沼谷純県議の県政報告会 in 桜地区コミュニティセンター(H29.12.23)に参加しました!

12月23日(土)、正午から桜地区コミュニティセンターで、沼谷純県議の県政報告会が開催されました。

こちらの地区は、同じ市議会議員の佐藤宏悦さん、武田正子さんの地元ですが、お隣の地区の私にも声がかかりましたので、参加させていただきました。

なお、佐藤宏悦さんと武田正子さんは、都合が付かず、ご欠席でした。

40名を超える方々がご参加し、さすがに沼谷県議のお膝元だけあって、鋭い質問が!

いつもながら、沼谷県議は、とても分かりやすいお話しで、ご参加くださった方々からは、意見の分かれる点があっても、沼谷県議を応援しようという方が多かったように感じました。

懇親会では、先日の私の一般質問をケーブルテレビでご覧になられた方から、お褒めのお言葉をいただきました。議場に傍聴にいらっしゃる方が少なくても、ケーブルテレビを見ている方にも向けて、頑張ろうと改めて思いました。

 

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議会見学・意見交換会検討会の座長代理に就きました(H29.12.22)

秋田市議会に議会見学・意見交換会検討会が設置され、座長代理に就任いたしました。

全7会派から1名ずつ、計7名による検討会で、座長には、共産党秋田市議団の鈴木知(すずきさとし)さんが就きました。

議会見学・意見交換会は、学生や高校生、40歳未満を対象とするなど、今年3回ほど試行したので、課題を整理し、今後の本格実施に向けた検討を行います。

なお、議会見学会が開催されていなくても、議会見学は可能です。本会議や委員会も全て公開されていますので、議事運営に支障が生じない限り、どなたでも傍聴できます。

議会事務局にご相談くだされば、事務局が対応可能な日時を調整することができます。

また、私にご相談くだされば、私が対応可能な日時にご案内することもできますので、ご遠慮なくお申し付けください。

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岡本あき子衆議院議員が民進党秋田県連にご来訪!(H29.12.20)

岡本あき子衆議院議員来訪

岡本あき子衆議院議員ご来訪

12月20日(水)、立憲民主党の岡本あき子衆議院議員が、民進党秋田県連に訪れました。

岡本あき子衆議院議員は、元々、民進党所属の仙台市議会議員でしたが、先般の衆議院総選挙に立憲民主党から立候補し、ご当選されました。

高校時代は秋田市に住んでいたこともあり、私の高校の先輩に当たります。

この日は、関係団体の挨拶まわりをされる中で、民進党秋田県連にもご挨拶ということで、訪れてくださいました。

東北は、民進党所属の自治体議員の繋がりが深く、東北地方自治体議員フォーラムを毎年開催するなど、よくまとまった地方でしたので、所属する政党は異なっても、これからも、国民、県民、市民のために、協力できるところは協力していきたいと思います。

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平成29年11月定例会 陳情第69号に関する総務委員会の会議録(H29.12.18)

陳情第69号 地上配備型ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」配備に係る事実関係の説明及び情報開示に関する意見書の提出について の総務委員会(平成29年12月18日)の会議録(秋田市議会WEBサイトから転記)

○鈴木知委員(共産党)

 今回の陳情については、新屋住民としては当然のことだと思いますので、採択です。

○花田清美委員(市民クラブ)

 先ほどの請願第15号と同じように、現時点で国の方針がしっかり明示されていないため、継続審査とします。

○武内伸文副委員長(そうせい)

 この情報開示は、閣議で決定する前、いろいろな方向性が出る前に市民に知らされるべきものだと思います。そういった意味で、この情報開示については、多分事後になってしまう可能性が高いのですが、この陳情に関しては、採択です。

○武田正子委員(公明党)

 国でもまだ結論は出ていないので、継続審査としたいと思います。

○菅原琢哉委員(秋水会)

 先ほどと同様、陳情者の気持ちはわかりますが、「「イージス・アショア」を配備することなど、非常識かつ不可能と言わざるを得ません」というところが、文言として、秋田市議会として意見書を出すというのは、少しいかがなものかと思います。

また、事実関係の説明及び情報開示は、国において行うとしており、その点については大丈夫だと思いますので、不採択です。

【以上の説明、意見の後、初めに継続審査について諮ったところ、賛成少数(賛成:花田清美、武田正子、反対:武内伸文、鎌田修悦、菅原琢哉、佐藤宏悦、小松健、鈴木知)により、継続審査は否決された】

(意見)

○武田正子委員(公明党)

 この後、説明は十分にしていただかなければならないし、国でもすると思いますので、不採択とします。

○花田清美委員(市民クラブ)

 新屋地域の皆さんの心情を察すると、説明責任ある情報開示が必要だと思いますので、採択とします。

【以上の意見の後、採決の結果、可否同数(賛成:武内伸文、小松健、花田清美、鈴木知、反対:鎌田修悦、菅原琢哉、佐藤宏悦、武田正子)となり、委員長裁決により不採択すべきものと決定した】

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平成29年11月定例会 請願第15号に関する総務委員会の会議録(H29.12.18)

請願第15号 地上配備型ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」の秋田市への配備反対に関する決議について の総務委員会(平成29年12月18日)の会議録(秋田市議会WEBサイトから転記)

○菅原琢哉委員(秋水会)

 請願者の気持ちと感情はわからないでもないのですが、内容をしっかり読みますと、おかしいところが見受けられます。

まず、「この配備計画は私たち秋田市民30万人の命を盾とする」とありますが、秋田市には既に陸上自衛隊秋田駐屯地がありますので、この配備計画をもって30万人の命を盾とすることではないと思います。

また、「イージス・システムでは効果は期待できない」とありますが、効果が期待できないものに国が予算計上することは考えられません。

さらには、「近代戦において軍事的戦略にはまず目を使えなくし」、などいろいろありますが、もう近代戦において攻撃されるということは戦争状態ですから、矛や盾と言っている場合ではないのです。

また、「「イージス・アショア」が配備されることにより、紛争相手国からの攻撃を誘発する」ということを書いておりますが、少しいかがなものかと思います。イージス艦はもう既に何隻も日本にはありますので、その地上型ミサイル迎撃システムが2基配備されるからといって、紛争の相手国からの攻撃を誘発することにはならないと考えます。

また、今定例会の一般質問における答弁でもありましたが、一義的に国が決めることでありますが、秋田市が日本を守る、東日本を守るという気概を持ちたいと思います。

加えて、本市議会が「「非核平和都市宣言に関する決議」をしている」ということもありますが、非核とは、本請願の配備とは全く関係ない話であります。以上のことから、不採択です。

○武田正子委員(公明党)

 今定例会の一般質問で市長も答弁されておりましたが、一義的には国が決めることなので、これには不採択です。

○武内伸文副委員長(そうせい)

 このイージス・アショアについて、洋上ではなく、地上に配備することの意義について、説明をまだ受けていないということと、もっとほかにやり方があるのではないかというところもあります。

また、この請願にも書かれていますが、配備した後にも、市民にとっていろいろなリスクがあるのではないかという大きな不安もあります。一方で、情報が開示された後で、不安が払拭される可能性もあるということで、当会派では実際に意見が分かれております。

会派の大多数は前者であり、リスクがあり得るもの、また、ほかに代替の余地がある中で、この市民に近いところに配備されることには反対ということで、採択としたいと思います。

○花田清美委員(市民クラブ)

 現時点において、国の方針等がしっかり明示されていないので、継続審査といたします。

○鈴木知委員(共産党)

 このことについては、市民の不安などのリスクの払拭にこたえ切れないと思いますので、採択です。

【以上の説明、意見の後、初めに継続審査について諮ったところ、賛成少数(賛成:花田清美、反対:武内伸文、鎌田修悦、菅原琢哉、佐藤宏悦、小松健、武田正子、鈴木知)により、継続審査は否決された】

(意見)

○花田清美委員(市民クラブ)

 不採択とします。

【以上の意見の後、採決の結果、賛成少数(賛成:武内伸文、小松健、鈴木知、反対:鎌田修悦、菅原琢哉、佐藤宏悦、花田清美、武田正子)により、不採択すべきものと決定した】

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沼谷純県議の県政報告会 in 中央市民サービスセンター(H29.12.17)へのご参加ありがとうございました!

12月17日(日)、正午から中央市民サービスセンターで、沼谷純県議の県政報告会を開催しました。

80名を超える方々がご参加くださり、鋭い質問もいただきました。皆さまの熱気に押されそうでしたが、率直な疑問やご提案などをいただき、有意義な時間になりました。本当にありがとうございました。

初めて参加した私の知人は、勉強になったと言ってくれました。新聞やテレビだけでは分からないこと、議場では言えないこともありますので、そういう点ではこうした報告会は面白いのではないでしょうか。

私や沼谷県議の報告会だけではなく、他の議員の報告会にも参加してみると、それぞれの考え方の違いも分かるのではないでしょうか。

ちなみに、私の会派が開催している市民交流キャラバンでは、6名の所属議員が一堂に会した意見交換会ですので、様々な考えが聴けるため、おススメです。

次回は、12/23(土)に桜地区コミュニティセンターで、正午からの開催となります。

沼谷純県議の県政報告会のお知らせ(12/3~12/23)

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沼谷純県議の県政報告会 in 河辺ドライブイン(H29.12.16)へのご参加ありがとうございました!

12月16日(土)の正午から、私もいつもお世話になっている河辺ドライブインで、沼谷純県議の県政報告会を開催しました。

20名ほどの方々がご参加くださり、アットホームな雰囲気の中、皆さまとたくさんの意見交換をすることができました。

今後は、12/17(日)に中央市民サービスセンター(市役所3階)で、12/23(土)に桜地区コミュニティセンターで、いずれも正午からの開催となります。

沼谷純県議の県政報告会のお知らせ(12/3~12/23)

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明日(12/16)は沼谷純県議の県政報告会 in 河辺ドライブイン!

明日、12月16日(土)正午から、沼谷純県議の県政報告会 in 河辺ドライブインを開催いたします。

沼谷純県議から30~40分ほど、県政についてお話をしたあと、懇親会を行います。

懇親会にご参加の方は、予め藤田あてにご連絡ください。懇親会の会費は、男性2,000円、女性1,500円です。

懇親会に参加せず、前半の県政報告のみ(無料)お聴きになりたいという方は、事前のお申込みがなくてもご参加できますので、河辺ドライブインに直接お越しください。

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12月17日(日)そうせい市民交流キャラバン in 将軍野地区コミュニティセンターを開催します

171217 そうせい市民交流キャラバン in 将軍野コミセンのチラシ

171217 そうせい市民交流キャラバン in 将軍野コミセンのチラシ

12月17日(日)の午後1時30分から、そうせい市民交流キャラバン(14回目)を開催いたします。

市民の皆さまに身近なコミュニティセンターや町内会館で開催するシリーズ第5弾です。今回は、将軍野地区コミュニティセンター(場所はこちら)で開催したします。

申込不要で、参加費は無料です。

残念ながら私は参加できませんが、会派所属議員一同、皆さまのお越しをお待ちしております!

※そうせい市民交流キャラバンとは

秋田市を取り巻く課題について、市民の皆さまと会派そうせい所属議員とで意見交換し、市政に皆さまの声を届けたり、私たちの政策立案に活かそうとするものです。

市の広報広聴課の代わりではありませんので、市の事業に対する質問を受けて、我々がそれに回答するというものではありません。

キャラバンでの意見交換の成果を活かし、政策や提言として市に対して提案してまいりますので、皆さまのお考えを是非お聞かせください。

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沼谷純県議の県政報告会 in なんぴあ(H29.12.10)へのご参加ありがとうございました!

先日(12月10日)は、正午から南部市民サービスセンターで、沼谷純県議の県政報告会を開催しました。

50名弱の方々がご参加くださり、活発な質問がたくさん出たため、予定時間をオーバーしてしまいました。お腹をすかせていた皆さまには本当にすみませんでした。

こうした報告会に初めて参加したという方からは、新聞、テレビだけでは分からないことを知ることができて良かったというお言葉をいただきました。

来週は、12/16(土)に河辺ドライブイン、12/17(日)に、中央市民サービスセンター(市役所3階)で正午からの開催となります。

沼谷純県議の県政報告会のお知らせ(12/3~12/23)

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民進党WEB会議「党の戦略・組織・運営に関する改革本部 中間報告」(H29.12.13)

民進党WEB会議(12月13日夜)

民進党WEB会議(12月13日夜)

昨日(12月13日)の夜、全国の民進党の都道府県連を対象に、WEB会議が開催されました。

報道にもあるように、希望の党や立憲民主党へ国会での統一会派の結成を申し入れることや、民進党自身の刷新による再出発で党勢拡大を目指すための選択肢が示されました。

私は、民主党に骨を埋めるつもりで入党したので、どのような状況にあっても、民進党としてやれることをやるしかないと思っています。

まだ方向性が決まっていないので、あまり細かいことは言いませんが、一つだけ。

支持率が1%しかなく低迷している、このままでは選挙を戦えない、と言いますが、党が分裂し、民進党として総選挙に候補者を出さず、この先どうなるかも見通せないこの状況で、それでも支持してくださる1%の方々への感謝の気持ちはないのだろうか。

こんな状況であっても、100人に1人の方が民進党を支持してくださっている。このことへの感謝の気持ちが持てない限り、党勢拡大など夢のまた夢・・・。

 

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議会運営委員会で陳情審査のあり方について協議しました(H29.12.7)

今日(H29.12.7)は、議会運営委員会が開催され、陳情審査のあり方について、協議しました。

まだ協議中ですので、その内容については触れられませんが、活発な議論が展開されました。

陳情については、同じ中核市の半数以上が、会議へ付さず、受理したものの写しを配付するなどに留めている例が多いのですが、秋田市では、本市の事務にまったく関係のないものや基本的人権を否定するものなどを除き、全て会議に付して、採択・不採択を議決しております。

(採択されたからといって、その陳情で訴える内容がそのまま直ちに実現されるわけではありません。)

ただし、中には、陳情のタイトルと陳情の趣旨・内容がかみ合っていないものや、意図するところが分かりにくいものなどもあり、対応に苦慮するケースがあることも事実です。

私としては、できるだけ市民が意見・要望を述べる機会を確保したいと思っていますので、現行の取扱い基準のほか、誹謗中傷や名誉棄損といった内容が含まれていなければ、原則として会議に付するべきだと考えております。

なお、本市のように受理した陳情を基本的に全て会議に付している市は、中核市45市中12市(約27%)です。

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今定例会(H29年11月定例会)での私の一般質問の項目について

今定例会(H29年11月定例会)での、私の一般質問の項目を掲載いたします。

年に一度の機会ですので、財政や公共施設のマネジメント、多様性社会、生涯現役社会、健康、地消地産、テレワーク、木育、除雪などなど、取り上げたいテーマはたくさんあるのですが、とても収まりきれないので、自分のライフワークやこれから力を入れて取り組んでいきたいこと、日ごろの活動に関するものや、今後の議論の論点とすべきことなどに絞り込みました。

通告文としては今回も(私なりに短くしましたが)長いのですが、答弁を求める趣旨とポイントを入れておかないと、答弁が不充分だと感じたときに再質問できなくなるので、やむをえないと思います。

また、以前の一般質問や代表質問で、研究します、とか、県に働きかけます、取り組んでまいります、といった答弁だったものの進捗を確認する質問も入っており、それらについては、シンプルな聞き方になっています。

ここに記載したものが読みにくいようでしたら、秋田市議会のホームページ全員分の質問項目(PDFファイル)が掲載されていますので、そちらをご覧いただければと思います。


平成29年11月市議会定例会について(秋田市議会公式WEBサイト)

一般質問者(秋田市議会公式WEBサイト)

質問項目はこちらです(PDFファイル)



1 ワーク・ライフ・バランス等の推進について

(1) ワーク・ライフ・バランスの機運の醸成について

ア ファザーリング全国フォーラムの誘致について、県への働きかけの結果はどうか

(2) 市の発注業務を通じたワーク・ライフ・バランスの推進について

ア 秋田市元気な子どものまちづくり企業に認定された事業所について、総合評価落札方式の評価項目に加え配点するなど、子育てサポート企業と同様に入札における優遇措置を設けてはどうか

イ 少額随意契約を行う場合において、秋田市元気な子どものまちづくり企業1者以上を見積先とする取り組みはできないか

ウ 建設工事において、完全週休2日制の工事発注を試行できないか

(3) ワーク・ライフ・シナジーについて

ア ワーク・ライフ・シナジーの考え方を浸透させていく取り組みの状況はどうか

イ 公益活動への市民参画の動機づけのため、現在策定中の市民協働指針(仮称)に、市民協働によるワーク・ライフ・シナジーについて記載するべきではないか

(4) 勤務間インターバル制度について

ア こころの健康づくりや生活習慣病予防による健康寿命の延伸など、第2次健康あきた市21を推進する立場から、企業等が同制度に取り組むことをどのようにとらえているのか、また、同制度を企業等に積極的に啓発していくべきではないか

イ 仕事と生活の調和を図ることやだれもが働きやすい職場環境づくり、子育てを社会全体で支える機運を高めていく立場から、企業等が同制度に取り組むことをどのように評価するのか、また、秋田市元気な子どものまちづくり企業認定基準に同制度を例示し、同制度の導入を推奨していくべきではないか

ウ 市役所における長時間労働を抑制し、職員が健康で元気に効率よく働ける職場環境を整えるため、同制度の導入に向けた試行はできないか

2 子供を産み育てやすい環境づくりについて

(1) 若い世代が子供のいる暮らしを体験できる家族留学について、実施可能性の研究状況はどうか

(2) 40歳代後半の男性の初婚数が増加するとともに、50歳代で第1子が生まれる父親がふえていることから、シングルズカフェの対象年齢を40歳代まで拡大して出会いの場を提供してはどうか、また、晩婚夫婦が子供を持つことへの不安を払拭する取り組みを行うべきではないか

3 放課後児童対策について

(1) 児童館について

ア 児童厚生員の配置状況及び欠員が発生する原因をどのようにとらえているのか、また、児童厚生員の処遇改善と児童館補助員の増員により、利用児童数に応じた適切な児童館運営体制を整えるべきではないか

イ 開館時間を午後6時半まで延長した結果、職員の負担増や経費のかかり増しとなったが、その効果についてどのように考えているのか

(2) 放課後児童クラブについて

ア 来年度以降、放課後児童クラブの新設を促すためにどのような取り組みを考えているのか、また、新設や定員の増加を加速させるため、施設の建設・改修への補助制度を早急に創設すべきではないか

4 小学校におけるプログラミング教育について

(1) 次期学習指導要領に示されたプログラミング教育について、教員の指導方法や児童の学習環境の整備について、どのように取り組んでいくのか

(2) 民間のプログラミング教室のノウハウを取り入れながら、効果的かつ効率的に教員の指導力向上を図るため、民間との連携により、研修を充実させていくべきではないか

(3) 教員の長時間労働の実情も踏まえると、同教育の指導に当たっては、外部講師や企業等を活用する体制の構築が必要ではないか

5 スタジアム整備について

(1) スタジアム整備の検討に当たっては、建設時の財源だけではなく、維持管理運営費用も含めたスタジアムのライフサイクルコストにより、整備の可否や運営主体及び手法を考えるべきではないか

(2) スタジアム整備に当たっては、サッカークラブチームの長期にわたる安定的な運営が可能であることの判断が不可欠と思うが、運営の現状と将来展望をどのように認識しているのか、また、チームの存続のために、市が財政負担をしなければならない状況に陥る可能性はないのか

(3) 中心市街地の活性化や公共交通、市民の健康づくりなど、本市のまちづくりの観点から、どこにどのような機能を備えたスタジアムを建設することが望ましいと考えているのか、また、秋田北/農/工/商共存型まちづくり構想を活用することも検討すべきではないか

6 自転車を活用したまちづくりについて

(1) 自転車活用推進法の制定・施行を受け、バスや電車といった公共交通を補完し、環境にやさしく、災害時の機動性も高く、健康の増進に資する自転車を活用したまちづくりについて、条例制定を含め、どのように考えているのか

(2) 自転車の活用を総合的かつ計画的に進めるため、同法第11条に定める市町村自転車活用推進計画の策定をどのように考えているのか

(3) 同法第14条に定められている、5月5日の自転車の日及び5月の自転車月間に、自転車の活用の推進への関心と理解を深めるためのイベントを実施する考えはないか

(4) 中心市街地の活性化のため、自転車の共同利用や利用環境の向上により、来街者をふやす取り組みを進めるべきではないか

(5) 万が一の事故の際に、自転車事故被害者を救済するため、安全利用に関する条例を制定し、自転車事故に関する賠償責任保険への加入を義務づけるべきではないか

(6) 健康寿命の延伸や観光振興の観点から、豊かな自然環境や温泉資源を生かしたクアオルトやサイクリング大会など、自転車を活用した取り組みを進める考えはないか

7 シェアリングエコノミーによるまちづくりについて

(1) 総務省のシェアリングエコノミー活用推進事業を活用し、本市の地域課題を解決するための方策を検討すべきではないか

(2) 本市の公共施設や空き家などの資産を有効利用する視点から、シェアリングエコノミーを活用できないか

8 二地域居住の推進について

(1) 空き家発生の抑制や地域の担い手としての協働人口をふやすため、今後、立地適正化計画で定める予定の居住誘導区域と居住誘導区域外との二地域居住の推進に取り組むべきではないか

9 旧秋田藩主佐竹氏別邸(如斯亭)庭園について

(1) 開園からの入園者の評価と今後のあり方はどうか、また、観光振興に同庭園を具体的にどのように活用していくのか

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党の戦略・組織・運営に関する改革本部WEB会議(H29.12.4)

党の戦略・組織・運営に関する改革本部WEB会議

党の戦略・組織・運営に関する改革本部WEB会議

昨日(12月4日)の夜、都道府県連に向けた党のWEB会議がありました。

同日、常任幹事会で確認されたばかりの、党の戦略・組織・運営に関する改革本部の中間報告のたたき台が示され、大塚耕平代表、中川正春党改革本部座長、櫻井充組織委員長から説明があり、2時間余りに渡って熱い質疑応答がなされました。

両院議員総会にもまだ示されていないものなので、たたき台の内容について、ここで触れることはまだできませんが、これまでの地方を蚊帳の外においた党運営ではなく、地方の現場で党を支える地方議員、党員、サポーターを重視する姿勢を新執行部が明確にされていることに敬意を表します。

県連の舵取りも難しい状況にありますが、私は地方議員ですので、秋田に住む方々が地域で幸せに暮らせるよう、国政・県政・市政に拘らず、考え、行動していきたいと思います。

また、そうした活動があってこそ、国政の場での党のあり方も提言できるのではないかと考えております。

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沼谷純県議の報告会 in 東地区コミュニティセンター(H29.12.3)へのご参加ありがとうございました!

今日は、正午から東地区コミセンで、沼谷純県議の報告会を開催しました。

50名ほどの方々がご参加くださり、ありがとうございました。

沼谷県議からは、民進党秋田県連の代表を辞任し、離党したことのほか、県政について、いつもどおり熱いお話しがありました。

参加者の方々からも活発な質問が出て、また、温かい応援のお言葉もいただき、充実した会となりました。

来週12/10(日)は、南部市民サービスセンターで正午からの開催となります。

沼谷純県議の県政報告会のお知らせ(12/3~12/23)

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女性の活躍推進!ステップアップセミナーが開催されます!(H29.12.18、H30.1.15)

 女性の活躍推進!ステップアップセミナーのチラシ

女性の活躍推進!ステップアップセミナーのチラシ

来たる12月18日(月)、そして来年の1月15日(月)に、女性の活躍推進!ステップアップセミナーが開催されます。秋田市の主催。

1回目の12月18日(月)は、

「女性の活躍を推進する職場環境について」のテーマで、私の友人である本田正博さん(NPO法人ファザーリング・ジャパン東北 理事・事務局長)

「多様性あるキャリア形成を目指して」のテーマで、私の知人である高橋一貴さん(アスカ人事労務パートナーズ)のお二人がお話しされます。

私は議会中なのですが、合間に駆け付けてみようと思います。

 

 

女性の活躍推進!ステップアップセミナー(秋田市公式WEBサイト)

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秋田市議会平成29年11月定例会が始まりました(H29.11.30)

今日(平成29年11月30日)から、秋田市議会平成29年9月定例会が始まりました。

会期は、11月30日から12月22日までの23日間です。(詳しい日程予定表はこちら

議案は、条例案14件、単行案2件、予算案13件です(議案の主な内容はこちら(PDFファイル))。議案について、疑問な点などありましたら、藤田あてにご遠慮なくお知らせください。


今定例会の一般質問者は次のとおりです。

私は、12月11日(月)に、一般質問の2人目として登壇しますので、是非、足をお運びください!

12月11日(月)

  • 安井 正浩 議員(秋水会)
  • 藤田 信 議員(そうせい)
  • 佐藤 哲治 議員(フロンティア秋田)
  • 渡辺 良雄 議員(市民クラブ)

12月12日(火)

  • 松田 豊臣 議員(公明党秋田市議会)
  • 鈴木 知 議員(日本共産党秋田市議会議員団)
  • 伊藤 一榮 議員(秋水会)

12月13日(水)

  • 小松 健 議員(そうせい)
  • 岩谷 政良 議員(秋水会)
  • 小木田 喜美雄 議員(秋水会)

※単行案とは、法律や条例において、議会の承認が必要と定められているものについて、議会の議決を求めるものです。

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民進党秋田県連の幹事長に就任しました(H29.11.29)

民進党秋田県総支部連合会の幹事長に就任しました。政策調査会長も兼務いたします。

今後、どのような政党として存続していくのか、各支部のあり方をどうするかなど、党本部の方針が決まらないうちは、秋田県連の方針も決められない部分が多いのですが、地方議員として、「住民の福祉の増進」(地方自治法第1条の2)の観点からの県連運営を軸として、同志を増やしていきたいと思います。

引き続き、ご指導くださいますようよろしくお願いいたします。

新三役

  • 代表:小原正晃(秋田県議会議員)
  • 幹事長兼政策調査会長:藤田信(秋田市議会議員)
  • 総務会長:佐藤哲治(秋田市議会議員)
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河辺地区・雄和地区の管内視察

昨日(H29.11.28)は、秋田市の河辺地区・雄和地区に縁のある議員で構成する「河辺・雄和議員の会」で、同地区の管内視察を行いました。

とは言っても、日ごろから管内の状況は各議員よく見ていますので、河辺市民サービスセンター及び雄和市民サービスセンター職員との意見交換が中心でした。

7月、8月の大雨被害の復旧に向けた取組や復旧の状況、避難や応急対策のあり方などが話題の中心となり、前向きな有意義な話し合いとなりました。

河辺地区や雄和地区は、自然が豊かな地域ですので、二地域居住や健康増進のステージとして貢献できるのではないかと考えております。

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冬はバスを使おう!(秋田市のバス路線図(秋田中央交通総合ご利用案内))

大分、寒くなってきました。

普段は自転車で移動しているのですが、冬は危険なので、少し前からバスを中心に利用しています。

自宅と職場の往復だけならそれほど問題はないのですが、仕事がら、市内各地の現場を調査したり、各地域で相談を受けたり、各施設での講演会や研修会・勉強会に参加したりと、様々な場所に移動しなければならないので、バス路線図が必要になってきます。

秋田中央交通さんのホームページ秋田市のバス案内サービスのほか、グーグルマップでもバスでの移動ルートが表示されるなど、便利になってきましたが、紙の路線図は、広い範囲を一望しやすいというメリットもあります。(スマホ画面で閲覧するのは厳しいですね。)

秋田中央交通さんの案内所で100円で購入できます。

自家用車に比べると、時間のロスが大きいのですが、環境負荷や公共交通の維持を考えると、時間の使い方を工夫しながらバスを有効に活用していきたいと思います。

でも、今日は寒いながらも天気は良いので、自転車でも大丈夫でした・・・。

秋田市バス路線図の裏面

秋田市バス路線図の裏面

上の写真は、秋田市バス路線図の裏面。系統一覧表やのりば案内、主要施設への行き方などが掲載されています。これらの情報は、秋田中央交通さんのホームページにも掲載されています。

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大森山動物園の小松守園長をお招きして(秋田市議会新人議員同期勉強会)(H29.11.27)

市議会同期勉強会のスライド1

市議会同期勉強会171127-1

秋田市議会新人議員の同期で定期的に開催している勉強会の第6回目。

秋田市大森山動物園の小松守園長を講師にお招きして、動物園の歴史や動物園の果たす役割、そして交流人口増加に向けた考えなどを勉強しました。

来園者の特徴としては、7割が家族連れで、家族が幸せな時間を過ごしているほか、有料入園者の約17%が年間パスポートを購入(我が家も全員パスポートを持っています)しており、県外も含めてリピーターが多いことや、高齢者が孫を連れて来たり、デイサービスでの利用があったりと、高齢者の健康増進にも一役買っているとのこと。

なお、入場者数対人口比では、旭山動物園を除くと、大森山動物園は87%(秋田市の人口の約87%に相当する人数が来援している)と、他の動物園に比べて、かなり高くなっています。

観光資源としては、動物園単体では難しいので、他県で成功している例を参考に、他の観光資源との連携・組み合わせが必要であるとの考え方で、大森山動物園には、山形(特に庄内地方)、岩手、青森といった隣県からの来客が多いことから、これらの県にアプローチするなど、観光誘客のターゲットをどう設定するかも重要であるとのことでした。

ちなみに、秋田県民には意外に知られていませんが、東北には、仙台市八木山動物公園、盛岡市動物公園、秋田市大森山動物園の3箇所しかありません。すぐ近くで動物に出会える、触れ合える幸せを、秋田市民の皆さまにもっと感じてほしいなと思っておりますので、アイディアがありましたら是非お寄せください。

「動物と語らう森」をテーマに掲げ、教育文化資本としての動物園のあり方を模索する大森山動物園の皆様と共に、私も考えていきたいと思います。

秋田市大森山動物園

大森山動物園活性化企画提案について

40周年記念誌に寄せた小松園長の思い(PDFファイル)

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11月30日から秋田市議会平成29年11月定例会が始まります

今日は議会運営委員会でした。

平成29年11月定例会の日程が決定され、会期は、11月30日から12月22日までの23日間です。(詳しい日程予定表はこちら

議案は、条例案14件、単行案2件、予算案13件です。

(単行案とは、法律や条例において、議会の承認が必要と定められているものについて、議会の議決を求めるものです。)

私は、12月11日(月)に、一般質問の2人目として登壇しますので、是非、足をお運びください!

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選挙権を有する者の総数の50分の1および3分の1の数について

平成29年9月1日付けで、標記の選挙管理委員会告示(秋田市選管告示50号)がありました。

50分の1の数 5,366人
3分の1の数 89,419人

で、これはどういうことかというと、この人数以上の署名を集めると、次のことができます。社会科で習った記憶がある方もいらっしゃると思います。50分の1と言われるよりも、具体的な数字の方が分かりやすいのでは、と思ったので、参考まで。

1.50分の1以上の署名

  • 条例の制定・改廃(地方自治法第74条)
  • 地方公共団体の事務の執行に関する監査の請求(同75条)

2.3分の1以上の署名

  • 議会の解散の請求(同76条)
  • 議会の議員の解職の請求(同80条)
  • 市長の解職の請求(同81条)
  • 副市長、選挙管理委員、監査委員の解職の請求(同86条)
  • 教育長又は委員の解職の請求(地方教育行政の組織及び運営に関する法律第8条)
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沼谷純県議の県政報告会のお知らせ(12/3~12/23)

沼谷純県議の県政報告会が市内各地で開催されます。

  • 12月3日(日) 正午から 東地区コミセン
  • 12月10日(日)正午から なんぴあ(南部市民サービスセンター)
  • 12月16日(土)正午から 河辺ドライブイン
  • 12月17日(日)正午から センタース(中央市民サービスセンター)
  • 12月23日(土)正午から 桜地区コミセン

私、藤田まことも参加し、市民の皆さまと語り合いたいと思います。

いずれも、お昼ちょうどから始め、30分程度の報告会の後、皆さんと懇親しながら語り合いたいと思います。

報告会のみのご参加の方は、無料です。懇親会に参加される方は、男性2,000円、女性1,500円でお願いいたします。

参加申込は、私、藤田まことあてにお名前とご連絡(住所、電話番号)、会場をお知らせください。

電話:090-2888-6279
FAX:018-803-5383
E-MAIL:fujita.maco10@gmail.com

皆さまのお越しをお待ちしております!

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12月3日(日)県政報告会・市政報告会 in 東地区コミセン を開催します!

171203県政報告会・市政報告会

171203県政報告会・市政報告会

12月3日(日)の正午から、県議会議員の沼谷純さんと報告会を開催いたします。

お昼ちょうどから始め、30分程度の報告会の後、皆さんと懇親しながら語り合いたいと思います。

報告会のみのご参加の方は、無料です。懇親会に参加される方は、男性2,000円、女性1,500円でお願いいたします。

参加申込は、私、藤田まことあてにお名前とご連絡(住所、電話番号)をお知らせください。

電話:090-2888-6279
FAX:018-803-5383
E-MAIL:fujita.maco10@gmail.com

皆さまのお越しをお待ちしております!

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秋田市ワーク・ライフ・バランス推進週間パネル展示

 

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女性の活躍推進パネル展示

 

 

 

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女性の活躍推進、ワーク・ライフ・バランス推進、ファザーリング東北フォーラム

今朝の秋田魁新報にも掲載されていましたが、今週の土曜日(11月25日)に、女性の活躍推進やワーク・ライフ・バランスの推進を啓発するイベントが開催されます。

私たちのNPO法人ファザーリング・ジャパン東北が主催するファザーリング東北フォーラムと一緒に開催します。毎年、全国フォーラムが開催されていますが、東北フォーラムは初開催です!

詳しくは、次の記事をご覧ください。

「ファザーリング東北フォーラム in あきた」を開催します!

秋田市ワーク・ライフ・バランス推進イベントが開催されます

「みつめて みとめて あなたと私 女性の活躍推進シンポジウム2017」が開催されます

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聞こえの悪い方や声が出せない方の110番や119番は

電話リレーサービスでは、緊急時の通報が難しい。では、どうすればいいのか。

各自治体により、それぞれサービスが提供されているようです。

秋田市で110番通報したいときは、秋田県警の「メール110番・FAX110番」を利用します。

メール110番・FAX110番(秋田県警察本部)

メールアドレス:mail_110@police.pref.akita.jp
FAX:018-823-1110

また、119番通報したいときは、秋田市消防本部の「Web119緊急通報システム」を利用します。(事前登録が必要です。)

Web119緊急通報システム(秋田市消防本部)

いずれも、実際の番号は110番でも119番でもなく、全国一律の番号やアドレスでもないため、旅行先での緊急事態に備えるためには、事前に調べておいて、緊急時に慌てずに、間違えずに通報しなければならないということになります。

消防の方は、全国一律のサービスとして「Net119緊急通報システム」が全国に拡がりつつあるようです。110番や118番も同様のサービスを提供する必要があるのではないでしょうか。

Net119緊急通報システム

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電話リレーサービスとは

今朝、市議会控室の私の机上に、「電話リレーサービス普及啓発のための学習会」の案内が置かれていました。

電話リレーサービス普及啓発のための学習会 開催のお知らせ(秋田県聴覚障害者支援センター)

当日は、出席できないので、少し調べてみました。

このサービスは、聴覚障害者や声を出せない方と、お店や病院などとの間にオペレーターが入って、双方をつなぐものです。

パソコンやスマホ、タブレットを利用し、利用者(聴覚障害者など)が、メール(文字)や手話(動画)でオペレーターに用件を伝え、オペレーターが代わりにお店や病院に用件を伝え、その結果を、利用者(聴覚障害者など)に伝えるものです。

日本財団電話リレーサービス

電話リレーサービスの新システムが使いやすかった!【新規利用者募集】

現在は、民間事業者と一部の自治体がサービスを提供しているようですが、24時間対応ではない、通訳者やオペレーターの責任や立場が不明確である、緊急通報への対応が難しいなど、課題があるそうです。

高齢者の増加により、聞こえの悪い方も増えているといった社会環境の変化や、聴覚障害者などが自立して生活できる環境を整える観点から、公共サービスとして提供していく必要性が高いのではないかと感じました。

国が直接やるのか、事業者にしっかりとした補助金を交付するのか、電話会社がサービス提供するのか、手法はいろいろとあると思いますが、特に、緊急通報については、国民が等しく利用できる体制を整えるべきではないでしょうか。

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