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新春のご挨拶 令和3年元旦

新年あけましておめでとうございます。

皆さまにおかれましては、健やかに、新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

昨年は、新型コロナウィルス感染症の拡大により、市民生活や経済活動に大きな影響が出ました。3月の一斉臨時休校、4月の緊急事態宣言と2度目の臨時休校、飲食店などへの休業要請、外出の自粛、3密の回避など、私たちの生活が激変しました。人と人の交流が少なくなり、「そのうちに景気が上向くだろう」などと楽観視もできないことから、日常生活や仕事・雇用の先行きも不透明で、心身の健康への悪影響も指摘されています。

景気減速による税収減など、市の財政にも大きな影響が出ていることから、不急な事業の先送りや中止などで財源をできるだけ確保した上で、市民生活が維持できるようにしていく必要があります。今のこの新型コロナ危機を乗り越えない限り、その先の未来はありませんので、基金の取り崩しや一時的な借金で補てんすることもやむを得ないと思います。

会派や所属議員の活動では、先進地調査など県外への移動を伴うものや、意見交換会などの会合は全て中止とさせていただきました。皆さまと直接お会いする機会がなくなってしまいましたが、インターネットを活用して、できるだけ多くの声を聞かせていただき、市長や教育長への申し入れや一般質問のテーマとして取り上げさせていただきました。

今年の4月には知事選と市長選が行われます。市長選では、私の盟友の沼谷純県議会議員が立候補を表明しています。

沼谷県議は、私と県庁同期(平成7年)採用で、ずっと秋田の将来を語り合ってきた仲間ですので、市長選では全力で応援したいと思います。

例年と同じことを申し上げて恐縮ですが、市民一人ひとりが希望を持てる未来をいかに創りあげていくか、皆さまから託された思いを胸に、初心を忘れず、緊張感を持って市当局と対峙し、積極的にチャレンジする秋田市となるよう頑張ってまいりますので、今年もご指導くださいますようよろしくお願い申し上げます。

令和三年 新春 フロンティア秋田 幹事長 藤田 信

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