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新屋演習場へのイージス・アショア配備に反対する決議(案)提出は会派会議で認められませんでした(H31.2.25)

今朝、会派会議を行い、小中学校へエアコンを設置するための意見書(案)の提出は認められましたが、イージス・アショアの反対決議(案)は認められませんでした。

会派6人の中に、自民党所属の議員(今春は県議選へ出馬予定)が1名おり、「調査結果がでるまで待て」との指示が出ているそうで、その決議(案)を提出するなら私たちの会派を離脱しなければならないとのこと。

会派内での議論は、会派を割るようなことまでして決議(案)を提出したとしても、他会派の反対により実現しない可能性が高いので、無理をせずに、最終日の本会議で討論をやった方がいいとのことです。

もちろん納得できません。

3月18日(月)の定例会初日の会派会議で、意見書(案)を提出したいと伝え、案文を見てもらいました。

最初は、住民理解のないまま手続きを進めることのないよう国に求める意見書(案)でした。

しかし、会派内の議論で、市民や国に判断を委ねるのではなく、議会としてどう判断するのかが住民に問われているのだから、決議(案)として提出すべきだというような意見がありました。

確かにそのとおりだと思いました。自分の考えの甘さを反省し、内容を大幅に修正して、意見書(案)から決議(案)に変更しました。

そして、今朝の会派会議で協議した結果が、先に述べたとおりです。

自分が会派を離脱してでも頑張りたいという気持ちでいっぱいなのですが、一人になってしまうと意見書(案)や決議(案)は提出できません。

自分の力不足をお詫びするとともに、市民の皆さまの声に応えられる別の道を模索します!

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