ一つ検証し、実際に政治がどうなっているかを解明することは、その先を考える前提である。

 現代のような、行政国家化の時代においては、行政学の重要性もまた明らかである。行政の構造や機能を研究し、国家と自治体の関係、そして行政と社会の関係を論じ、さまざまな政策分野に関して分析する行政学・地方自治論は、身近な論点から現代政治の中心的な課題に迫ることを可能にする。

 政治学学修において、国際政治学の占める位置は、急速に高まっている。グローバル化する現在、主権的な国家内のものとしてのみ政治をとらえることには限界があり、国境を越えたさまざまな協力関係にふれたり、国際的な比較の視点をもつことが必須となるからである。国際政治については、経済力や暴力を資源とした国家間の闘争としてそれをとらえる見方や、規範や理念をもつ国際社会内の関係としてとらえる見方などがあるが、これらのさまざまな見方を学修することによって、国際関係をよりよく理解することができる。

(3)獲得すべき能力

 政治学を学ぶことを通じて獲得できる能力のうち、最も基礎的なものであり、最も広く共有されるべきものは、よりよい市民として政治に関わるための能力である。民主政治とはいかなる政治体制なのか、そのよって立つ原理を理解し、歴史上いかなる経緯によって確立したのかを知ることを通じて、市民が政治に関わる営みの意義を、その限界を含めて深く納得できるだろう。それは、市民として生きる力の修得ともいうべき過程である。

 また、国内政治と国際政治とが現実にどのように動いているのかについて、専門研究にもとづいた知識を得ることで、時々の思い込みや世の風潮に惑わされない、しっかりした判断を現実政治に対して下すことができるようになる。

 そしてまた、自らが地域や国家の政治に対して、市民参加の回路を通じて積極的に関わる際、個々の場面でいかに行動するかについても、成熟した判断力を発揮できるだろう。実際に権力を運用する政治のプロフェッショナルもまた、その現場を離れて一市民となっているときには、こうした市民としての判断力を用いながら政治に関わるのである。

 さらに政治学は、広い意味での権力を運用しながら、多様な個人や集団の共存と統合を目指す営みについて、知識を与えてくれる。このことは、市民が職業生活において、あるいはヴォランティア活動において、何らかの集団・組織に属し、その中で他者と関わりを もつ際 に重要な交渉力や決断力を強く支えることになる。自分とは意見の異なる他者をいかに説得して合意を調達するか。組織の中で権力を、いかなるタイミングといかなる範囲で行使するか。集団・組織のあり方を根本的に改める潮時をどう判定するか。そうした、日常生活における「小政治」と言うべき事柄は、かなりの程度、国家の政治や国際政治といった「大政治」で行われている営みと性質を共有している。したがって、「大政治」に関して体系的な知識を、政治学教育を通じて得ることは、そうした「小政治」に関わるための知的能力の涵養のためにも重要なのである。

 そして政治に直接関わる営みを専門とする職業人、すなわち政治家・官僚・NPO運営者といった政治のプロフェッショナルたちに対しても、政治学はその能力の育成に大きな役割を果たす。それは、政策を考える際に前提となる問題状況の把握に際して、現代政治に関する講義で聞いた情報が役に立つとか、政策の決定過程をあらかじめ学ぶことで、どういう手順で政策形成を進めればいいかわかるといった、政治学によって得られる情報それ自体の有用性にはとどまらない。学問としての政治学の諸分野を広く学ぶことを通じて、いま直面する課題がいかなる性質のものであるか、そしてその解決のためにはいかなる選択肢があるのかを、広い視野のうちで客観的に見直し、よりよい政策を考え出す能力を培えるだろう。このことは、長期にわたる展望の中で成熟した決断を下し、そのことに責任をとってゆく、政治のプロフェッショナルにとっての職業倫理の養成にもつながってゆく

 さらに、国内政治だけに限らず、グローバル化の時代において国際公務員や国際NPOの運営者として活躍するためにも、こうした能力は不可欠である。政治に直接関わるわけではない活動も含めて、広く人間活動に関して政治学が涵養できるジェネリック・スキルについては、まず人間関係や組織のあり方に関する論理的思考力を挙げることができるだろう。たとえば集団内のある決定について、それは誰がいかなる権限にもとづいて決めたものか、その決定権はいかなる正当化の根拠をもっているのか、どんな条件を満たせばその決定を覆すことができるのかといった事柄については、まさしく統合作用や権力に関わる政治学を学ぶことを通じて、初めて筋道だった形で考えることができるはずである。

 また、社会生活を営むための現実の認識に関しても、政治学の知識は周到な分析力を培う基礎となる。たとえば、感情的な思い込みによって左右されずに統計情報を読み解くリテラシーや、メディアの報道を鵜呑みにせず、自ら検証を試みるメディア・リテラシーを身に付けるなど、いま目の前にある現実を極力客観的に見つめ、問題点を見出すための手法を、政治学はさまざまに提供する。さらに実際に集団や組織を運営するにあたっても、チームワークをいかに維持するか、リーダーシップをいかに振るうかといった事柄について、政治学の知見が大いに役立つだろう。

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党本部の総務会(拡大)に出席(H30.7.4)

7月4日(水)の午後4時から開催された党総務会に出席しました。

私は、東北ブロック代表幹事の奈良祥孝さん(青森市議)の代理としての参加です。

地方の声を大切にする党の方針により、毎月最初の週の総務会は、拡大総務会として、各ブロックの代表幹事が参加しております。

今回は、基本政策の深掘りや地域政党への支援・連携の在り方などについて、話し合いが行われました。

地方からどんどん質問や意見が出され、それに対して役員(国会議員)が真摯に答えるという在り方は、今や国民民主党の特色となっています。

会議の概要については、以下を参照ください。

候補擁立、党勢拡大など議論 総務会(国民民主党WEBサイト)

※私は、左列の真ん中あたりにグレーの上着を着て座っております。

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「働き方改革」関連法の採決について(H30.6.29)

参議院厚生労働委員会の島村委員長への解任決議案に同調しなかったことから、”野党の足並みの乱れ”と報道されたり、”自民党寄りになった”との批判がありました。

しかし、法案への反対と委員長の解任とは別の話であり、法案に反対だから委員長を解任すべきだというのは筋の通らないことです。衆議院を上回る審議時間を確保し、衆議院では開催できなかった地方公聴会を開催するなど、丁寧な委員会運営をしてきており、委員長の委員会運営に瑕疵があったとは言えません。野党が筋の通らない国会運営を押し通せば、与党からも筋の通らない国会運営を力の数で進められてしまいます。

ただし、法案提出者である厚生労働大臣の答弁は、責任者として不充分であったことから、厚生労働大臣の問責決議案を提出しております。これは否決されましたが、その後も審議の必要性を主張し、法案質疑を行っております。

なぜ、厚生労働大臣の答弁が不充分であったのか。それは、この法案に掲げられた60を超える制度が、今後、労働政策審議会で議論された上で、国会で審議されることなく政省令で規定されていくこととされていたため、踏み込んだ答弁を行わなかったものです。

法案が否決できなかった場合に、いかにして働く人たちの労働条件や労働環境を守るか。そこで、労働政策審議会などで、しっかりと実質的に労働者のためになる審議をしてもらえるようにするため、与党の理解も得られるような付帯決議をつけるべきと判断したものであります。

こうして47項目に及ぶ付帯決議をつけることができました。

私たちは、充実した審議、議論を通じて問題点を明らかにして解決することを最優先にしていきたいと思います。

47項目の付帯決議を勝ち取る 参院厚生労働委員会筆頭理事 小林正夫参院議員(国民民主党公式WEBサイトから)

「政治がやるべきことは、充実した審議・議論を通じて問題点を明らかにして解決すること」 舟山参院国対委員長(国民民主党公式WEBサイトから)

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平成30年6月30日(土)そうせい市民交流キャラバン(交流会付き) in 八橋地区コミュニティセンターを開催します

180630 そうせい市民交流キャラバン in 八橋コミセンのチラシ

180630 そうせい市民交流キャラバン in 八橋コミセンのチラシ

 

平成30年6月30日(土)の午後2時から、そうせい市民交流キャラバン(17回目)を開催いたします。今回は、八橋地区コミュニティセンター(場所はこちら)で開催いたします。1時間程度の意見交換の後、午後3時頃から交流会を行います。

前半の意見交換会は、参加費無料・申込不要です。

後半の交流会は、会費1,500円です。予めお申し込みをお願いいたします。

お申し込みは、小松健議員か藤田(携帯:090-2888-6279、メール:fujita.mako@gmail.com)へお願いいたします。

※大変申し訳ありませんが、藤田は所用のため欠席いたします。

 

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5年前にあなたは何をしていたか?その答えが「いま」である

秋田魁新報の連載「きょうの言葉」(2018年6月18日掲載)から。

リサイクルショップチェーン創業者の堀之内九一郎さんの言葉。

将来のために今を犠牲にして頑張れということではないと思う。

5年後かどうかはさておき、千里の道も一歩からと言うように、積み重ねることでしか達成できないことがたくさんある。

先々を見据えて今からやっておかなければならないことがあるのに、それを忘れてはいないか自らに問い続けていかなければならないのだと思う。

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あなたのことが嫌いな人は、その人の都合で嫌いなのだから、あなたがその都合に合わせる必要はない

秋田魁新報の連載「きょうの言葉」(2018年6月15日掲載)から。

秋田県大仙市出身の漫画原作者、作家の小池一夫さんの言葉。

好かれている方が、コミュニケーションも円滑になり、意思疎通もいいと思いますが、そうそう都合よく誰からも好かれる訳はなく、嫌われることもあります。

「あー、嫌われてるなぁ、どうしよう・・・。」と考えてみても、なぜ相手が自分を嫌っているのか理由が分かるわけでもなく、ときには理由なんてないこともあり、そこから好きになってもらうのは難しい場合がほとんどではないでしょうか。

しかし、この言葉は、「理由や原因を探り、好かれようとする必要はない。なぜなら、相手の都合なのだから、こちらが無理に相手の都合に合わせることはない。」と言っています。

決して、他人の都合を考えずに好き勝手やっても構わないということではないと思います。他人の目を気にし過ぎて苦しまなくても、自分らしさを生かした方がいいということではないでしょうか。

よく考えれば、好きか嫌いかということも単純ではないような気がします。

好きな人にも嫌いなところがあったり、本当は好きだけどケンカしたから今は嫌いとか・・・。

好きということにも、やはり都合があるのかもしれません。

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イージス・アショア なぜ事前説明が必要なのか(H30.6.13)

今朝(H30.6.13)の魁新報に、「地上イージス、きょう防衛省 2会派代表に事前説明」との記事が掲載されました。

私が所属する会派「そうせい」の武内会長にも防衛省から連絡があり、事前説明を受諾したそうです。

これは、会派で決定したものではなく、市議会の事務局を通して連絡があったものでもなく、防衛省から2会派代表個人への説明ということになりますが、明日の午後3時から市議会の全員協議会で説明を受けることになっているのに、なぜ防衛省は事前説明を行うのか、なぜ2会派代表は事前説明を受けるのか。

全員協議会での限られた時間の中で、各会派からの質疑をより充実させるために、全ての会派・議員に事前に説明をするということなら分かりますが、2会派だけ、代表者だけというのはどういうことなのか。

防衛省が声をかけた3者は、昨年のイージス・アショアに関する請願と陳情の賛否や年末から年始にかけて秋田魁新報に掲載された記事(地方議員の声)を見れば、配備そのものに賛成の方々のようです。

武内会長は、配備反対の決議を求める請願に賛成(つまり配備反対の決議をすべきだ)としているものの、秋田魁新報に掲載された記事(平成30年1月5日付け)では、「防衛手段は必要だ」と語り、導入についておおむね賛成の立場だ、とされているため、防衛省側が配備賛成派と判断したのではないかとも考えられます。

いずれにしても、このような不透明な動きはよくありません。

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秋田市議会議員のイージス・アショアに関する請願・陳情の賛否

昨年(平成29年)の秋田市議会11月定例会に、イージス・アショアに関する請願と陳情が提出されました。

一つは、秋田市への配備反対に関する決議について、もう一つは、配備に係る事実関係の説明及び情報開示に関する意見書の提出についてです。

どちらも反対多数で否決されました。つまり、配備反対の決議をする必要がない。国会及び関係行政庁に対して、配備に係る事実関係の説明及び情報開示について意見書を提出する必要がない。と決議されました。

以下に、請願・陳情の趣旨とそれらに対する各議員の賛否を示しますので、6月14日(木)午後3時に予定されているイージス・アショアに関する全員協議会を傍聴する予定の方は、参考にしてみてください。

請願第15号 地上配備型ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」の秋田市への配備反対に関する決議について

秋田市議会は、昭和59年12月24日に「非核平和都市宣言に関する決議」をしていることから、この決議に背意しないよう、多くの市民の思いを重く受け止め、秋田市への配備反対に関して、決議するよう求めるもの。

(参考)総務委員会の会議録(関係部分の抜粋転記)

陳情第69号 地上配備型ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」配備に係る事実関係の説明及び情報開示に関する意見書の提出について

配備が予定されている新屋演習場の周辺は住宅密集地であり、幼稚園、小中学校、高等学校、高齢者福祉施設等が隣接しており、ここへの配備は非常識かつ不可能である。最も影響を被るはずの勝平地区を始めとする西部地域の住民には一切説明がないことから、地域住民の不安と疑念を払拭するため、事実関係の説明と情報開示について、国会と関係行政庁に意見書を提出するよう求めるもの。

(参考)総務委員会の会議録(関係部分の抜粋転記)

秋田市議会各議員の賛否

会派 氏名 党籍 請願15 陳情69
秋水会 細川 信二 × ×
安井 正浩 自民 × ×
田中 勉 × ×
川口 雅丈 × ×
佐藤 宏悦 × ×
伊藤 一榮 × ×
熊谷 重隆 自民 × ×
菅原 琢哉 自民 × ×
渡辺 正宏 × ×
岩谷 政良 × ×
小野寺 誠 自民 × ×
齊藤 善悦 自民 × ×
工藤 四郎 自民 × ×
鎌田 修悦 自民 × ×
小木田 喜美雄 × ×
赤坂 光一 自民 × ×
そうせい 宇佐見 康人 自民 × ×
藤田 信 国民
武内 伸文
小松 健
齊藤 勝
小原 讓
市民クラブ 安井 誠悦 ×
見上 万里子 ×
花田 清美 ×
渡辺 良雄 ×
公明党 武田 正子 公明 × ×
松田 豊臣 公明 × ×
石塚 秀博 公明 × ×
成沢 淳子 公明 × ×
フロンティア秋田 倉田 芳浩
伊藤 巧一 × ×
佐藤 哲治 国民
小林 一夫 議長 議長
社会・市民連合 藤枝 隆博 社民
工藤 新一 社民
長澤 孝政 社民
共産党 鈴木 知 共産
佐藤 純子 共産
※上に示した賛否については、秋田市議会WEBサイトで公開されている情報ですが、全議案の賛否を示したPDFファイルでは、字が細かいなど見づらいため、イージス・アショアに関するものを抜粋して掲載しております。

 

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イージス・アショアに関する全員協議会(H30.6.14開催)

秋田市議会 全員協議会

  • 地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」について
  • 防衛省から秋田市議会に対する説明(質疑あり)
  • 平成30年6月14日(木)15:00から
  • 秋田市役所5階正庁
  • 傍聴可

6月14日(木)の午後3時から、秋田市議会(市役所5階正庁)において、イージス・アショアに関する全員協議会が開かれます。

防衛省から秋田市議会に対する説明が行われ、各会派に質疑時間(往復約10分間)が与えられます。

市役所の正庁には関係設備がありませんので、インターネット中継はできませんが、公開で行うため、ご希望の方は傍聴することができます。

なお、これに先立ち、秋田県議会でも午前11時から同様の全員協議会が開かれ、インターネットでライブ中継されますので、当日、足を運ぶことが難しい方は、こちらをご利用ください。

秋田県議会ライブ中継(秋田県議会WEBサイト)

ご疑問やご意見がありましたら、ご遠慮なく藤田へお知らせください。

電話:090-2888-6279
FAX:018-803-5383
E-mail:fujita.makoto@akitashigikai.jp

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6月7日(木)から秋田市議会平成30年6月定例会が始まります

昨日、議会運営委員会が開かれ、6月定例会の日程が決定されました。

会期は、6月7日(木)から6月29日(金)までの23日間です。(詳しい日程予定表はこちら

議案は、条例案10件、単行案14件、予算案3件です。

議案の概要については、次のリンクをご覧いただければ幸いです。

議案について、お知りになりたいことや疑問などありましたら、ご遠慮なく藤田あてにご連絡ください。

今定例会の一般質問者は次のとおりです。

  • 6月18日(月)
    • 田中  勉 議員(秋水会)
    • 宇佐見 康人 議員(そうせい)
    • 石塚 秀博 議員(公明党秋田市議会)
  • 6月19日(火)
    • 伊藤 巧一 議員(フロンティア秋田)
    • 藤枝 隆博 議員(社会・市民連合)
    • 佐藤 純子 議員(日本共産党秋田市議会議員団)
  • 6月20日(水)
    • 佐藤 宏悦 議員(秋水会)
    • 伊藤 一榮 議員(秋水会)
    • 渡辺 正宏 議員(秋水会)

 

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党首討論は国家の基本政策を討論する機会

各種世論調査では、政党支持率はまだまだ低い国民民主党ですが、政党である限り、国民生活の向上のため、自分たちの理念・基本政策を実現すべく政権を目指さなければなりません。

先日の玉木共同代表の党首討論について、ネットでは、「一人勝ちだった」とか「株を上げた」と評価する声が多くあります。

一人勝ちか、株を上げたかどうかはさておき、本来、党首討論は、国家の基本政策について討論する場です。政策や国家運営について提案や提言をすることにより、政権担当能力を国民の皆さまに示さなければなりません。

政権批判ばかりでは、本当に政権を任せられるのかどうか、国民の皆さまは判断ができないと思います。

「次の次の総選挙での政権を目指し、まずは野党としての足固めを」などという悠長なことは言っていられないのです。明日、解散・総選挙となっても、国民の皆さまに政権の選択肢を示せるよう、政策論争を仕掛けていかなければなりません。

玉木共同代表は、国家の舵取り役の立場に立って、あるべき通商政策を語られたのだと思います。

本来は、財政運営や少子高齢社会、働き方改革などについても討論したいところではありますが、往復(質問と答弁を合わせて)15分という短い時間の中で有意義な討論を行うには、論点を絞り込まざるを得なかったのも事実だと思います。

私も国民民主党の一員として、秋田市政においても提案型の活動を続けていきたいと思います。

※玉木代表の党首討論(YouTube)です。約15分。

 

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国民民主党全国青年委員長・局長会議決議(H30.5.29)

先日、党本部で開催された全国青年委員長・局長会議で承認された「国民民主党全国青年委員長・局長会議 決議」です。

国民民主党全国青年委員長・局長会議決議

我々青年議員は、政権を担っていた前身の民主党・民進党時代から、 「若い力を党勢拡大のエンジンに」を共通の認識として、 「生活者」 「納税者」「消費者」 「働く者」のための政治をめざす「青年委員会」 としての全国ネットワークを構築してきた。

青年委員会では、国会議員と地方議員の上下関係を排して「ポトムアップ型」の運営を行い、全国各地の地方選挙の相互支援はもちろん、国政選挙における支援活動や災害ボランティアなど党務に積極的に取り組んできた。また、政策研修会を毎年開催するなど研鑛し、政党支持率が厳しい状況にあっても地域の中で民主党・民進党の旗を立てて地道な活動を行ってきた。 この流れは国民民主党でも引き継ぎながら無所属や友党の仲間との連携も続ける。

また、民進党時代の昨年11月、日本最大の政策コンテストであるマニフェスト大賞で最優秀賞を受賞した骨髄ドナー登録を推進するための取り組みは、全国各地での政策展開が高く評価されたものであり、急性白血病で亡くなった同志である日比健太郎名古屋市会議員が遣した白血病治療に関する政策提言を、我々の全国ネットワークを活用して、各地域・各地方議会で一斉に取り組み、実現した成果であり、こうした政策提言の取り組みを強化しなくてはならない。

しかしながら、先の衆議院選挙の対応によって我々が所属する民進党は分裂し、非常に厳しい状況に陥りこの全国ネットワークが分断される危機に見舞われた。こうした状況の中で希望の党に移らざるを得なかった仲間が結集し、我々は国民民主党としての歩みをスタートさせる。

我々全国青年委員会は、民主党・民進党時代から培ってきた地方に根差した全国ネットワークは日本の民主主義を成立させる重要な価値ある政治・社会資源であり、これをさらに発展させるために、創意と工夫・勇気と情熱を持って歩みを進めるべきと考えている。

このことを我々は自覚した上で、日本の民主主義の発展に、全国青年委員会の全国ネットワークを発展向上きせ穏健保守から中道リベラルまでを包摂する国民政党の中心的役割を担っていくことを決意し、ここに決議する。

国民民主党全国青年委員長・局長会議決議(PDFファイル)

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全国青年委員会の地方議員有志の意志の表明(H30.5.29)

先日、党本部で開催された全国青年委員長・局長会議で承認された「全国青年委員会の地方議員有志の意志の表明」です。

全国青年委員会の地方議員有志の「意志の表明」

国民民主党には、全国各地に多くの地方議員がいる。本日の設立大会に向けて、青年議員の有志で意見を交わし、決意をまとめた。なお、可及的速やかに全国青年委員長・局長会議を開催し、今後の党運営への関与を含む全国青年委員会としての決議を採択し、代表・幹事長に提出することが必要と考えている。

①私たち青年地方議員を中心とする全国青年委員会は、民主党、民進党時代に培ってきた若手の全国ネットワークを維持・発展させてきた。この取り組みを最大限に活かしながら国民民主党の党勢拡大に全力を尽くすこと。

②私たち青年地方議員は「選挙に強い全国青年委員会」を目指し、統一地方選挙を含め各種自治体議員選挙の勝利に向けて互いを支援し、勝利する取り組みを進めてきた。この枠組みを維持・発展させることで若い世代の支持を得られる政党を目指すこと。

③「地方」を大切にする政党であるという意味を広く伝えるため、 これまでの党運営に全国青年委員会が積極的に関与してきた。今後もこうした取り組みを強化し、執行部に対して党運営や政策立案のための提案を行うとともに、党のポスターに地方議員の写真を組み込んだものを作成して全国各地に掲示する取り組みなど、地方議員を前面に出す運動をすすめること。

④立憲民主党をはじめとする友党との連携を一層強化していく必要がある。このため来夏の参議院議員選挙における友党との「統一名簿」の実現も含め、協力体制の構築を強く求める。この統一名簿の取り組みは地方から求めが上がってきているものである。このことをしっかりと前面に打ち出しながら取り組みをすすめること。

⑤これまでの議論や経過を最大限に活かし、青年委員会、女性議員ネットワーク、自治体議員フォーラムなどを前面に出すことを強く求める。全国各地で地方からの新党設立という流れを構築し、地域政治団体・地域政党設立の流れを促し、地域ネットワーク型の国民政党を目指すこと。

全国青年委員会の地方議員有志の意志の表明(PDFファイル)

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第1回党全国青年委員長・局長会議(H30.5.29)

5月29日(火)に党本部で開催された全国青年委員長・青年局長会議に出席しました。

第1回全国青年委員長・局長会議を開催(党WEBサイトへリンク)

全国青年委員長・局長会議集合写真

全国青年委員長・局長会議集合写真(藤田は最前列の右端)

活動方針、当面の運営方針、青年地方議員の意思の表明、決議文が承認され、決議文が田辺委員長から大塚・玉木両共同代表に手渡されました。

国政において野党が分断される中、地方に根差したこの青年全国ネットワークを維持し、穏健保守から中道リベラルまでを包摂する国民政党の中心的役割を担えるよう発展・向上させていきたいと思います。

全国青年委員会の地方議員有志の意志の表明(H30.5.29)

国民民主党全国青年委員長・局長会議決議(H30.5.29)

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動物たちも踊り出す!パパ’s絵本ライブ in 大森山動物園 を開催します!!

動物たちも踊りだす!絵本ライブ in 大森山動物園

動物たちも踊りだす!絵本ライブ in 大森山動物園

大森山動物園のご協力のもと、「動物たちも踊り出す!パパ’s絵本ライブ in 大森山動物園」を企画いたしました。

5月26日(土)午後2時から、動物園内の森のステージ広場が会場です。

絵本ライブは、NPO法人ファザーリング・ジャパンのメンバーである、安藤パパ、西村パパ、田中パパの3人によるユニット「パパ’s絵本プロジェクト」が贈る、絵本読み聞かせの新たな世界。

音楽と絵本とのコラボにより、もう飽きてしまった絵本にも新たな魅力が!子どもたちが絵本の世界に引き込まれていきます。

こんな読み聞かせもあるんだぁ、とお父さんの創造力もかきたてます。

絵本の読み聞かせは自由です。絵本ライブに刺激を受けて、オリジナルな読み聞かせを考えてみませんか。

絵本には、動物が出てくるものも多くあります。そこで今回は、動物に囲まれながら、動物が出てくる絵本の読み聞かせができるように、全国で初めて、動物園の中で絵本ライブを行います!

ライブの後は、ライブ会場内で、飼育員さんの案内のもと、小動物とのふれあいができます。

動物園の入園料のみ(もちろん年間パスポートでもOKです)で参加できます。

雨の日でもビジターセンター(屋内)で開催しますので、是非足をお運びください。

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WEBサイト「あきた さいこう」

5月13日付けの秋田魁新報紙上で紹介された秋田の情報を発信するWEBサイト「あきた さいこう」

あきた さいこう

「秋田 最高」と、「秋田さ行こう」をかけているそう。

 

秋田(大仙市)出身の男性と、秋田(大館市)出身の女性と婚約した男性との2人(東京在住)が運営しています。

見どころは、専用の3Dカメラを使用して、立体的な映像をインターネット上で閲覧できる最新技術を駆使した立体画像。

増田の蔵を始め、3つの建物の内部を360度見まわすことができます。

『行ったつもりで秋田旅行』3D+ONEで秋田のVR計画

あくまでも、行ったつもりになれるものですので、是非、本物を体感しに出かけてみてください。

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身近で人が倒れたら・・・ためらわず救命措置を(秋田魁新報から)

5月12日付けの秋田魁新報に、身近で人が倒れた場合に、どのように対応したらいいのかが掲載されていました。

心臓が止まっても助かる確率は、止まってから1分間に10%ずつ下がり、5分後には50%になってしまうとのこと。救急車が到着するまでの平均時間は、通報から約8分なので、倒れてからすぐに、そばにいる人が行動を起こすことが重要です。

私が子どもの頃に亡くなった父親のときは、倒れてから通報まで5分をはるかに越えてしまい、私も母も心臓マッサージ(胸骨圧迫)の知識を持ち合わせていなかったので、残念な結果となってしまいました。

あれから32年、何度も講習会で学びましたが、時代の移り変わりとともに、少しずつ考え方も変わってきているようです。

胸を押したことで命に関わるようなことは起きないそうですので、日本蘇生協議会のガイドラインでは、呼吸があるかどうか分からなくても、心臓が止まっているかどうか分からなくても、大きな声で呼びかけて返事・反応がなければ、すぐに心臓マッサージ(胸骨圧迫)を始めても構わないとされています。というよりも、迷って処置が遅れることのないように、ひるまずに胸を押してほしいとのことです。心肺が動いていれ、心臓マッサージが必要なければ、マッサージの手を振り払おうとするなどの反応があるので、そうしたときはマッサージを止めればいいそうです。

なお、心臓マッサージを始めるとともに、119番通報し、AED(自動体外式除細動器)を探してもらってください。

こうした記事を読むたびに、あのとき分かっていれば、親父は死ななくて済んだのかなぁと落ち込んだりしますが、悲劇を少しでも少なくするために、知識を身に付け、ためらわずに救命措置ができるようにしたいと思います。

大相撲巡業の土俵上で地元市長があいさつ中に倒れた際、すぐに救命措置を始めた女性に敬意を表するとともに、私も見習いたいと思います。

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時勢に応じて自分を変革しろ

幕末の志士、坂本龍馬のことば。

秋田魁新報の連載「きょうの言葉」(2018年5月11日掲載)から。

「技術立国」と呼ばれ、日本の技術は世界一だと思う人も多かった。

現実がそれほどでなくなった後も、そう思いたい人たちがたくさん残った。

中国や韓国には負けない。大した根拠もなく、そう信じている人たちがたくさんいた。

世界の中で、日本だけが特別だと思い込み、それがそのまま続いていくことを、疑わない人がたくさんいたからだろうか。日本は、自分を変革することができなかったようだ。

人生の先輩たちに「昔は、岩手や山形に負けることはなかったんだ。スポーツでも経済でも。秋田はすごかったんだ。」と聞かされることがよくある。

「昔の川反はすごかった。人でごった返していて、歩いていると、肩と肩がぶつかるくらいだった。」という話もよく聞く。

昔のことは先輩に聞くしかない。自分の知らない歴史を聞くことは勉強になる。が、ほとんどの場合、「昔は良かった」までで話は終わる。昔のような勢いのある秋田に戻ってほしいという強い願いの現れだと思うが、「では、どうすればいいのか」を考えるとき、昔を知らない世代としては、昔と比べて、今の秋田のどこにどのような問題があるのかを知りたい。

データや情報収集から、他県や他市町村との比較はできる。そこから課題を見つけることもできるだろう。しかし、昔は、他県に負けることはなかった秋田が、今は負けているとしたら、今を比較するだけではなく、自分たちの歴史を振り返ることも大切だと思う。

変革すべき点を見つけ出し、恐れずにチャレンジしていきたい。

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