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全会派が合意できる意見書を作ることはできませんでした(H31.3.7)

既に新聞報道でご存知かもしれませんが、昨日の朝と午後、議会運営委員会が開かれ、合意できる点を模索して協議を行いました。

その前日に、議会運営委員長と、否決された意見書を提出した3会派の代表が集まって協議した上で、秋水会が再度意見書(案)を作成しました。

その意見書(案)には、住民の不安を払拭できていないという記述や、生活や健康への影響が懸念される場合は他の候補地について模索すること、という文言が追加されました。

社会・市民連合からは、他の場所に持っていけということは言うべきではない、請願・陳情の委員会審査の動向も見守るべきという意見があり、フロンティア秋田からは、撤回の文言を入れるべきだとの意見があり、最終的に、一つにまとめることはできませんでした。

結論としては、秋田市議会として意見書を国に提出することはありませんが、これまでは、各会派が提出した意見書(案)に対して、それぞれ賛否を表明するだけでしたが、こうして全会派が1つの意見書(案)にまとめようとして協議したことには、大きな意義があったのではないかと、提案した者として思いたいところです。

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