2018年春闘勝利青年女性総決起集会(H30.1.14)

2018年春闘勝利青年女性総決起集会

2018年春闘勝利青年女性総決起集会

平成30年1月14日(日)10:30から、秋田市文化会館で、「2018年春闘勝利青年女性総決起集会ならびに第46回私鉄バス東北のうたごえ祭典」が私鉄東北地方連合会青年女性協議会の主催で行われました。

これは、東北6県の持ち回りで開催されているもので、今回は、秋山県連(秋田県と山形県を合わせた労組)の担当で秋田市が会場となりました。

私は、民進党秋田県連の幹事長として出席し、「春闘に当たっては、働く人の生活水準を向上させることはもちろんですが、そのことにより、「生活が良くなれば経済が良くなる」という、国民経済の発展の一翼を担っているという気概を持って臨んでほしい。」との趣旨の挨拶をいたしました。

各単組の決意表明の後、次の決議文を採択して幕を閉じました。

また、来賓の方々と昼食を共にし、私鉄東北地方連合会の藤岡書記長からは、地域を支える公共交通のあり方や貨客混載、コミュニティバスについて、お話しをお伺いすることができました。


決議文

私たちは、 日頃抱いている職場実態への不満や悩みなどをこの18春闘勝利青年女
性総決起集会で訴えるため、ここ秋田の地に集結しました。

2019年夏の第25回参議院議員選挙に向け、もりやたかし候補の擁立が決定されております。交通政策の実現をはじめ、働く者の生活と雇用、安心して暮らせる社会への実現、そして私たち青年女性の未来のためにも、必ず国政に送り出さなければなりません。これまで以上の団結力を持って、もりやたかし候補当選に向けて取り組んでいきましょう。

安倍政権の発足以降、アベノミクスなど偏った経済政策が講じられてきましたが、政権発足から5年を経過しても実態経済は上向かず、格差は広がるばかりです。

私たちを取り巻く環境は、要員不足による長時間労働や時間外労働に頼る生活などが生活不安の要因となっています。
どの単組をみても安全や雇用、労働条件、健康などに不安を抱え、将来に希望を持てずに職場を去っていく青年女性も少なくない状態にあります。

私たち青年女性は、自ら考え積極的に行動し、一人ひとりが責任を持って活動をしていかなければなりません。
この決起集会に集まる全ての青年女性は、社会や職場でおこっている問題点を働く職場や職種が違っても、自らの問題としてとらえ、ともに仲間として支えあい18春闘勝利に向けて、最後まで闘い抜くことを決議します。
2018年 1月14日
東北地連青年女性協議会
2018年春闘勝利青年女性総決起集会

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