新屋地区の活性化のためのデザイン展

地域づくり交付金報告会のはしごの合間に、今朝(平成29年4月13日付け)の秋田魁新報に紹介されていた、美大生による新屋の街並みデザイン展を覗いてみました。

正式には、「秋田公立美術大学 景観デザイン専攻展」と言います。

まちづくりにはいろいろなアプローチがあると思いますが、デザインを通してまちづくりの様々な考え方に触れることができて刺激を受けました。

上の写真では見づらいかもしれませんが、道路と建物の間にある三角地に緑や休憩スペース、駐輪場を配置し、人々が交流する空間を創り出すという提案が面白いなと思いました。

活用しにくい中途半端な三角地を、交流スペースにしてしまおうという発想には脱帽です。

他にも、素晴らしい提案がたくさんありますので、是非、足を運んでみてください。

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