クルマ利用は、ほどほどに

我が家では、私のクルマを処分し、夫婦で2台あった車を1台に減らしました。

夏場は自転車で、冬場はバスと徒歩で。今は、自宅と市議会の間を45分かけて歩いています。

中心市街地の活性化や公共交通の維持、健康づくり、環境保全など、いろいろな観点から考えた上で、口先だけではダメだと思い、実践してみることにしました。

クルマなし!とした方が本当はいいのかもしれませんが、下の子が5歳で、妻の母親の介護・送迎などが必要で、我が家もダブルケアとなってしまい、クルマなしではかなり難しい環境になってしまいました。

複数台あるうちの1台を減らして、ほどほどにクルマを利用するというのが、私たちが現実的にできることではないでしょうか。

私は昨年の11月定例会における一般質問で、「自転車を活用したまちづくり」として提案しましたが、要は、現在秋田市が抱えるいくつかの問題を解決するため、自家用車に頼りすぎない暮らしを取り戻そうということです。

もちろん、クルマがなければとても生活できないような地域やケースもあります。私自身もそういう地域に住んでいたこともありますし、生まれは郡部ですので、充分理解しているつもりです。

ちなみに、京都府では、人と公共交通優先の「歩いて楽しいまち」の実現を目指して,京都市都市計画局歩くまち京都推進室が次のような動画を製作しています。

 

 

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