党首討論は国家の基本政策を討論する機会

各種世論調査では、政党支持率はまだまだ低い国民民主党ですが、政党である限り、国民生活の向上のため、自分たちの理念・基本政策を実現すべく政権を目指さなければなりません。

先日の玉木共同代表の党首討論について、ネットでは、「一人勝ちだった」とか「株を上げた」と評価する声が多くあります。

一人勝ちか、株を上げたかどうかはさておき、本来、党首討論は、国家の基本政策について討論する場です。政策や国家運営について提案や提言をすることにより、政権担当能力を国民の皆さまに示さなければなりません。

政権批判ばかりでは、本当に政権を任せられるのかどうか、国民の皆さまは判断ができないと思います。

「次の次の総選挙での政権を目指し、まずは野党としての足固めを」などという悠長なことは言っていられないのです。明日、解散・総選挙となっても、国民の皆さまに政権の選択肢を示せるよう、政策論争を仕掛けていかなければなりません。

玉木共同代表は、国家の舵取り役の立場に立って、あるべき通商政策を語られたのだと思います。

本来は、財政運営や少子高齢社会、働き方改革などについても討論したいところではありますが、往復(質問と答弁を合わせて)15分という短い時間の中で有意義な討論を行うには、論点を絞り込まざるを得なかったのも事実だと思います。

私も国民民主党の一員として、秋田市政においても提案型の活動を続けていきたいと思います。

※玉木代表の党首討論(YouTube)です。約15分。

 

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