活動報告

メールマガジン「秋田市政のいま」

☆秋田市政のいま☆第49号 子どもたちの居場所の確保を~市長へ申し入れ~

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秋田市議会議員・藤田信(藤田まこと) 公式メルマガ

☆秋田市政のいま☆

第49号 2020年3月13日(金)発行

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こんにちは。
秋田市議会議員の藤田信です。

昨日、穂積市長に、
児童の居場所の確保について、
会派を通じて申し入れをしました。

学校がお休みとなり、
児童センター・児童館が休館となり、
図書館などの公共施設の利用を止められ、
自宅以外に行き場のなくなった児童の
唯一の受け皿が学童保育です。

「集団で児童生徒が生活する学校現場において
大規模な感染リスクを
事前に予防するという観点から」、
学校の臨時休業が要請されましたが、
学童保育のスペースには限りがあり、
学校の教室よりも密集しているところも多くあり、
本当に学校よりも学童保育に子どもが行くことが
正しいのかどうか、
疑問の声が多くあります。

また、通常であれば、
放課後から子どもを受け入れますが、
平日も朝から受入れなければならず、
人手の確保に綱渡りのような苦労をしているばかりではなく、
朝から受け入れることに対する国の交付金が、
1日当たりわずか10,200円となっており、
時給1,000円の臨時雇用を想定しても、
1.5人分くらいにしかなりません。
これでどうやって、
感染予防に気をつけながら、
子どもたちを見守ることができるのでしょうか。

市教育委員会の調べでは、
自宅で一人で過ごしている低学年児童は6%であることから、
教員が児童の自宅訪問を行うなどして、
学習面の支援を行うとしていますが、
一人であろうが、
家族や親戚・知人と一緒であろうが、
身体を動かしにくい家の中で
長時間過ごしていることに変わりはありません。

我が家の長女(小1)もそうですが、
多くの子どもが
フラストレーションを抱えている
という声もたくさん耳に入ってきます。

ということで、
①学童保育に学校の施設を利用させられないか、
②学童保育への国の交付金に上乗せができないか、
③地域の実情に応じて各学校の判断で学校施設を開放することができないか、
の3点を検討するよう、
会派を通じて、
穂積市長に申し入れをしました。

以下に、申し入れの内容を掲載します。

一斉休校中の子どもの居場所の確保に関する申し入れ

「臨時休業を行うに当たっては、保護者が必要に応じて仕事を休めるような環境整備を行うとともに、どうしても仕事に行かなくてはならないご家庭に対しては、放課後児童クラブなどの受け皿の確保が必要」であるとの見解が文部科学省から示されており、本市においても、放課後児童クラブに対して、①朝からの開所、②一時保育児童の積極的な受入れ、③設備運営基準の一時的な緩和、について対応を依頼しているところです。

しかし、放課後児童クラブでは、設備運営基準が一時的に緩和されたことから、児童の密集性が高まり、感染防止面での懸念が生じています。
また、児童センター等が閉館となり、市立図書館や自然科学学習館などの社会教育施設についても一斉休校中の児童生徒の来館が停止されており、放課後児童クラブを利用できない児童の居場所が少なくなっています。

先日、市教育委員会が実施した1・2年生児童の保護者アンケートでは、「親戚・知人宅で過ごしている児童」及び「自宅で一人で過ごしている児童」が合わせて20%おり、児童生徒の健康保持の観点から、運動する機会の確保も求められています。

日々、子どもの居場所の確保を求める保護者の声が大きくなっていることから、私たちは次のとおり申し入れます。

1. 一斉休校により、放課後児童クラブのニーズが高まり、設備運営基準の一時的な緩和を行う中、密集性を回避し感染を防止する観点から一定のスペースを確保するため、学校の教室、図書室、体育館、校庭等の施設を放課後児童クラブが活用できないか検討すること。

2. 放課後児童クラブに対する財政措置として、国の子ども・子育て支援交付金において、午前中から運営する場合に1日当たり10,200円を加算することとされたが、運営上厳しい状況にある事業者が多いことから、事業者の実態を把握するとともに、本市において、上乗せができないか検討すること。

3. 児童の学習面や健康保持面から、児童の自主学習スペースとしての教室や図書室の活用、校庭や体育館の開放について、地域の実情に応じて、各学校の判断により実施できないか検討すること。

以上です。

<休校中に子どもたちが楽しく学べるオンラインコンテンツ>

◯休校中の子供たちにぜひ見て欲しい科学技術の面白デジタルコンテンツ(科学技術広報研究会)
各研究機関の広報担当者がセレクトしたコンテンツです。さっと見られる映像やのんびり延々と見たくなる映像などが収められています。
https://sites.google.com/view/jacst-for-kids/home

◯THE MAKING
私たちの身の回りにある「モノ」たちのできあがる姿をビデオで追ったメーキング・ムービーです。原料から製品に変わっていく驚きの映像がたくさんあります。
1~150

151~317

◯臨時休業期間における学習支援コンテンツポータルサイト(文部科学省 子供の学び応援サイト)
様々な学習支援コンテンツがまとめられています。小学校、中学校、高校、特別支援教育、幼児教育のほか、子どもの学び応援コンテンツリンク集やわくわくサイエンスリンク集が掲載されています。
https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/index_00001.htm

◯子供エデュテイメントコンテンツ(文部科学省)
プログラミングや探海ワンダー、宇宙ワンダー、南極ワンダーなど、みて、よんで、たのしいコンテンツです。
https://www.mext.go.jp/edutainment/

◯おうちで学ぼう!NHK for School
お使いの理科や社会の教科書に沿った対応する番組を視聴することができます。
https://www.nhk.or.jp/school/ouchi/

◯おすすめキッズサイト(一般社団法人 教科書教会)
小中学生が楽しく学ぶことができるリンク集です。各教科や総合的な学習の時間で使えるコンテンツを見ることができます。
http://www.textbook.or.jp/question/kids-site.html

◯学びを止めない未来の教室(経済産業省)
様々なオンライン学習サービスや学習アプリがまとめられています。新型コロナウィルス感染症による学校休業対策として、無料で提供中のものを紹介しています。
https://www.learning-innovation.go.jp/covid_19/

◯YAHOO!きっず おうち学校
動画や写真で、各学年・各教科の学習ができるほか、工作・料理・運動、調べ学習もできます。https://kids.yahoo.co.jp/study/ouchigakkou/

◯科学漫画サバイバル無料公開(朝日新聞出版 ソノラマplus)3月31日まで
http://sonorama.asahi.com/series/post-34.html?book_id=book_id_2436

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秋田市議会議員 藤田 信(ふじたまこと)

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E-mail fujita.maco10@gmail.com

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秋田市議会

・厚生委員会 委員長
・議会運営委員会 委員
・会派 フロンティア秋田 幹事長

東地区町内会連合会 副会長
鬼頭北町内会 会長
東小学校PTA 副会長
東地区体育協会 副理事長
交通安全協会手形支部 副支部長
秋田東中学校 生徒活動後援会 副会長
明徳児童センター運営委員会 副委員長
明徳地区コミュニティセンター管理運営委員会 顧問
木育パパサークル「あきた木木遊び隊」副代表
NPO法人リリーフ・ライフ・アソシエーション 副理事長
NPO法人ファザーリングジャパン
NPO法人ファザーリングジャパン東北
鳥海山 木のおもちゃ美術館 おもちゃ学芸員(ボランティア)
旧秋田藩主佐竹氏別邸(如斯亭)庭園ボランティアガイド
秋田市消防団秋田東分団(広面班)

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藤田信(まこと)プロフィール

◆1972年(昭和47年)秋田県南秋田郡井川町生まれ。
◆1991年 秋田県立秋田高等学校卒業
◆1995年 早稲田大学 理工学部 工業経営学科卒業(卒論は誤り訂正符号)
◆1995年 秋田県庁入庁(行政職)
社会福祉課、北秋田建設事務所、総合政策課、科学技術課のほか、
野村総合研究所、秋田大学、関東自動車工業への派遣を経て、
2009年に退職。
◆国会議員秘書、秋田県立大学職員を経て、2015年に秋田市議会議員に
初当選。現在2期目。
◆秋田市議会政策研究会 幹事長など

◆家族:母、妻、長男(高3)、長女(小1)の5人。
◆趣味:そば打ち、野球、バレーボール、自動車レース観戦。
◆好きな音楽:クラシック。ワーグナー、チャイコフスキーが好き。
◆好きな言葉:「昨日の我に、今日は勝つべし。」
◆好きな食べ物:麻婆豆腐、枝豆、豚足、ピータン、担々麺、タルト
◆好きな飲み物:ビール、ワイン、刈穂純米酒超辛口、紹興酒

詳しくはこちらを→http://fujita-makoto.com/profile/

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