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どんな議会にしたいのか~投票で選ぶ議会のあり方~

今日は、秋田県議会議員選挙の投開票日です。

皆さまは、もう投票をお済ませでしょうか。

選挙の結果は、投票した人の総意で決まります。投票しなかった人の総意は、投票した人の総意に従うということになります。投票の結果次第で、どのような議会になるのか、大きく異なってきます。みなさんは、どういう議会であってほしいと思いますか。

今日の夜8時まで投票できます。

選挙のお知らせハガキ(投票所入場券で、投票の際に投票所に持っていくもの)を無くしてしまっても、投票所に行けば再発行してもらえます。身分証明書を持っていってください。諦めて棄権しなくてもいいのです。

目や手が不自由で、名前を書くのが難しいという方は、投票所の職員が代筆(代理投票)してくれますので、投票所で申し出てください。

この投票結果で、この先4年間の県議会のあり方が決まります。途中で変更はできません。この選挙の結果(得票数)は、4年間ついて回り、議会での議員の言動を支えるものとなります。

「あの人は絶対に当選するから自分が投票に行かなくても大丈夫」ということではないのです。

単に当選すればそれでいいというものではなく、現職議員にとっての選挙結果は、これまでの4年間の通信簿であり、有権者の皆さまからの評価そのものであります。

選挙結果を議員が真摯に受け止めるためにも、できるだけ多くの方々による評価が必要です。

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