国民民主党の設立大会に参加しました(H30.5.7)

5月7日(月)、国民民主党の設立大会が開催されました。

国民民主党設立大会 綱領・規約・人事等を決定(国民民主党WEBサイトへ)

国民民主党設立大会 両共同代表あいさつ

国民民主党設立大会 両共同代表あいさつ

 

民進党で幹事長を務めた増子輝彦参院議員から、新党設立までの経過報告があり、その後、希望の党で幹事長を務めた古川元久衆院議員から、新党の綱領・基本政策・規約についての提案がありました。

綱領については、「基本理念、私たちの立場、私たちの目指すもの、の三本柱とした」と述べ、「基本理念」は、自由、共生、未来への責任を掲げ、「私たちの立場」では、生活者、納税者、消費者、働く者の立場に立つことを明確にし、「私たちの目指すもの」では、人への投資、安心の社会保障、地域主権改革等8項目を掲げていることの説明がありました。

基本政策や規約は民進党のものをベースとしており、共同代表制度や総務会を新たに設置することとされました。古川衆院議員の提案を受けて、国民民主党の綱領、基本政策および規約は拍手で承認されました。

党代表は、合流する両党の代表が、新党の共同代表に選出されました。

国民民主党設立大会 両共同代表あいさつ

国民民主党設立大会 両共同代表あいさつ

大塚耕平共同代表の挨拶

国民民主党の綱領には「中道」という言葉が盛り込まれた。「中道」とは、単に真ん中とか中間を表す概念ではない。東洋哲学や仏教がルーツの「中道」という概念は、異なる意見を否定せず、熟議を尽くして合意に至る思考論理、思考方法、議論の作法だ。つまり、民主主義そのものだ。古今東西の哲学をルーツとする民主主義と中道を重んじ、国民主権を実践し、国民生活を向上させ、国民経済を発展させ、国民主義の立場から、国民全体の奉仕者として、その使命と職責を果たす。それが、新しい国民政党、国民民主党だ。また、国民民主党の綱領には「改革」という言葉も盛り込まれた。「改革」も避けては通れない。21世紀に入り、内外の変化のスピードは加速している。少子高齢化、地方や地域社会の未来、激変する国際情勢など、山積する課題に対し、20世紀末から21世紀初頭の日本は、必ずしも十分に対応できなかった。様々な分野で改革が広がっている

設立大会における大塚耕平共同代表のあいさつ(全文)

玉木雄一郎共同代表の挨拶

対決だけではなく物事の解決を導く政党でありたい。政策集団として新しい時代に備えていく、未来を先取りする政党でありたい。われわれは堂々たるゼロからの出発。ここからすべてを描き上げる。間違いなく厳しい道のりの第一歩だが、近い将来、政権の中核を担えるのは私たちしかいない、国民生活を守る現実的な政策を提案できるのは自分たちしかいない。そんな矜持(きょうじ)を胸に、共に歩んでいこう。今と未来を生きるすべての国民のために全身全霊で働いて行こう

設立大会における玉木雄一郎共同代表のあいさつ(全文)

両共同代表の挨拶の後、党役員人事が提案され、承認されました。

国民民主党 役員一覧(国民民主党WEBサイト)

若手議員が結党宣言を読み上げました。本県選出の衆議院議員・緑川貴士さんも登壇しました。

結党宣言(国民民主党WEBサイト)

若手議員による結党宣言の読み上げ

若手議員による結党宣言の読み上げ

最後に、若手自治体議員が登壇して決意表明し、頑張ろうコール三唱で幕を閉じました。

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