ブログ

新型コロナウィルスへの対応について、穂積市長へ申し入れをしました(R2.3.2)

週末に実施した、「新型コロナウィルスによる影響アンケート」にお寄せいただいた皆さまの声をもとに、本日、会派を通じて、穂積秋田市長に緊急申し入れをしました。

今回は、臨時休校措置に関するものを中心にしました。

以下、申し入れ事項です。

  1. 新型コロナウィルス感染症に対する本市の対応について、情報を整理・一元化し、市民への正確な情報の提供と市民の不安の解消に努めるため、ポータルサイトを設置するとともに、配付物等により周知すること。
  2. 臨時休校に至った経緯とその判断根拠を明確にすること。併せて、公共の児童センターを閉館したにも関わらず、民間の学童保育には受け入れを要請している理由についても、明確な説明をすること。
  3. 紙製品が店頭で品薄になるなど、WHOが指摘するように、根拠のない情報が大量に拡散する「インフォデミック」が起きていることから、報道各社に協力を求め、市長が市民に対して冷静で適切な行動をとるよう呼びかけること。
  4. 急な臨時休校措置により、特に共働き世帯やひとり親家庭において、日中の子どもの預け先に苦慮していることから、学童保育の拡充に努めるとともに、利用可能な民間サービスの紹介などの情報提供に努めること。
  5. 留守家庭で一日を過ごす児童・生徒の栄養面を心配する声もあることから、給食の提供ができないか検討すること。
  6. ボランティア活動や地域活動・PTA活動のため、有給休暇が不足している保護者は無給で仕事を休まなければならないため、こうした方々の地域への貢献意欲が減退しないよう、市内企業等に配慮を呼びかけること。
  7. 卒業式に保護者が出られないことから、卒業式をビデオ撮影し、DVD等のメディアにより保護者へ配付するなど、卒業生及び保護者の心情に配慮すること。
  8. 臨時休校期間中の児童・生徒の学習・生活面のサポートが必要と考えられることから、学習・生活支援策を検討すること。
  9. 受け入れを続ける学童保育、保育所、幼稚園、こども園などでの感染防止に資する環境改善のための物資の確保と予算措置を行うこと。
PAGE TOP