市役所の勤務間インターバルは難しそうです・・・

代表質問で、勤務間インターバル制度の導入を提案いたしました。

「例えば、担当の職員の大半が繁忙業務に従事した場合、翌日の勤務体制をどうするのかなど、市民サービスの提供・維持への影響が大きいことから、導入は難しいものと考えております。」との答弁でした。

ヨーロッパでは、11時間のインターバルとなっていますが、日本で導入している企業では、8時間が多かったかと思います。

8時間というと、8:30から仕事を始める場合、その8時間前に家に帰るということですから、深夜の0:30に家に帰ることを義務付ける制度ということになります。

それくらいはできるのでは、というか、やらなければならないのでは?と思います。

8時間のインターバルの間に、家に帰って、風呂に入って、寝て、起きて、朝ごはんを食べて、身支度して、出勤して、となるので、睡眠時間は5時間くらいしかとれないのではないでしょうか。

それも難しいというのはどうかな、と思いますが、事務だけではなく、水道、消防も含め、市には様々な職種があります。一律に導入するのは難しい面もあるでしょう。それぞれの職種、職場にあったやり方を考えていけばいいのだと思います。

実現に向けて、焦らず頑張っていきます!

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