プロフィール

こどもたちが希望と喜びを感じられるまちに!

市民が主役となり、多様な価値観や生き方を認め合い、助け合いながら、一人ひとりが幸せに生きられるまちを目指し、社会の変化へ機動的に対応し、失敗を恐れずにチャレンジする!

  • 暮らしに「安心」と「安全」を!
  • 子どもたちに「笑顔」と「希望」を!
  • 高齢者に「生きがい」と「安心」を!
  • 働く世代に「雇用」と「ゆとり」を!
  • まちに「にぎわい」と「誇り」を!

主な活動実績

ワーク・ライフ・バランス(生き方改革)

私のワーク・ライフの一つである働き方改革・生き方改革において、提案当初は全く関心を持ってもらえなかった「イクボス」の取り組みが理解され、市長が「イクボス宣言」をしました。そしてそれを皮切りに、「イクボス」が、家族や地域を支える絆づくりとしての市のワーク・ライフ・バランス推進施策の大きな柱の一つとなりました。

市民の声を政策に活かすために!

「市民の声を市政に届ける!」と言いながら、広く市民の声を聴いている議員がどれほどいるでしょうか。耳あたりの良いことを言ってくれる自分の支持者の声ばかり聴いている議員がほとんどです。

市民の声を市の政策形成に活かすためには、議会として市民の声を聴く機会を設けるべきです。そこで、議会報告会の実施を提案しているのですが、なかなか賛同を得られないため、自分でできることは自分でやってしまおうと、会派では「市民交流キャラバン」を、個人としては、「まちカフェトーク」や「みんなで予算案検討会議」、「行政相談会」を実施しています。ホームページやメールマガジン、facebookイベントページなどで案内しておりますので、是非ご参加ください。

いただいたご意見やご要望は、とりまとめて市の担当部署に伝えたり、議会での審議や政策提案に活かしております。

誰もやらないのなら自分から!

市はクルマに過度に依存しないまちづくりといい、議員は公共交通の維持が大切だといいながら、みんな自家用車を使っています。結局、誰もホンキで取り組む気がないのです。

私は、大好きなクルマを処分し、移動には自転車やバスを使っています(必要なときにはクルマを借ります)。環境の保全、公共交通の維持、心身の健康増進、地域の活性化などの視点から、自転車を活用したまちづくりも提案していきます。

また、この4年間で、市当局から提案された予算案に対して、修正案を3回提出しました。全部で39人の議員がいますが、修正案を提出したのは、私のほかに1人(1回)だけです。提案理由の説明や修正案への質問に対する答弁もしなければならないので、準備が大変なためやりたがらない議員が多いのですが、おかしいと思う部分だけを修正すれば予算案全体を否決せずにすみます。

これからも、市当局が修正に応じないのであれば、自ら修正案を作成し、提出していきます。

生年月日・出身地

  • 1972年6月2日生まれ、A型
  • 秋田県南秋田郡井川町生まれ
  • 母、妻、長男(高校2年)、長女(6歳)の5人家族

学歴

  • 秋田高校(H3卒)
  • 早稲田大学理工学部(H7卒)

職歴

  • 秋田県庁
    • 社会福祉課
    • 北秋田建設事務所
    • 総合政策課
    • 科学技術課
  • (株)野村総合研究所(県庁から派遣)
  • 国立大学法人秋田大学(県庁から派遣)
    • 関東自動車工業(株)(県庁から派遣)※現トヨタ自動車東日本㈱
      • プルデンシャル生命保険(株)
      • 国会議員公設秘書
      • 公立大学法人秋田県立大学
      • 秋田市議会議員(1期目)

      PTA・地域活動など

      • 東地区体育協会 副理事長
      • 秋田地区交通安全協会手形支部 副支部長
      • 秋田市消防団秋田東分団(広面班)
      • 秋田東中学校 生徒活動後援会 理事
      • 明徳児童センター管理運営委員会 副委員長
      • NPO法人ファザーリングジャパン
      • NPO法人ファザーリングジャパン東北
      • 木育パパサークル「あきた木木遊び隊」副代表
      • 鳥海山 木のおもちゃ美術館 おもちゃ学芸員(ボランティア)
      • 旧秋田藩主佐竹氏別邸(如斯亭)庭園ボランティアガイド

      PTA活動では、これまで、市PTA連合会副会長・監事、市立図書館協議会委員、明徳小学校PTA会長・学校評議員・教育後援会副会長・同窓会理事・創立130周年記念事業実行委員会副委員長などを務め、平成25年度県PTA連合会会長表彰、平成26年度市PTA連合会PTA功労表彰を受けた。その後、秋田東中学校PTA会長などを務めた。

      地域活動では、明徳地区体育協会副会長、明徳地区スポーツ少年団育成会副会長、明徳地区コミュニティセンター管理運営委員、明徳児童センター運営委員会副委員長などを務めた。平成25年度には、地域とPTAとが一体となった取組が評価され、明徳小学校PTAが東北PTA連絡協議会会長表彰を受けた。

      子育てでは、木育パパサークル「あきた木木遊び隊」の副代表として、木をテーマとして父親が楽しく子育てに関われる活動を行っており、平成26年2月には、当サークルが県秋田地域振興局長から「元気なふるさと秋田づくり地域活動表彰」を受けている。また、「NPO法人ファザーリングジャパン」の会員として、笑っている父親を増やすための活動を進めている。

      好きな言葉

      「一文は無文の師、他流勝つべきに非ず。昨日の我に、今日は勝つべし。」
      (柳生宗厳)

      「我事において後悔せず」(宮本武蔵)

      「寝て居て人を起こすこと勿れ」(石川理紀之助)

      「笑う門には福来る」(ことわざ)

      「礼儀正しさはひとを飾り、しかも金がかからない。」(英国のことわざ)

      好きな本

      「道をひらく」松下幸之助。

      趣味など

      • 好きなこと:そば打ち、温泉、クラシック音楽、野球・スケート等スポーツ、ドライブ、レース観戦、自転車、よしもと新喜劇、如斯亭庭園(ボランティアガイド)、木のおもちゃ美術館(おもちゃ学芸員)、木育パパサークル
      • 好きな食べ物:麻婆豆腐、枝豆、豚足、ピータン、担々麺、タルト
      • 好きな飲み物:コーヒー、紅茶、ビール、赤ワイン、紹興酒、日本酒

      議員になろうと思ったきっかけは?

      女手ひとつで大変な苦労をしながら私と弟を育ててくれた母を見て、「ひとり親家庭でも安心して子どもを育てられて、大学まで通わせられる秋田にしたい。」と思うようになりました。そのために産業振興をしたいと、大学では経営工学を学び、秋田県庁に入庁しました。

      しかし、秋田はどんどん疲弊し、人口減少は止まりません。このまま定年退職まで県庁に勤めた後に、秋田はどうなっているのだろうか。子どもがいない、若者が残らない、仕事がない、所得もない・・・。そんな秋田になっていたなら、自分の人生は何だったのだろうか。そう思って後悔するのではないか。そう思いました。新しいことにチャレンジしていかなければ、今のままさえかなわない。それが、私たちの目の前にある現実です。

      私は、子ども達に諦めさせたくありません。私たちが、子どもたちが、未来に希望を持てるような政治・行政を実現したいのです。

      市民が主役となり、多様な価値観や生き方を認め合い、助け合いながら、一人ひとりが幸せに生きられるまちを目指し、社会の変化へ機動的に対応し、失敗を恐れずにチャレンジする!これが私の政治理念です。

      議員として心掛けていることは?

      議員である前に人です。人として正しい言動を大前提として議員活動を行っています。

      まずは、身近な地域の方々や支持者の皆様に、「藤田を応援していて良かった。」と思ってもらい、「藤田議員を応援している。」と胸を張って言っていただけるよう、議会の内外での活動を行うに当たり心掛けております。

      議会審議では、議員の発言は、議事録として後世に残されます。よって、きちんとした議事録を残す責務が議員にはあります。それは、必要な質疑をしっかりと行うこと、言い換えれば、論点をもれなく提示し、検討すべき課題を提起し、充分な検証を行うことです。そのため、事前に充分な下調べをし、現場で有識者や市民の皆さま声を聞くように心がけています。

      やりがいを感じることは?

      やはり政策立案です。

      粘り強く取り組んで提案が実現したときには議員としてのやりがいを感じます。

      特に、私のワーク・ライフの一つである働き方改革・生き方改革において、提案当初は全く関心を持ってもらえなかった「イクボス」の取り組みが理解され、市長が「イクボス宣言」をしたこと。そしてそれを皮切りに、「イクボス」が、市のワーク・ライフ・バランス推進施策の大きな柱の一つとなったことです。

      ただ口先だけの思いつきで提案するのではなく、私も主体的に取り組み、市の事業に協力しながら理解を得られたことが嬉しかったです。

      郷土の偉人、石川理紀之助翁の言葉に、「寝て居て人を起こすこと勿れ」というものがあります。今後も、実現を目指す提案には、自ら率先して現場に立って取り組んでいきたいと思います。

      力を入れている政策は?

      父親の子育て参加が当たり前になることにより、一人ひとりが人生を幸せに生きられるような社会に変えていくため、「NPO法人ファザーリング・ジャパン」に所属し、ワーク・ライフ・バランスなどの多様な働き方・生き方を実現するための取り組み(『女性の活躍』や『男性の育児家事参画』、『イクボスの推進』の3点セット)をワーク・ライフとして力を入れています。

      「イクボス」とは、部下がいきいきと仕事と子育てを両立させながら働くことができるよう、職場の風土づくりに努めるとともに、自らも仕事を充実させながら、生活を大切にし、楽しむことができる上司のことをいいます。

      また、高齢化が進む中、地域の公共交通の維持は重要な課題です。そのため、大好きなクルマを処分し、移動には自転車やバスを使っています。環境の保全、公共交通の維持、心身の健康増進、地域の活性化などの視点から、自転車を活用したまちづくりを提案していきます。

      その他の分野においても、行政経験を活かしながら、行政の考え方に固執せずに、新しい公共のあり方を模索していきたいと思います。

      政治家にならなかったら?

      人の役に立てて、人の笑顔が見られれば何でも嬉しいです。

      飽きっぽいところがあるので、常に進化・変化があって、いつも勉強していなければついていけないような分野がいいですね。本当は大学院に進学して研究者になりたかったので、研究ができる仕事だと嬉しいですね。特に数学的な分析を行うものだと楽しいかなと思います。

      市民の皆さまへのメッセージ

      政治には無関心でいられても無関係ではいられません。

      選挙の投票だけが政治参加ではありませんし、適当な人がいないという理由で自分が立候補しなければならないものでもありません。

      日常的な政治活動として、市政に対する率直な思いを議員に伝えてほしいです。議会では、市民の声が最も重要です。皆さまの声をお寄せください。

      研修会や勉強会などを開いて、議員と意見交換することも大切だと思います。遠慮なく議員にお申し付けください。

      人口減少により、地域の担い手が減っています。行政サービスも維持が難しくなっていきます。何もかも行政任せでは、私たちのまちは良くなっていきません。文句ばかり言っていても現実は何も変わりません。有事の際に行政と一蓮托生というわけにはいきません。私たちの住む地域のことは私たちの手で良くしていく必要があります。そして、それこそが幸せを感じられるまちではないでしょうか。

      そのために必要な支援を行政に求めていくことが重要です。行政は、維持費のかかるハコモノを見直し、市民の暮らしのための予算を重視すべきです。

      なお、クルマではなく公共交通や自転車を利用することも大きな意味で助け合いの一つです。また、一人ひとりが特技や知識を活かして、市民同士の交流を進めることも助け合いの一つだと思います。

      私たちは未来を選ぶ力を持っています。
      私たちの手で、希望と喜びにあふれるまちをつくっていきましょう!