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2020年 新年を迎えて

新年あけましておめでとうございます。

皆さまにおかれましては、健やかに、新しい年をお迎えのこことお慶び申し上げます。

また、旧年中は、皆さまからの多くの激励や応援をいただき、2度目の当選を果たすことができました。市政の現場に再び立たせてくださいまして、本当にありがとうございます。

昨年は、当選後の初議会(5月臨時会)で厚生委員長に就任いたしました。2期目に入ったばかりで要職を拝命し、ひたすら全力で駆け抜けてきたこれまでに加え、責任感を持って、市民の安心な暮らしのために力を尽くしてまいりたいと存じます。

残念だったのは、大きな会派を作れなかったことです。10名を超える新たな会派を結成しようとしたのですが、なかなか賛同が得られず、結果として、私がそうせいからフロンティア秋田に移ったカタチになってしまいました。実際には、賛同してくれた新人2名とフロンティア秋田2名と私とで結成した新会派でありますが、名称はフロンティア秋田を継承いたしました。

会派の基本方針には、私の考えを採用していただき、「秋田市政の監視役としての責務を誠実に果たしながら、慣例や前例など既存の枠組みやしがらみにとらわれずに、新しい秋田を創造していくため、本市全体の観点から、市民の目線に立って議論し、提案し、行動する。」と定めました。そのための具体的な活動は、所属議員がそれぞれ企画し、実施していくこととなりました。私の活動は、今後、随時、お知らせいたします。

「採決等に当たり、会派拘束は行わない。会派内で議論を尽くした上で、各自の政治信条や市民の声等に基づき、それぞれが判断する。」ということも明記いたしました。私たち議員は、会派拘束を言い訳にして逃げることは許されません。一人の議員として責任を持って判断し、選挙の際に市民の審判を受ける。これが正しい市議会のあり方だと思います。

市民一人ひとりが希望を持てる未来をいかに創りあげていくか、皆さまから託された思いを胸に、初心を忘れず、緊張感を持って市当局と対峙し、積極的にチャレンジする秋田市となるよう頑張ってまいりますので、本年もご指導くださいますようよろしくお願い申し上げます。

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